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2009年2月26日 (木)

「熱湯経営」-「循環型社会は実現可能か?」

S20090226_2 26日は17.00から18.10まで、だいしょうベンチャークラブでの特別講演会を聴講しました。
◆テーマ:「熱湯経営」-夢を抱いてチャレンジする熱き心-
       大和ハウス工業株式会社兼CEO 樋口 武男氏
■入社以来、要職を経るなか、創業者である故石橋信夫氏から厚い信頼20090226 を得て、関連会社の建て直しを任されます。■関連会社はいわゆる「ぬるま湯」状態にあり、樋口氏は組織を活性化するため、数々の施策を断行し、立て直しに成功■この経営手腕も評価され、大和ハウス工業株式会社社長に就任。その後も、持ち前の独創性とチャレンジ精神で新市場を開拓されてきました。■講演テーマで、著書にもあります『熱湯経営』は「ぬるま湯経営」との対比。樋口氏の経験談とても参考になりました。
S20090226_5S20090226_4S20090226_3   ■18:30~20:30:第85回 中小企業診断士技術向上研究会
■場所: 大阪府商工会館 支部第1研修室
■議題:「循環型社会は実現可能か?」浅野宗克
1)循環型社会とは廃棄物のリサイクルだけではありません 
2)いま循環型社会へ向かっているのだろうか?
3)環境省の21年度の重点施策は? 日本版のグリーン対策は?
4)循環型社会への課題は何か?
■いま、「生活必需品とは何か?」という質問をすると、家電製品を挙げる人が大半です。 しかし、本当は空気であり、水という答えが 正しいと思うんです。現在では、“幸”という言葉が“便利”という 言葉に置き換えられている気がします。 人間は目標を決めてそれ  に向かって生きていく動物です(倉本聰さんの問いかけの言葉です)。 人間にとって、大切な空気、水すらも世界の大資本家によって独占 が進み、投機の対象になりつつあります?■循環型社会を考えるには、工業以外に、農業、林業、水産漁業のあり、都市構造のあり方、交通のあり方、建築土木のあり方などなど、検討すべき多くの課題があります。 「子孫から預かり物の環境」をご一緒に考えたい。

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