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2009年2月21日 (土)

環境保全型農林水産業への転換

農林水産業は環境にやさしい環境貢献の側面をもつ一方で、逆に環境に負荷を与えているマイナス面もあります■それは、農林水産業が自然の生態系と共生して営まれるという基本原則を逸脱し、短期的な生産増大、経済性・効率性を追及し、いわば「収奪型」の農林水産業の方向へ走ったことにその原因を求めることができます■農業では、大規模化を進め、大型機械を導入し、化学肥料や農薬を大量に使用する近代農法は、生産性の向上の反面で、生産者・消費者の健康問題や土壌・地力の悪化、エネルギー多消費等による環境破壊、水質汚染、畜産公害などの諸問題を抱えています■いま、環境を保全し、持続可能な農林水産業、環境保全型農林水産業への転換が進められています。「水と緑を守る農林水産業」より

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