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2009年2月 2日 (月)

生物多様性国家戦略

S20090202_4S20090202_102日(月)13.30から「環境省重点施策ブリーフィングin近畿」へ。「平成21年度環境省重点施策」説明会。環境省の施策作成担当者から来年度、環境省が計画している事業に係る制度や予算などについて説明を聞きました。■今年度成立した生物多様性基本法や平成22年度に日本開催が決定した生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に関連した情報・意見交換を、環境省担当者や近畿で活動する研究者などと行う場でした。■生物多様性に関する国の政策のポイントと“近畿の現状・展望”をさまざまな立場の方々とともに考えました。■里山を考えるということは、今後、それを環境や資源としてどのように位置づけ直し、関係を再構築していくかを考えること。地域により対策が異なる。企業が行うべき「生物多様性に関する対策」は難しいですね。
【1部】「平成21年度環境省重点施策」の説明・質疑応答
   ◇説明:環境省 大臣官房政策評価広報課、自然環境局自然環境計画課、生物多様性地球戦略企画室
【2部】「意見交換会・近畿の生物多様性の今とこれから」
   ◇コーディネーター:佐久間大輔さん(大阪市立自然史博物館学芸員)
   ◇話題提供:大住克博さん(森林総合研究所関西支所)
         徳丸久衛さん(環境省 自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室長)         
■関連ウエブ:「平成21年度 環境省重点施策(PDF版)」■関連ウエブ:生物多様性国家戦略 ■「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」では「環境を通じて経済社会を活性化し、雇用を生み出す『緑の経済と社会の変革』」「資源を繰り返し活かす循環型社会への転換」など、環境省の政策課題の解決に役立つような提言を募集しています。
     

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