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2009年3月31日 (火)

再生利用可能なエネルギーへの転換

31日は工業経営研究学会20周年記念出版「企業の環境新時代と循環型社会の探求」の原稿締め切りで原稿との格闘の一日でした。本日の歩数は802歩。
■4-1循環型社会実現への道筋
1.循環型社会へ近づいているか
2.持続可能な循環型社会とは
3.再生利用可能なエネルギーへの転換を
4.生物多様性の保全による自然の恵みの享受と継承
5. 生物多様性を重んじた企業風土の構築を
5農林水産業の生物多様性
6.「もったいない」の考え方は「循環型社会」をどう変えるか
7. 循環型社会を目指して
8.「環境を感じ、考え、行動する」人づくりが重要
20090331 ■いま、トーマス・フリードマン (著), 伏見 威蕃 (翻訳) 『グリーン革命(上・下) 』 がよく売れているそうです。「グリーン革命」の原題は、"Hot, Flat and Crowded"。
■上巻
第1部 現状
第1章 鳥も飛ばない場所
第2章 エネルギー気候紀元
第2部 現状への道のり
第3章 アメリカ人が多すぎる――エネルギーと資源の需要と供給
第4章 独裁者を満タンにしつづけるのか?――石油政治
第5章 地球惑乱――気候変動
第6章 ノアの時代――生物の多様性
第7章 エネルギー貧困
第8章 グリーンこそがアメリカの新しい旗印
第3部 前進の道すじ
第9章 地球を救う205の簡単な方法
■下巻
第3部 前進の道すじ(承前)
第10章 エネルギー・インターネット――ITがETと出会うとき
第11章 石器時代が終わったのは、石がなくなったからではない
第12章 グリーンは退屈なもの
第13章 100万人のノア、100万隻の方舟
第14章 アルカイダにグリーンで勝つ(一つ買えばおまけが四つ)
第4部 中国
第15章 赤い中国はグリーンな中国になれるか?
第5部 アメリカ
第16章 一日だけ中国になる(でも二日はだめ)
第17章 民主的な中国か、それともバナナ共和国か?
謝 辞・訳者あとがき・索 引
■e-hon『グリーン革命 温暖化、フラット化、人口過密化する世界 上本』立ち読み(中身を見る)ができます

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2009年3月30日 (月)

カーボン・オフセット認証制度は4月から

環境省は、地球温暖化防止対策の「カーボン・オフセットの取組に対する第三者認証機関による認証基準(Ver.1.0)」を3月18日付けで公表した。■カーボン・オフセットの取組を広め、市民、企業、NPO/NGO、自治体、政府等の社会の構成員の自発的な取組を促進するためには、カーボン・オフセットの取組について信頼性を構築していく必要がある。■環境省では、平成20年2月に「我が国におけるカーボン・オフセットのあり方について(指針)」をとりまとめ、平成20年10月に「カーボン・オフセットの対象活動から生じるGHG排出量の算定方法ガイドライン」や「カーボン・オフセットの取組に係る信頼性構築のための情報提供ガイドライン(Ver.1.0)」を策定してきた。■今回の基準は、カーボン・オフセットフォーラム(J-COF)「カーボン・オフセットに係る透明性の確保、第三者認証及びラベリング」ワークショップにおいて、検討を行い、パブリック・コメント(平成20年10月30日~11月11日)を経てとりまとめられた。■今回の基準に基づき、気候変動対策認証センター(社団法人海外環境協力センター内)が、4月からカーボン・オフセットの取組に対する第三者認証・ラベリングを実施するとのこと。

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2009年3月29日 (日)

環境対策と市場経済の積極的な両立

20090329ナチュラル・チャレンジ」は[明日の市場の勝者となるために】 スウェーデンの環境保護団体の「ナチュラル・ステップ」が、環境対策と市場経済の積極的な両立を図り、産業界に持続可能な模範例を提示しています。■ナチュラル・ステップが示す四つのシステム条件は、市場の変化を予測するためのツールとなるのです。■将来の市場で勝ち抜くためには、ただ洗練された省資源の技術を開発するだけでは充分ではありません。■物質や原料を、将来の市場競争において勝てるだけの条件にあったものに徐々に切り替えていくことが大切なのです。■セミナーがあります。ナチュラル・ステップ基礎講座「持続可能な企業のつくり方」日時:2009年4月23日(木) 9:30~16:30

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2009年3月28日 (土)

循環型社会実現の基本原理

S20090328_5S20090328_4  28日(土)東住吉区の企業で模擬審査でした。不景気知らずの元気な企業です。これから大きく成長することが期待されます。
■29日・30日は執筆原稿の見直しで追い込みです。16000字。「循環型社会実現の基本原理」の構成は。
▼1.世界経済の成長と資源循環の変化
▼2.循環型社会とは
▼3.再生可能エネルギーへの転換を
▼4.農林水産業の環境保全
▼5.企業は生物多様性とどう向き合えば良いか
▼6.循環型社会をためには「行動力を高めよう」

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2009年3月27日 (金)

3月27日は「桜の日」

S20090327_10S20090327_6S20090327_5   27日(金)は『桜の日』です。■『咲く』の語呂合わせで、さく⇒ 3×9=27 ⇒ 3月27日に制定されました。■理由は、日本さくらの会が1992(平成4)年に、七十二侯のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから。■日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日とされているということです。■桜の花言葉は、純潔・心の美・優れた美人・精神美・淡白だそうです。■寒い一日、東住吉区の製造業2社での経営指導でした。■るぶ.com桜前線とれたて便大阪城公園の桜開花状況を写真でチェック2009年、2008年)■本日の歩数は11409歩でした。

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2009年3月26日 (木)

中小企業の「OB人材」に期待されるテーマ

S20090326_1S20090326_3S20090326_2   26日はISO9001の指導。夜は中小企業診断士技術向上研究会へ参加しました。■発表テーマは「中小企業支援の心得」、講師は村田哲也さん。■「支援センターでの窓口相談時の心得など」を紹介していただきました。
■中小企業のOB人材に期待されるテーマは、大体漫然としており、当初は何を望んでいるかを掌握するのに時間がかかる。■会社のキーマンを通じて、会社が何を求めているのかを最初にしっかりすり合わせをし、明確ににしてスタートしないと、期待されている成果が出なくて評価されなくなる。■企業OBといっても、現役を離れると元の会社の後ろ盾はない。過去の栄光を捨てる必要はないが特急券はない。中小企業を支援するには経済界の動きや、世の中の動向に興味を持ち、さらには管理手法や自分の得意分野の勉強が必要である。■新現役チャレンジ支援事業について:人材活用ご希望の企業の方:活用分野 ■企業等OB人材マッチング大阪協議会

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2009年3月25日 (水)

人生を変える情報整理術

20090325 3月25日発行の刑部恒男著 「もうイライラしない人生を変える情報整理術」(出版毎日新聞社)は1986年に山根一眞氏が「スーパー書斎術の仕事術」で紹介した整理法のインデックスを二つにした「ダブルインデックス整理法」で検索効率を向上させたところが特徴です。■私は角形2号封筒の上端を2.5CM幅を切り落とした袋ファイルを使っています。■著者刑部恒男氏、超多忙な現役医師が実践している最強メソッドを100点以上の写真で丁寧に解説。シンプルでローコストだから長続きできます。パソコン内もデスクの上も一瞬で片付く、見つかる。 時間を生み出す整理術 、資料の山が一瞬で消える!■本で紹介されているいくつかの方法を早速実行してみました。便利ですよ■この「ダブルインデックス(WI)式ファイル原図」をダウンロードして、「角2郵便封筒」の表面にコピーするだけで、安くて美しいWI式ファイルを入手することができます。

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2009年3月24日 (火)

役立つISOとは?

20090325iso09040 24日(火)は早朝8.00からの営業幹部研修は「取引先企業の販売促進策の提案」。15.00からISO14001指導は「環境側面の特定」についてでした。■今日、大阪城公園の桜の開花宣言。■WBS優勝おめでとう!、本当に良かった!■ISOマネジメント2009年4月号は「続・くたばれ!ISO」を特集しています。。■何に対して「くたばれ!」と言いたいのか? 
[1] ISOを取得していない会社は問題だらけ
[2] ライセンスが欲しいのか企業力を向上させたいのかいったいどっちだ
[3]  ISOをどうやって活用していけばいいのか   
[4] 100点満点のシステムを作ろうとするから運用できないのだ 
[5] 顧客の方向を向いて仕事ができているか    
[6] 規定類を作らないことが、役に立つマネジメントシステム構築の最大のポイントになる      
[7] 品質マニュアルを作成するときのポイント  
[8] 業務のプロセスをフロー図にするこつ  
[9] 業務マニュアルに持たせたい機能はこのようなもの
[10] ISOの書類とそうでない書類      
[11] こんなにもひどい文書管理規定       
[12] 工程検査は記録を残すためにやっているのではない  
[13] 是正指示書の目的はいつかは発行しなくてもいいようにすること 
[14] 設備点検は監督者がやりたいことを代行させる    
[15] 不適合という言葉は使わない(普段の言葉にする)        
[16] 問題の解決は1枚の帳票で完結させる    
[17] 力量の評価はどうやって行えばいいのか   
[18] 内部監査の目的は改善を進めることにおこう  
[19] マネジメントレビューは「社長審査」などというかたちをとらないこと 
[20] 管理責任者には誰がふさわしいのか     
[21] ISO推進チームを廃止しよう        
[22] 審査機関による審査を気付きをするための機会にしよう     
[23] 品質目標は品質の項目に限定する必要はない  
[24] ISOが言っていることは正しいから始末が悪い  
[25] ISOコンサルタントが取るべきスタンスとは

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2009年3月23日 (月)

“マンガ” “アニメ”の産業としての可能性

23日(月)の経済週刊誌2誌はホテル&旅館、日本人の「旅」特集です。■週刊東洋経済 2009年3月28日特大号 は「鉄道、旅館・温泉 名物に格安ツアー、日本人の「旅」大解明 」です。■ 週刊ダイヤモンド3月28日号は「ホテル&旅館大淘汰」です。■週刊エコノミスト3月31日号は「不動産壊滅」を特集しています。■日経ビジネス3.23号は「恐慌のゆくえ~2010年底入れへの課題~」■今夜のカンブリ宮殿は50年前の1959年年3月17日、2つのマンガ雑誌が創刊された。■「週刊少年サンデー」(小学館)と「週刊少年マガジン」(講談社)です。■日本が世界に誇るソフトである“マンガ” “アニメ”の産業としての可能性、次の50年のビジネス展開を聞く。■アニメ産業を保護・育成 下請けで経産省がガイドライン策定へアニメーション産業に関する実態調査報告書(概要、PDF)2009.01.23 ■アニメ産業改革の提言2006年1月23日

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2009年3月22日 (日)

「年輪経営」とは

20090322 22日は国連水の日です。■国際デーの一つ。地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日。日本では、8月1日が「水の日」となっているので、この日は「地球と水を考える日」としています。■第5回世界水フォーラムは3月16日(月)~22日(日)、「水問題解決のための架け橋」を主要テーマとして、トルコの イスタンブールにて開催されています■図書館でイアン・カルダー著「水の革命~森林・食糧生産・河川・流域の統合的管理~」ほか5冊を借りました。
■今朝の経済羅針盤寒天メーカー・伊那食品工業の塚越寛会長でした。■ 「年輪経営」2009032251zasrhqtol__sl500_aa240_ という本が注目を集めています。著者は塚越寛会長。■「年輪経営」とは“急成長を求めない”経営のこと。■大手スーパーから大量生産を持ちかけられた時も断り、あえてヒットに背を向け続けてきました。■「社員の幸せ」が会社の使命。会社を取り巻く全ての人を幸せにしたいというのが塚越さんの経営哲学です。■ワシントンの桜祭りは3月28日だそうです。

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2009年3月21日 (土)

文章は写経のように書くのがいい

20090321 香山リカ著「文章は写経のように書くのがいい」では、「書く側にとってセラピー効果がある文章というのは、読む側にもすんなり伝わり、その心を落ち着かせる文章である」であると書かれています。■文章は写経のようにサラサラ一定のペースで書く。
①無心に書くことで、心のバランスを取り戻し、気持ちの整理ができる
②10分あればまとまった文章を書くことができるようになる
③書くことへの抵抗感がなくなり、楽しくなる----etc
■装丁も素晴らしい本ですね。■㈱ミシマ社のblog
■第1章は「そもそも何のために書くのか?」
■書きたいことは、誰の心の中にも無尽蔵に詰まっている。心の中の宝の山からどうやっていちばん書きたいことを引き出してきて、実際の文章に置き換えるか(P.40より)■スキマ時間でサクサク。大量に書く!?
■3月末期限の原稿、報告書を抱え、四苦八苦!
■「さて、20周年記念出版の原稿締め切りが近づいてきました」と執筆者の先生方へ3月末期限を再度メールでお知らせしました。
ラジオあさいちばん「ビジネス展望」はHPで一週間分をまとめて聞くことができ便利です
■3月9日~13日 放送分は3月16日~22日までお聞きになれます。■高木 勝さん「高まる保護主義」、諸富 徹さん「グリーン・ニューディールと産業のグリーン化」、金子 勝さん「深刻化する世界同時不況」、黒瀬直宏さん「頑張る自動車部品企業」、 藤原直哉さん「2009年度の経済を考える」など豊富な内容ばかりです。

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2009年3月20日 (金)

阪神なんば線開通

S20090320S20090320_2  20日は彼岸の中日、お墓参りで奈良へ。■帰途は奈良から阪神なんば線で尼崎駅まで乗車しました。本日はよく混んでいました。■20日「阪神なんば線」開通で、神戸~奈良間が最速76分。■梅田のヨドバシカメラで出張先での議事録入力用にデジタルメモ「ポメラ」(パールホワイト)」を購入しました。これから、ICレコーダー、デジタルカメラとこの370gの軽いデジタル「メモ帳」が仕事の貴重な道具となります。48000文字まで入力でき、便利です。もうひとつのメモ帳はコクヨツインリングメモA7(カットオフタイプ)です。■関連ウエブ:試乗レポ「阪神なんば線」経済効果も期待できる画期的新線

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2009年3月19日 (木)

ISOマネジメントシステムの歴史・課題・未来

S20090319_2S20090319_18S20090319_3_2   19日(木)はレディーミクストコンクリートの製造業のISO9001:2008第1段階審査に立会いました。■ISOをより効果的に活かすため、企業のレベルに合致した適切な審査でした。■主要なプロセスごとに、プロセスの目的、インプット、アウトプット、監視者、判断資料及び方法、判断基準などを見える化した「QMSプロセス管理表」や設計開発プロセスの見直しが必要です。■5件の指摘。■第2段階審査は5月7日・8日受審することになりました。
■桑蓬会の森さんの発表テーマは「ISOマネジメントシステムの歴史・課題・未来」で、活発な質疑応答の勉強会でした。■ ISO導入企業でなぜ不祥事が発生するのだろうか? ■中小企業診断士としての経験を持つ人が審査員やISO指導をするのが企業にとって最も適切でしょう。■審査員になるためにはどんな研修をうけるのか?費用は?■審査員に求められる資質は?■審査員補から審査員になるための条件は?■審査員の報酬は? S20090319_4 S20090319_2_2S20090319_3_3

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2009年3月18日 (水)

言葉の花束「松下幸之助氏の不況に勝つ知恵」

北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。プラス魅力「08.3.15.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆前向きに考えれば、知恵も勇気も湧いてくる
不況だ、大変だ、と嘆くのではなく、前向きに考えることが大切ですよね。――江口克彦・PHP総合研究所社長にインタビュー「不況に勝つ知恵――松下幸之助の言葉から」聖教新聞

☆「……のに」と嘆く行為に創造性はない
 好況だろうと不況だろうと、大事なのは周囲に寄りかかることではなく、「自分が何をしたのか」「自分に何ができるのか」を直視すること。そうして自分自身を見つめ直せば、「のにお君」になることなく、苦境をプラスに転化することができるのではないかと思います。――木村 政雄「客観力」(詳伝社)
「2009.03.16松下幸之助氏の不況克服の心得10カ条.doc」をダウンロード
健康・生きがいいづくりアドバイザー/被爆証言者・吉田  祐起 (旧・株式会社ロジタント代表取締役)さんが2月から人生四毛作演出のための海外移住を決意され、15年余の会社活動に一応、終止符を打ちフィリピンに長期滞在されています。吉田さんのホームページです。

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2009年3月17日 (火)

リサイクルビジネスの行方

S20090131 17日(火)は8.00からチーフ勉強会の講師。■テキストは松下幸之助氏の【不況克服の心得十カ条】と「図解・初めて部下を持つ人のためのリーダーシップ10のルール」■現状を変えようとする人がリーダーです。リーダーの仕事は、新しい仕事をつくることであり、古い目標を改造することである(P.8)■次回はチーフとして「変革すべきことは何か」と「あなたの目標」を発表してもらう予定■職場の教養は「直筆の礼状」、良いことはわかっていても、それをいかに実際の行動に移すかなのです■今夜のガイアの夜明けは不況の影響を受けるリサイクルビジネスの行方についてであった。■不況の中、リサイクルショップを利用する人が増えている。首都圏を中心に総合リサイクルショップを展開する企業「トレジャーファクトリー」の取材でした■トレジャー・ファクトリーは(宝物の工場)「価値の再生工場」。「モノ」は持ち主に必要がなくなった時点で価値が失われてしまいます。その「モノ」に、もう一度価値を与え、世の中に送り出していく工場の役割を果たしたい ■減少した収入や資産を補いたい人々が不用品の換金に動き出し、不要になったオフイス家具の買い取り要請が増えている。また、価格暴落によるペットボトルリサイクルの危機を伝えていた。■リサイクルの仕組み、法も含めて改善が必要である。■本日の歩数は11715歩でした。

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2009年3月16日 (月)

徹底した3S活動(整理・整頓・清掃)を追求して

20090316321 16日(月)、週刊東洋経済3月21日特大号は「太陽光・熱、風力、地熱、バイオ、マイクロ水力、新エネルギーバブル!」を 特集しています。■世界で起きている水問題の現状や対策について話し合う国際会議「第5回世界水フォーラム」が16日、トルコのイスタンブールで開幕しました。■関連ウエブ:第5回世界水フォーラム(外務省2009.03.06)
■カンブリア宮殿は「森に仕事はある!」。日本の林業が危機。国土保全に重要な役割を果たしている森が荒廃している。日本一の林業家とも呼ばれる速水林業の社長・速水亨さんが、林業再生のために奔走している。■関連ウエブ:速水林業 ■関連ウエブ:FSC森林認証
  ■中小企業基盤整備機構・梅田でのセミナーはテーマが「挑戦し続ける小さな№.1企業」~元気な社長から学ぶ元気な経営戦略~、講師は㈱山田製作所の山田茂社長でした。■汚かった町工場に海外からも含め年間150社以上が訪S20090316_3れる会社に変身するまでのS20090316奮戦記。■仕事が激減し必死で飛び込み営業していた10年前、いつも「では、ところであなたの会社の特徴は?」と聞かれ、何もなかった。■そこで、会長以下全社員で「工場丸洗い」を30日かけて実施、天井のペンキ塗装まで行った。■徹底した3S活動を実施し、見事V字型回復を成し遂げた。■その秘訣は経営者が本気で凡事徹底、嘘をつかない。共育。経理公開。■、人が変化し、会社が変わるのを体現してきた事により、企業経営の本質に気付き、社員と共に歩み学び教育(共育)の企業文化を創る事を日々本気で取組む、株式会社山田製作所 社長 山田 茂さんの日記(ブログ)をご覧ください。■関連ウエブ:山田製作所の社員ブログ

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2009年3月15日 (日)

循環型社会の本格化

20090315 15日(日)のルソンの壷は理容椅子やシャンプー台など理容・美容機器のトップメーカーのタカラベルモントの社長・吉川秀隆さん■タカラベルモントは働く人のニーズをとらえ、ヒット作を次々開発。■経済羅針盤は少子化にもかかわらず、この10年で売り上げを5倍に伸ばしたベビー・子ども用品会社の西松屋チェーンでした。■17日22.00からのガイアの夜明けは循環型社会はうまく回転してきたか? 「リサイクルの光と影~ゴミを宝にするビジネスは今~ 」。循環型社会の本格化をキーワードに、これまでの経緯や現況を紹介されます。

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2009年3月14日 (土)

コーチングと「ヒーローインタビュー」

20090314 14日(土)は出前研修に出かけました■午前中8.00--11.30大阪市東住吉区内の企業で■テーマは「リーダーの役割」「部下の満足度と相関を持つ項目は何か」■午後は大和高田市内の企業で、テーマは「企業ビジョンとミッションの策定」「コーチングの指導の仕方」でした。■「ヒーローインタビュー」、上司が部下に質問するのは、その人がこれまでの仕事で一番頑張ったこと、充実していたときのことを、成功体験など聞き出す。■できるかぎり、具体的に細かく、その時の情景を思い浮かべながら、映像的に話してもらうのがポイントです。■部下に対して「やる気を出せ」と命令しても、モティベーションは高まりません。しかし、上司がほんの数分、部下の過去の成功体験に耳を傾けることで、やる気アップにつながります。■もう一つ、上司・部下間の心理的距離が近くなり、親近感が高まるという効果があります。■「すべての人が、いつかその人なりの形で、ヒーローになる可能性をもっている」という考え方です(日経文庫・コーチング入門、P100~103)

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2009年3月13日 (金)

生物多様性の保全

S20090313S20090313_3S20090313_2   13日(金)は東京の企業のサスティナブル経営格付評価のインタビューに参加しました。■本日は次の調査項目について、関係部門の方々と話し合いました。▼地域社会の共有財産の構築 ▼情報・コミュニケーション ▼廃棄物削減および資源循環 ▼化学物質の把握・管理 ▼生物多様性の保全 ▼消費者への責任履行 ▼地球温暖化の防止 ▼土壌汚染の防止・解消 ■組織・企業のあらゆる活動は生物多様性の恩恵を享受して成立していることを認識し、当該活動が生物多様性と生態系にどのような影響を与えているかを的確に把握し、その影響を回避あるいは最小化するために有効な対策をこうじているか?■2008年5月末に可決した生物多様性基本法には、「事業者の義務」(第6条)と「生物の多様性に配慮した事業活動の促進」(第19条)という項目が含まれており、今後これらに対応する個別の政策が実施されると考えられる。■3月30日(月)14時~17時、跡見学園女子大学1階講堂・ブロッサム(茗荷谷駅から徒歩2分)で市民講座:テーマ「生物多様性とCSR」が開催されます。日程調整をつけて参加したいと思っています。.

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2009年3月12日 (木)

農業「6次産業」で雇用も不況でも増収増益の法則

S20090312_5S20090312_1S20090312_2S20090312_4   12日(木)は18.00まで審査の立会いのあと、東京へ移動。今夜のホテルはニューオータニイン東京。■ニュースステーションで 「農業は6次産業だ」と紹介していました。■1X2X3=6、農業を6次産業として経営すれば、雇用も不況でも増収増益の法則が成り立つ。■農事組合法人・伊賀の里モクモク手作りファーム農場■愛農NOAH(株式会社大阪愛農食品センター)は有機を中心とした野菜、果物、安心の飼料で健康に育てられた肉、卵、牛乳、保存料や添加物を使用しない加工品や調味料等を毎週ご自宅に届けてくれます。■手作りハム工房WAKAYAMA PORK TONTONは自家産自家配合豚を使った手作りハム工房です。

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2009年3月11日 (水)

なぜ不適合報告書の提出が遅くなるのか

S20090311_2S20090311_1S20090311_6S20090311  11日(水)13.00から内部監査研修。■17.15----20.40社員研修は「なぜ不適合報告書の提出が遅くなるのか」を3グループに分かれて討議し、その話し合いの結果を模造紙に書いて発表してもらった。

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2009年3月10日 (火)

太陽光発電の現状とグリーン電力証書について

S20090310_2S20090310_3  10日(火)は8.00から社員研修。18.30から『ファイヤー』の3月例会でした。■18:30 塙さんのテーマは 『食品輸入の実務』。■三基商事はミキプルーンで知らている食品・化粧品・家庭用品の輸入・卸売商社です。■19:30 山本さんのテーマは『太陽光発電の現状とグリーン電力証書について』
■・太陽光発電に関する市場動向(世界・日本)
■・日本の市場状況(産業用・住宅用)と今後の予測
■・ グリーン電力証書取引(C02排出権取引)
■太陽光発電の現状とグリーン電力証書についてわかりやすくポイントを絞って詳しくお話しいただきました。
■関連ウエブ:三基商事
■関連ウエブ:グリーン電力証書取引
■関連ウエブ:シャープ太陽光発電
■関連ウエブ:新エネルギー財団

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2009年3月 9日 (月)

あなたのミッションとは?

9日(月)は今週の研修資料の準備をしました。明日の研修のテーマは「あなたのミッションとは? 」です。■「使命」を伝えよう、使命は:「仕事」に意味を与えてくれます。使命を再認識すると間違いなく、仕事の質をあげることができます。また大きなエネルギーを与えてくれます。■あなたは何のために仕事をしているのでしょうか? あなたは何を配達しているのでしょうか? あなたの「ミッション」とは? あなたは何のために生まれてきたのでしょうか?▼あなたは、あなたのお客様のお客さん、お客さんの競合、業界、その動向・方向性・要求などの様々な背景などを理解しているでしょうか、お客様のことが理解できれば、お客さんと同じ立場で対話ができます。■「お客さんの目線」という意識を持つことで自社が展開していく販路・販売市場が複数見えてきます。■ 「お客さんのお手伝いを意識する」ことで自社の展開していく市場が複数見えてきます。■今週は「ビジョンの作り方」「コーチング」「失敗の防止」「能力の発見と開発」などの研修をします。

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2009年3月 8日 (日)

ナベルの卵「自動選別包装装置」

S20090308_15_2S20090308_2S20090308_5S20090308_26_3S20090308_28     8日(日)の朝は大阪城公園の梅林、大川沿いに天神橋から八軒家浜を散策。八軒家浜で3月28日に川開き式典が行われます■8.00からのNHKテレビ「ルソンの壷」は株式会社ナベルの社長・南部邦男さん。■ 国内で年間400億個が消費される卵。その流通に欠かせない会社が、京都にあるナベル。卵を洗って乾かし、サイズごとにパック詰めする「自動選別包装装置」を日本で初めて開発、国内シェアは7割以上に上る。■この装置の強みは、1時間に最大6万個を選別するという驚きのスピード。■さらに目に見えない卵のひびや、血の混じった卵を殻を割らずに見分けるなど品質を高める機能も備えている。■経済羅針盤はケーズホールディングスの社長・加藤修一さん。■景気後退で、新たな出店を控える企業が多い中、積極的な出店攻勢で注目を集めているのがケーズデンキです。■栄枯盛衰が激しい家電量販業界で61年間、増収を続けているこの会社には独自の経営方針があります。例えば、不景気時に敢えて出店するのもその一つ。“安い賃料で広い敷地を確保できるから”。
ルソンの壷
株式会社ナベル
ケーズデンキ

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2009年3月 7日 (土)

言葉の花束:基礎練習を続けること

51eqtsg0a6l__sl500_aa240_  7日(土)、今年は桜前線の北上が早そうです。■旭川は-3度で、寒いですね■社団法人旭川観光協会■北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。
プラス魅力「1808.3.1.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆ 基礎練習を続けることで素晴らしい完成品が生まれてくる
――平山 郁夫「ぶれない」三笠書房
☆どうすれば自分の脳が一番喜ぶのかを、自分自身で発見していくこと
――茂木 健一郎「脳を活かす勉強法」PHP 
■健康・生きがいいづくりアドバイザー/被爆証言者・吉田  祐起 (旧・株式会社ロジタント代表取締役)さんが2月から人生四毛作演出のための海外移住を決意され、15年余の会社活動に一応、終止符を打ちフィリピンに長期滞在されています。吉田さんのホームページです。

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2009年3月 6日 (金)

顧客の声をどう活かす

S20090308_33  6日(金)は個人情報保護マネジメントシステムの指導でした。■印刷業のホームページの効果を伺った。最近ホームページを見て大手食品メーカーから引合いがあり、受注につながった。その後も受注が続いている。■2月26日にオープンしたライフ天神橋店が盛況です。■出張中に下記雑誌が届いた。読むのが忙しいですね。
月刊アミューズメントジャパン3月号は「要望やクレームは企業の財産、顧客の声をどう活かす」
企業診断ニュース3月号は「モチベーションが危ない! 事例にみる組織活性化の処方箋」
■中小企業診断士3月号は「診断事例:夢のある企業ビジョンを明確に掲げて好業績に転じた食品スーパー」
日経ビジネス3.9号は「雇用騒乱、社員はコストか、人を切らない経営」
日経エコロジー4月号は「改正土壌汚染対策法と共に迫る2010年問題、眠れる環境債務」
アイソス4月号は「ISO9001追補改正版対応方法」
三田評論3月号の特集は「観光と地域再生」

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2009年3月 5日 (木)

街づくり・流通ルネサンス

S20090305_7S20090305_1S20090305_4S20090305_8   5日(木)は啓蟄。■3日から東京ビッグサイトで開催されている次世代の店舗や生活環境づくりを提案する総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」へ出かけました。■第17回セキュリティ・安全管理総合展SECURITY SHOW 2009」はビル管理システムと連動して省エネ・省コストも実現する統合セキュリティシステム、高画質化が進む映像監視システム、認証スピードが上がり入退室がよりスムーズに行えるエントランスシステムのほか、錠前・鍵、セキュリティサービス、情報セキュリティ、防災関連製品などが展示されていました。■第38回店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2009」は時代を反映した、消費者を引きつける魅力的な店づくりのための製品・サービスを提供する企業が出展、店舗什器・設備、商空間デザイン、ディスプレー、看板など店舗を構成し、演出する各種製品を紹介していました。■ICカードとICタグの総合展「IC CARD WORLD 2009」はICカードやICタグを利用した最新のテクノロジーやサービス、ソリューションが一堂に揃っていました。■建築・建材展2009■LED中心のライティング・フェア2009■本日の歩数は19571歩で、会場をよく歩きました。

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2009年3月 4日 (水)

日本の食料自給率問題

S20090304S20090304_1S20090304_1_2S20090304_2    4日(水)のインペリアルバイキング朝食はおかゆとオムレツ。パテネットでの仕事でした。
パテネットのホームページ
パテネットのブログです
NECのSaaS・ASPサービス
FOOD ACTION NIPPONの取り組み
日本の食料自給率問題とは
食料自給率アップ推進宣言
■プライバシーマークのためのJISQ15001の読み方
■夜はホテル近くの「すしざんまい有楽町店」でおいしい本まぐろや新鮮なネタを沢山ご堪能しました。外国からのお客様にも評判のお店だそうです。年中無休24時間営業。今朝の朝食代より安い夕食でした。
すしざんまい有楽町店
帝国ホテル

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2009年3月 3日 (火)

営業の地頭力

2009030720090307_2 3日、朝8.00から営業部門の「営業の地頭力、仮説力についての勉強会」。■テキストは週刊東洋経済3.7号「顧客を動かす12の鉄則、無敵の営業力」■顧客を動かす12の鉄則の【基礎編】売れる営業7つの力:「打ち解け力/情報力/会話力/仮説力/提案力/交渉力/見た目力」■【応用編】営業力を高める5つのメソッド「営業に役立つ会計のツボ/簡単にできるマインドマップ/営業現場にも広がるコーチング/営業に役立つ心理学/営業力を鍛える経営学」■午後は東大阪でのISO指導。■夜新幹線で移動、25年ぶりの「3月の雪」の東京へ、雛祭りの帝国ホテルに投宿。S20090303_1

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2009年3月 2日 (月)

リスクマネジメントのための失敗学

S20090302S20090302_2S20090302_1   2日は13.00から17.00まで大阪市中央公会堂 大集会室で「JRCA 講演会」、『リスクマネジメントのための失敗学』に参加しました。■講師は東京大学教授・濱口哲也さん■これまで人類は数々の失敗を経験し成長してきた。■未知のことに挑戦するとき、新しいものを創造するとき、失敗は避けては通れないものであり、そこから学ばなければならない。■過去の失敗の再発を防止するだけではなく、そこから得られた知識をもとに未だおこてもいない失敗を未然に防止しなければならない。■ところが、この未然防止には発明や発想と同様の難しさがある。■そのために近年の日本では、防止できたはずの企業不祥事や大事故が相次いでいる。■再発防止と未然防止、役に立たない過去のトラブル事例報告書をもっと使えるものにすること。■失敗情報の困った性質。伝わらない、隠れたがる。単純化したがる。変わりたがる。神話化する。ローカル化する。■客観的失敗情報では役に立たない。脈絡をもった主観的情報が必要。なぜなぜ5回追求。■理解とコミュニケーション不足が原因■失敗百選 ■失敗学会
■週刊東洋経済3.7号は「無敵の営業力。顧客を動かす12の鉄則」を特集しています。
■大阪府立中之島図書館で下記の本を借りました。
■「環境と資源の安全保障47の提言」
■「21世紀型環境学入門」
■「地球人の世紀へ」
■「21世紀人間と環境の危機」

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2009年3月 1日 (日)

環境研究分科会・循環型社会研究会合同研究会

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3月1日(日)10.00から:工業経営研究学会 環境研究分科会・循環型社会研究会合同研究会の報告会でした。
■今回の研究会は、予てより進行中の出版企画の執筆者が一堂に会し、執筆内容について発表、活発な質疑応答が続き、循環型社会について考える有意義な一日でした。
■環境研究分科会・循環型社会研究会合同研究会 開催内容
■【発表タイトル・発表者】
■2-1地球史(気候学)から見た人間の生存と環境:石坂誠一先生
■2-2経済的・社会的発展と現代の自然環境問題--実態認識:澤田鉄平先生
■3-1循環型生産システムの模索---循環型経済とは何か--経済理念:貫隆夫先生
■3-2地球循環型生産システムの構築:坂本 清先生
■3-3地球環境と企業の地球観:鈴木幸毅先生
■4-1循環型社会実現の基本原理:浅野宗克
■4-2「地球環境問題」--温室効果ガス削減で地球温暖化は本当に防げるか:畑中 稔先生
■4-3資源問題と国際資源循環:小泉國茂先生
■4-4循環型社会と企業の社会的責任論--企業活動とLCA:鹿島 啓先生
■4-5循環型社会と地域社会改革--住民運動--:金子 豪先生
■4-6循環型社会と住民意識:井上雅由先生
■5-1リサイクル問題の意義と本質ーリサイクル企業の役割:今井先生
■5-2アスベスト問題に見る環境問題の実態:井上尚之先生
■5-3循環型工業経営実現に向けての企業の取り組み:長澤忠彦先生
■5-4循環型社会実現に向けての企業の取り組み-CSR報告書に見る:仲谷修次先生
■時間10.00~17.30(17.30から20.30懇親会)
■場  所:宝塚造形芸術大学梅田キャンパス
■発表時間:質疑応答含めお一人20分。
■原稿の完成:3月31日 

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