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2009年3月21日 (土)

文章は写経のように書くのがいい

20090321 香山リカ著「文章は写経のように書くのがいい」では、「書く側にとってセラピー効果がある文章というのは、読む側にもすんなり伝わり、その心を落ち着かせる文章である」であると書かれています。■文章は写経のようにサラサラ一定のペースで書く。
①無心に書くことで、心のバランスを取り戻し、気持ちの整理ができる
②10分あればまとまった文章を書くことができるようになる
③書くことへの抵抗感がなくなり、楽しくなる----etc
■装丁も素晴らしい本ですね。■㈱ミシマ社のblog
■第1章は「そもそも何のために書くのか?」
■書きたいことは、誰の心の中にも無尽蔵に詰まっている。心の中の宝の山からどうやっていちばん書きたいことを引き出してきて、実際の文章に置き換えるか(P.40より)■スキマ時間でサクサク。大量に書く!?
■3月末期限の原稿、報告書を抱え、四苦八苦!
■「さて、20周年記念出版の原稿締め切りが近づいてきました」と執筆者の先生方へ3月末期限を再度メールでお知らせしました。
ラジオあさいちばん「ビジネス展望」はHPで一週間分をまとめて聞くことができ便利です
■3月9日~13日 放送分は3月16日~22日までお聞きになれます。■高木 勝さん「高まる保護主義」、諸富 徹さん「グリーン・ニューディールと産業のグリーン化」、金子 勝さん「深刻化する世界同時不況」、黒瀬直宏さん「頑張る自動車部品企業」、 藤原直哉さん「2009年度の経済を考える」など豊富な内容ばかりです。

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