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2009年3月 2日 (月)

リスクマネジメントのための失敗学

S20090302S20090302_2S20090302_1   2日は13.00から17.00まで大阪市中央公会堂 大集会室で「JRCA 講演会」、『リスクマネジメントのための失敗学』に参加しました。■講師は東京大学教授・濱口哲也さん■これまで人類は数々の失敗を経験し成長してきた。■未知のことに挑戦するとき、新しいものを創造するとき、失敗は避けては通れないものであり、そこから学ばなければならない。■過去の失敗の再発を防止するだけではなく、そこから得られた知識をもとに未だおこてもいない失敗を未然に防止しなければならない。■ところが、この未然防止には発明や発想と同様の難しさがある。■そのために近年の日本では、防止できたはずの企業不祥事や大事故が相次いでいる。■再発防止と未然防止、役に立たない過去のトラブル事例報告書をもっと使えるものにすること。■失敗情報の困った性質。伝わらない、隠れたがる。単純化したがる。変わりたがる。神話化する。ローカル化する。■客観的失敗情報では役に立たない。脈絡をもった主観的情報が必要。なぜなぜ5回追求。■理解とコミュニケーション不足が原因■失敗百選 ■失敗学会
■週刊東洋経済3.7号は「無敵の営業力。顧客を動かす12の鉄則」を特集しています。
■大阪府立中之島図書館で下記の本を借りました。
■「環境と資源の安全保障47の提言」
■「21世紀型環境学入門」
■「地球人の世紀へ」
■「21世紀人間と環境の危機」

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