« カーボン・オフセット認証制度は4月から | トップページ | 入社式,の訓示 »

2009年3月31日 (火)

再生利用可能なエネルギーへの転換

31日は工業経営研究学会20周年記念出版「企業の環境新時代と循環型社会の探求」の原稿締め切りで原稿との格闘の一日でした。本日の歩数は802歩。
■4-1循環型社会実現への道筋
1.循環型社会へ近づいているか
2.持続可能な循環型社会とは
3.再生利用可能なエネルギーへの転換を
4.生物多様性の保全による自然の恵みの享受と継承
5. 生物多様性を重んじた企業風土の構築を
5農林水産業の生物多様性
6.「もったいない」の考え方は「循環型社会」をどう変えるか
7. 循環型社会を目指して
8.「環境を感じ、考え、行動する」人づくりが重要
20090331 ■いま、トーマス・フリードマン (著), 伏見 威蕃 (翻訳) 『グリーン革命(上・下) 』 がよく売れているそうです。「グリーン革命」の原題は、"Hot, Flat and Crowded"。
■上巻
第1部 現状
第1章 鳥も飛ばない場所
第2章 エネルギー気候紀元
第2部 現状への道のり
第3章 アメリカ人が多すぎる――エネルギーと資源の需要と供給
第4章 独裁者を満タンにしつづけるのか?――石油政治
第5章 地球惑乱――気候変動
第6章 ノアの時代――生物の多様性
第7章 エネルギー貧困
第8章 グリーンこそがアメリカの新しい旗印
第3部 前進の道すじ
第9章 地球を救う205の簡単な方法
■下巻
第3部 前進の道すじ(承前)
第10章 エネルギー・インターネット――ITがETと出会うとき
第11章 石器時代が終わったのは、石がなくなったからではない
第12章 グリーンは退屈なもの
第13章 100万人のノア、100万隻の方舟
第14章 アルカイダにグリーンで勝つ(一つ買えばおまけが四つ)
第4部 中国
第15章 赤い中国はグリーンな中国になれるか?
第5部 アメリカ
第16章 一日だけ中国になる(でも二日はだめ)
第17章 民主的な中国か、それともバナナ共和国か?
謝 辞・訳者あとがき・索 引
■e-hon『グリーン革命 温暖化、フラット化、人口過密化する世界 上本』立ち読み(中身を見る)ができます

|

« カーボン・オフセット認証制度は4月から | トップページ | 入社式,の訓示 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。