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2009年4月 9日 (木)

もったいない食品廃棄物

S20090409_5_3S20090409_3_5S20090409_3S20090409_5_2S20090409_14S20090409_1     9日(木)春爛漫、西の丸庭園の桜を鑑賞しました。■本日の歩数は13111歩。■わが国では国内及び海外から調達された食用材料が年間約9000万トンを食用に向けられているが、一方で食品関連事業者(食品製造業者、食品流通業者、食品小売業者)から約800万トン、一般家庭から約1100万トン、あわせて年間約1900万トンの食品廃棄物が排出されている。■この中には、食品の製造工程から発生する製造副産物や家庭での調理くずなどの食用に供するには不適切なものだけでなく、本来食べられるにもかかわらず廃棄されている「食品」が相当程度含まれている。■食料自給率の向上を図り、将来にわたりわが国の食料の安定供給を確保するためには、このような食品ロスの実態を改善することが重要な課題である。

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