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2009年4月23日 (木)

中小企業のCSR

S20090423_1S20090423_3_2S20090423_4S20090423   23日(木)は製造業のISO14001の指導でした。
■18.30からの第86回 中小企業診断士技術向上研究会の発表は中山哲郎さんの「中小企業のCSR」で、下記内容でした。■「経済に余力ができたからCSRを行うと言う考え方、つまり経営の結果できた利益や人的余力を使って行うCSRは、中小企業には受け入れられないと考えていました」。■「日米欧のCSRの考え方の違いなどを研究しているうち、「日本で  いちばん大切にしたい会社」と言う本の中で紹介されている会社は、 CSRと言う言葉は使わないが、経営そのものがCSRであり、CSRを 行う為に厳しい経営を行い、それ故にすばらしい経営実績をあげて いる中小企業であることが分かりました」。■自立型社員を育てる「中小企業のCSR」だとしめくくられた。■参考文献は「ヨーロッパのCSRと日本のCSR」と「日本で一番大切にしたい会社」■大阪市内の㈱美交工業は障害者雇用率31.37%、ホームレスの雇用も実現する企業です。CSRを目指す企業は本業が安定していることがまず必要ですね。社員満足、社員を大切にしていることも重要です。■足立辰雄・井上千一編著「CSR経営の理論と実際」はCSRの理論と実態に関する科学的な検証と、今後のCSRへの提言をしています。

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