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2009年4月30日 (木)

「教え上手」になるための13のポイント

S090429_4_2S090429_14S090429_13   30日(木)、4月も終わり。■日々中小企業の経営者や社員の方々に研修をしています。「教え上手」になるための本があります。 ■藤沢 晃治著者「『分かりやすい教え方』の技術」講談社
20090430 ■「教える」の五つのポイント
「教える」とはサービスすること
「教える」とは説明すること
「教える」とは観察すること
「教える」とは分解すること
「教える」とは誘導すること
■「教え上手」になるための13のポイント。「教える」の5つの心構えと8つの技術が具体的な例を示し紹介されている。
■5つの心構え
①先生を気楽に引き受けよ
②生徒を「お客様」だと思え
③生徒の「文化」を尊重せよ
④生徒を「可能性のタネ」と見よ
⑤生徒を楽しませよ
■8つの技術
①生徒のレベルにあわせよ
②「目標」を明示せよ
③「魔の挫折地帯」を認識させよ
④目標を分解せよ
⑤「腹八分目」を守れ
⑥褒めて伸ばせ
⑦「反復」と「映像化」で脳に刻み込め
⑧「与える」よりも「引き出せ」
前田眼科へ検査に出かけました。

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2009年4月29日 (水)

ガラスの地球を救え

S090429_4S090429_19S090429_13   29日(水・祝)朝、大阪城公園を散歩し、本日の歩数は12282歩でした。
■朝日放送の開局50周年の環境特別番組「ガラスの地球を救え、スペシャル」が09:55~11:35と14:00~17:54の2部にわたり放映されました。
■テーマは「未来を変える!再生へのチャレンジ」
■ 午前は「環境を守るため戦う全国のエコファイターを紹介します」
☆ 「オオカミと暮らす男」
☆ 「振動から電気を生む発電床」
☆ 「四万十川 アユが群れる清流の再生」
☆ 「日本最年少の野菜ソムリエ」
■ 午後は「関西の環境を再生をさせる取り組みをいっしょに考えます」
☆ 生きている海 大阪湾
 知られざる大阪湾の姿
 自然の楽園 成ヶ島の光と影
 海を守るには森と川から
☆ 食とゴミ いま日本人の食卓があぶない
☆ 究極のエコハウス
☆ 外来生物と戦うプロ
☆ 熊野古道 世界遺産の今を生きる
☆ 日本の桜の危機と再生 81歳の桜守
■NPO生きがい大阪・理事長・田畑さんが「いま日本人の食卓があぶない 」の場面で,食品廃棄物削減のために、余分なものを買わない、調理の仕方を変えることを指導されていました。■大切な水の循環、海を守るには森と川の水を綺麗にすることから始めることが大切です。日本一汚い大和川を綺麗にする活動の紹介。■図書館で下記の本を借りました。
●イアン・かルター著「水の革命」
●渡辺紀元・岸政美・水野忠彦編著「環境の理解」
●「はじめてみる?環境のこと」
●飽本一裕「エコ生活のススメ」
●「新版:環境学はわかる」
●中島正博著「持続可能な発展のための人間の条件」
●「リターナブルボトル」
●浦野こう平「みんなの地球」

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2009年4月28日 (火)

顧客の声をきく

20090428 28日(火)8.00から営業研修でした■売上が低迷している美容室が顧客の声を聞いて経営改善に活かそうと「アンケートはがき」を出し、売上激増の効果をあげた。■「本日はご利用ありがとうございました。○○ではお客様がご自宅に帰られてからの髪質、スタイリング、お手入れのし易さが最も重要と考えております。つきましては、お忙しい中、誠に恐縮ではございますが、私どもへのご意見を頂戴いたしたくお願い申し上げます」。■「なお、当アンケートにご協力をしていただいたお客様には『○○特別優待券(30%OFF)』をお送りさせていただきます」。■返送先は社員が見れないように社長の自宅あてにした。■このアンケートに寄せられた声をスキャナーで取込んでチラシ(販促物)に掲載している。■書いていただきやすいアンケートを作ること。どのように問いかけをすれば良いか? アンケート用紙は、個人の顔が見えるように。お客様に出す、手紙のように書く。

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2009年4月27日 (月)

アイスランド総選挙、危機でEU加盟問題が浮上

S20090427_3S20090427_8S20090427_8_3   27日(月)寒い一日、夕刊によると大阪の最低気温は9度、最高気温19度。奈良県五條の最低気温は2度。朝8時から研修、そのあとISO9001の審査立会い。■17時30分から20時30分まで内部監査員研修でした。■エコノミスト5月5・12日合併号の特集は「産業大革命」■日経ビジネス20090427S20080222 4月27日号は「地方は蘇る、東京集中・外需依存との決別」を特集しています。■昨年3月訪問したアイスランド が通貨クローナの為替価値はほぼ半減、外国からの借金に依存した「豊かさ」を享受していた同国社会をどん底に陥れた。金融危機で前政権が崩壊し、26日アイスランドの総選挙があった。■シグルザルドッティル首相の社会民主同盟と、同党と暫定連立政権を組む左派・緑の党が躍進し、中道左派が初めて過半数を制した。■EU加盟問題はどうなるのでしょうか? 

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2009年4月26日 (日)

話すポイントを「3つ」にしぼる

S20090426 「ルソンの壺」はシンビジウムの苗の大量生産に成功し、全国に普及させてきたのが徳島県の河野メリクロン。■会社の強みは新品種の開発力。■これまで500種以上を生みだし、国内の登録品種の約半分を占める。世界園芸博覧会で最高賞を獲得。
■「考え・書き・話す『3つ』の魔法
■強調したいことは「3回」くり返すと人の心に刻み込まれ2009042673る。
文章は「3つ」に分けると一瞬で内容が理解できる…。
○話すポイントを「3つ」にしぼると、10倍増で伝わる
○プレゼンでは「3つ」にこだわると、必ず勝つ
○文章は「3つ」に分けると、一瞬で内容が理解できる!
○物事を「3つ」に分解すると、カンタンに問題を解決できる!
○「3つ」の要素が融合するとパワーが最大化する
○「3つ」の魔法なしで努力することは時間と才能のムダ使いだ!
■午後4時からの「日高義樹のワシントン・レポート」第163回は「オバマはいつ景気を回 復できるか 〜 米FRBリンゼー元理事に聞く」でした。
第1部 「オバマ大統領は何をしようとしているのか」
第2部 「今年アメリカ経済はさらに悪くなるか」
第3部 「アメリカのドルはどうなる」
第4部 「アメリカの景気はいつ回復する」
第5部 「オバマ大統領のハネムーンは終わったのか」S20090426_2S20090426_3

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2009年4月25日 (土)

生物多様性とISO14001

S20090425_3S20090425S20090425_1  25日(土)は雨、8.00から17.00まで、昨日に引き続きISO研修でした。
■本日の研修内容
1)環境とは? 環境側面とは?
2)「第三次生物多様性国家戦略」とは?
3)ISO14001の規格の要求事項の復習
4)内部監査の目的の確認
5)ISOの有効的な活用
▼生物多様性との関連について一緒に検討しました。今後、生物多様性との関連でどのような取り組みをとれば良いか?▼内部監査は多くの改善提案をできる人をリーダーに選ぶこと▼「不適合」という言葉は、クレーム、製品不良、ミスのようにこれまで使ってきた言葉に変える。■休憩は午前、午後の各1回。休憩時間を取る回数が少なかったことを反省しています。■不景気の中で迎えるゴールデンウイーク。■厚生労働省調査によると連休平均は5.5日。今日25日から16連休に入った会社もあるそうですね。

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2009年4月24日 (金)

自分との戦い

S20090424_1_2S20090424_9S20090424_1  24日(金)は朝8.00から17.30まで御所市の3規格取得している企業でのOHSAS18001研修でした。■18.30から大商夕学講座「世界で戦える人材とは」へ参加しました。■30年以上もヨーロッパにおいて企業人・コンサルタントとして活躍し、1995年にフランス政府から「国家功績勲章」を受賞した今北純一氏が講演されました。■今北さんは、ご自身の「戦い」の体験をいくつか紹介されました。■・羞恥心を乗り越えて、2000人も参加しているシンポジウムで質問できるか?■・気まずさを克服して、レセプションで外国人の話の中に入っていけるか?■・怠慢の誘惑に負けずに、最終の新幹線でビールを飲まずに早く議事録を完成できるか? 近頃議事録の作成がその日にすべてできていない、怠けているぞ!■・不安に勝って、何十枚となくエントリーシートを出し続けられるか■・自尊心を守るために、スタンドプレーに走る部下を屈服させられるか etc■凡人が世界の人と通じ合うようになるためには、個人的に何かに情熱的取り組んでいることがある。そのためには好きなことをやっていること。■自分の好きなことが見つからないときはどうやって好きなことを見つけたら良いか ■考えつく行為(他の人の趣味)を全部書き出す。そのなかでこれだけは自分は絶対しないと思うことを消していく。■残ったことを思い切って挑戦してみる。■困難だと思うことでも、勇気を出してみる。できないこと、嫌なこと、上手くできないことでも根気良く続ける。命を取られることはないから思い切って挑戦する。必ず道は開けてくる。諦めたら終わりだ。■外国人に15分間で日本の現状を説明するとしたらどのようにプレゼンをしますか?■今年6月アイルランド、8月中国。その際に、日本や大阪の紹介を要領よくできるよう考えておくことが必要ですね。
■講師紹介:今北 純一氏
コーポレート・バリュー・アソシエイツ 今北純一氏―『ビジネス脳はどうつくるか』

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2009年4月23日 (木)

中小企業のCSR

S20090423_1S20090423_3_2S20090423_4S20090423   23日(木)は製造業のISO14001の指導でした。
■18.30からの第86回 中小企業診断士技術向上研究会の発表は中山哲郎さんの「中小企業のCSR」で、下記内容でした。■「経済に余力ができたからCSRを行うと言う考え方、つまり経営の結果できた利益や人的余力を使って行うCSRは、中小企業には受け入れられないと考えていました」。■「日米欧のCSRの考え方の違いなどを研究しているうち、「日本で  いちばん大切にしたい会社」と言う本の中で紹介されている会社は、 CSRと言う言葉は使わないが、経営そのものがCSRであり、CSRを 行う為に厳しい経営を行い、それ故にすばらしい経営実績をあげて いる中小企業であることが分かりました」。■自立型社員を育てる「中小企業のCSR」だとしめくくられた。■参考文献は「ヨーロッパのCSRと日本のCSR」と「日本で一番大切にしたい会社」■大阪市内の㈱美交工業は障害者雇用率31.37%、ホームレスの雇用も実現する企業です。CSRを目指す企業は本業が安定していることがまず必要ですね。社員満足、社員を大切にしていることも重要です。■足立辰雄・井上千一編著「CSR経営の理論と実際」はCSRの理論と実態に関する科学的な検証と、今後のCSRへの提言をしています。

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2009年4月22日 (水)

春日中学の同窓会

S20090422_6S20090422S20090422_12_2S20090422_10S20090422_22S20090422_23_2S20090422_18_2S20090422_20_2S20090422_2S20090422_28_2   22日は奈良の新大宮駅集合し春日野荘へ。10数年ぶりの中学の同窓会(奈良市立春日中学校・昭和29年3月卒業のE組皆川英真先生、53人学級)には15人(男7人、女8人)が参加。愛知県刈谷市や松阪から駆けつけた人も。すぐに昔に戻り○○君と呼び合う。現役は、男4人が経営者2人、経営コンサルタント2人、女性は2人が経営者、嘱託として、また地域のボランティアとして活躍中です。とても 楽しいひとときでした。田中君、高橋君ほか幹事の皆さん、お世話いただきありがとうございました。また次回元気でお会いできるのを楽しみにしています ■関連ウエブ:春日中学のホームページ■関連ウエブ:八木勝治社長の株式会社白鋼のホームページ■関連ウエブ:KEC実践教育企画講師木瀬清孝さん■19.00から天満橋近くのレストラン・マリアン関西日 本トルコ協会主催の 「トルコ式ベリーダンス」を鑑賞しました。■1部トプラマオール・A・キャーミルさんによる「トルコの紹介」 ■2部Tania Luiz -タニアルイーズ-さんによるベリーダンス■2007年訪れたイスタンブールで、このベリーダンスをみることができなかったが、念願叶いました。Tania Luiz さんはきれいな方でした。

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2009年4月21日 (火)

リーダーシップ研修

S2009042121S20090421S20090421_1   21日(火)8.00から幹部社員リーダーシップ研修でした。テキストは「リーダーシップ10のルール」と稲盛和夫著「働き方」を使用しました。■部下のいない受講者もいます。■次回は「伸びるしかけ」の20の「シンプルしかけ」も勧めたい。
20090421 ■「伸びるしかけ」の目次です。
第1章 「目指すべき人財像」の設定
(キャリアパスシート/人財シート/○○への道)
第2章 「成長できる仕事」と「場づくり」
(○○さんの意見を聴かせて/○×の札/P&P(ペーパー&ペン))
第3章 「体系化された」教育研修
(今週(今月)の気になった一言/本から共に学ぼう会/人財能力モデル/教育体系図)
第4章 コーチ(上司)・ライバル(同僚)・部下(後輩)
(『ちがう』でなく『ブー』/そのこころは?/胡蝶蘭(こちょうらん)/けいちぎこ/同世代の会/チーム2人/ブラザー/シスター)
第5章 「その気」にさせる((1時間後に)提案して/お客様の喜びの声/仕事っておもしろいぞ飲み会)

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2009年4月20日 (月)

太陽経済革命

20090420 20日(月)の午前中は東住吉区でISO9001指導、午後は八尾市内で情報セキュリティの指導でした。受注減で土曜日が休みになったそうです。影響が出てきましたね。
■今夜のカンブリア宮殿はエレクトロニクス商社の「加賀電子」さんの塚本勲社長です。■本日発売の週刊ダイヤモンド4月25日号の特集1は「『営業力』 60分で速習! 実践強化プログラム」です。■特集2が「太陽経済革命」を取り上げています。
1)「石油の世紀」の終焉
   日本復活のラストチャンス、「太陽経済」で限界突破せよ。
   クリーンエネルギー技術を中国・インドに売り込め!
2)「太陽技術立国」への道
   太陽経済の勝者となる条件、「もったいない」の精神と技術力が、日本にはある。■しかし、太陽光で国を立てる道のりは平坦ではない。■世界金融危機の爪痕は太陽光エネルギー分野にも刻まれている。■ 「フィードインタリフ」(FIT)という電力固定買い取り制度によって膨らんだ太陽光バブルが崩壊した欧州の実情は? ■インターネットと同じように20年後は太陽光時代になる。

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2009年4月19日 (日)

「ニューリー」のスキャナー

S20090419_7S20090419_4S20090419_6   19日(日)のルソンの壷は「"脱下請けで生き残れ"、~驚きスキャナー開発秘話~」でニューリーの井田社長でした。■食品サンプルのディスプレーから映画のセット、貴重な文化財・美術品の複製にいたるまで、リアルさが求められる様々な場所で利用されているスキャナーです。■京都の「ニューリー」のスキャナーは読み取るものの陰影や立体感までも再現でき、ふすま、畳、障子、扇子、木材、竹、お菓子まで、紙に印刷さした画像。■従来のカメラ撮影では得られない、次世代のデジタル・サインディスプレー。■スキャメラ・ウェブ ギャラリーへ
■朝から天気が良いので、9時から造幣局の桜の通り抜けへ出かけてきました。昨日の入場者は152,220人、今日も朝から多い人出となりそうです。■鳥取県智頭のお豆腐S20090419 S20090419_3 のお店『楽粹』より宅急便で美味しい【極吟豆腐】をいただきました。■豆腐の美味しさは「一滴の水に有り」と 言われます。「轆轤の水」は杉林の奥深く、大自然に抱かれた芦津の里(鳥取県)に湧き出る、 混じり気のない限りなく純度の高い岩清水です。

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2009年4月18日 (土)

ISOをどうやって活用していけばいいのか

S20090418S20090418_2  18日の研修テーマはISOマネジメント4月号の「続・くたばれ!ISO」をテキストにしてISOの勉強会でした。
1.ISOを取得していない会社は問題だらけ
2.ライセンスが欲しいのか企業力を向上させたいのかいったいどっちか
3.ISOをどうやって活用していけばいいのか
4.100点満点のシステムを作ろうとするから運用できないのだ
5.顧客の方向を向いて仕事ができているか
6.規定類を作らないことが、役に立つマネジメントシステム構築の最大のポイントになる
7.品質マニュアルを作成するときのポイント
8.業務のプロセスをフロー図にするコツ
9.業務マニュアルに持たせたい機能はこのようなもの
10.ISOの書類とそうでない書類
11.こんなにもひどい文書管理規定
12.工程検査は記録を残すためにやっているのではない
13.是正指示書の目的は、いつかは発行しなくてもいいようにすること
14.設備点検は監督者がやりたいことを代行させる
15.不適合という言葉は使わない
16.問題の解決は1枚の帳票で完結させる
17.力量の評価はどうやって行えばいいのか
18.内部監査の目的は改善を進めることにおこう
19.マネジメントレビューは「社長審査」などというかたちをとらないこと
20.管理責任者には誰がふさわしいのか
21.ISO推進チームを廃止しよう
22.審査機関による審査を気づきをするための機会にしよう
23.品質目標は品質の項目に限定する必要はない
24.ISOが言っていることは正しいから始末が悪い
25.ISOコンサルタントは取るべきスタンスとは

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2009年4月17日 (金)

心のありようは、部屋の整理整頓、片づけぐあいでわかる

17日(金)はISO9001の審査でした。■北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。プラス魅力「18408.4.15.doc」をダウンロード  してご覧ください
☆ 心のありようは、部屋の整理整頓、片づけぐあいでわかる
――斉藤茂太「『心の掃除』の上手い人 下手な人」(新講社)
☆ 目的と目標を混同している人は実力が発揮できない
――林 成之・脳神経外科医、日本大学大学院教授「“勝負脳”の力を引き出せ」(大白蓮華 4月号)

■人生は心の整理の積み重ね。身辺の物を整理することで、心が整えられることもある。

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2009年4月16日 (木)

日本の会計基準と国際会計基準との相違点

S20090416_22S20090416_3  16日(木)ISO9001の二次審査の立会いでした。不適合なし。夜は桑蓬会に参加しました。
■桑蓬会は岡田耀介さんの「国際会計基準の導入と格付け取得の時代」のご発表でした。関連ウエブ:桑蓬会
■日本の会計基準と国際会計基準との相違点
■『中小企業格付け取得の時代』
■J-SaaSについて(Japan Softwear as a Service)』
■『クラウドコンピューティング』についてS20090416_2 S20090416_3_2 S20090416_8

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2009年4月15日 (水)

地熱発電

15日(水)は造幣局の桜の通り抜けの始まりです。■今日はISO14001の研修打合せでした。■ISO14001以外の研修テーマの一つは「RoHS指令とは」です。■RoHS指令はWEEE指令と表裏一体の関係にあり、WEEE指令と同時に2003年2月13日にEU*の官報に告示されました。■REACHとはRegistration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicalsの
太字部分を略したもので、REACH規則は、2007年6月1日に発効した化学物質の総合的な登録、評価、認可、制限の制度です。■クローズアップ現代は「いかせるか地熱発電、日本に眠る“巨大資源”」■地下のエネルギーを使う地熱発電。地球温暖化対策に有効で日本は世界第三位の資源を持つ。石油資源枯渇が危惧される中世界で投資が活況だが、日本は10年間新規開発はゼロです。

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2009年4月14日 (火)

チャレンジ

S20090414_2S20090414  14日(火)8.00から社員勉強会の講師でした。■「○○会社は何をしている会社ですか?」「当社が社会で果たしている役割は何か?」■14日の職場の教養は「チャレンジ」です。「少し難しい面があっても、積極的に行うとき時は、物事はスムーズに進むものです。他人から言われる前に、まず自分からやるべき事柄や目標を設定し、その決め事に向かってチャレンジすることが大切と言えます」■午後は生コン会社の研修。■夜は中小企業診断士の交流会「ファイア」の最終回へ参加。■発表は宮迫敬昌さんの「経営管理実務の1例」。、内藤秀治さんの『中小企業診断士と経営コンサルタント』でした。■ガイアの夜明けは『ショッピングセンター戦国時代~復活なるか“小売りの覇者”~』

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2009年4月13日 (月)

働き方

S20090413_17S20090413_2  13日(月)は17.30から20.30研修のテーマは「業務の力量の向上策」でした。
■14日・15日のこころの時代は京セラ名誉会長・稲盛和夫さんの「逆境の時代を生き抜く」の放送があります。
稲盛和夫著「働き方~なぜ働くのか、いかに働くのか~」
20090413 ■「最高の働き方」とは? 主なことばを下記します。
○仕事に「恋をする」。
○昨日より「一歩だけ前へ出る」。
○一見不幸なように見えて、じつは幸せなこと。
○イノベーションに至る「確かな地図」。
○願望を「潜在意識」に浸透させる。
○能力を未来進行形で考える。
○ど真剣に働く──「人生を好転させる」法
○誰にも負けない努力は、自然の摂理 。
○「掃除一つ」でも人生は変わる 。
○素人の力──「自由な発想」ができる。
○「製品の泣き声」に耳を澄ませてみる 。
○あえて「人が通らない道」を歩く。
○最後の「一パーセントの努力」で決まる。
○反省ある毎日を送る。
○継続する力──「平凡な人」を「非凡な人」に変えるもの 。
■ 「人生・仕事の結果」=「考え方×熱意×能力」

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2009年4月12日 (日)

中小企業CSRとかばんの総合病院・山澤工房

S20090412S20090412_1S20090412gannkodsc04245_16    12日(日)のラジオ深夜便「こころの時代」は「シンプルライフの勧め(1)」でファッション・エッセイスト フランソワーズ・モレシャンのお 話でした。明日もあります。■関連ウエブ:ファッション・エッセイスト フランソワーズ・モレシャン■「ルソンの壷」は循環型社会のモデル企業です。■スーツケースのはへこみやひび割れ、バックの内張りの破れなど、かばんのどんな修理も引き受け全国から注目を集める「山澤工房」さんです。■関連ウエブ:「かばんの総合病院 山澤工房」■会社の強みは独自の技術力。様々な素材やデザインに対応する技術を確立し業績を伸ばす。■さらに廃棄される部品も徹底的に再利用、常に5千種類以上の在庫を管理しあらゆるニーズに応える努力を続ける。■「どんな修理も断らない」を経営方針に、新たな修理ビジネスを切り開く山澤信一会長の挑戦です。 ■15.00から環境経営学会・中小企業CSR分科会の会合に参加しました。■場所は京都二条の「がんこ 高瀬川二条苑」で、山県有朋の別邸だったところです。■5月1日からは納涼川床が楽しめます。

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2009年4月11日 (土)

経済発展する「愛蘭土」

S20090411_1S20090411_2S20090411    11日(土)8.00から東住吉区、午後は大和高田市で研修。元気な2社にも受注減の影響が出てきたようです。高田市から乗車の特急も吉野山の花見客で満員でした。約3万本の吉野山の桜も見ごろでしょう。頂上の奥千本は20日ごろの満開予想。大阪の造幣局の通り抜けは15日からです。大阪は27.0度、奈良市27.6度、亀山29.9度。明日も5月下旬の気温だそうです。■歩数は7972歩。■アイソス5月号は「登録組織が明かす、認証機関の選定基準・変更基準」の特集です。■三田評論4月号の特集は「ウエブ社会を生きる」。■日経ビジネス4.13号は「1300万人が抱えるマンションリスク」を特集しています。■日経エコロジー5月号は「店舗&オフイスの20090411map_6_cities_dublin 改正省エネ法対策、コスト見直しの好機、省エネで利益拡大!」を特集しています。■ISOマネジメント4月号の特集は「続・くたばれ! ISO」です。■6月にアイルランドを訪れる計画中です。■ウィキペディア(Wikipedia):アイルランド、愛蘭土、■関連ウエブ:アイルランドツアー

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2009年4月10日 (金)

健康生きがいづくり能力発見・開発の手法

S20090410_9S20090410_8_2S20090410_16S20090410_13_2S20090410_14_3S20090410_11_2S20090410_19_5    4月10日(金)は大津市のコラボしが21において、第63回健康生きがいづくりアドバイザー資格認定研修会が開催され、「能力発見・開発の手法」の講師を担当しました。■13.00--14.45健康・生きがいをより多く実感できる能力の発見・開発
1.研修のねらい「生きがいの発見・開発・発展の支援」
2.生きがいの能力とは
3.生涯二転職四学習
4. 過去を振り返ることで「自分のこと」を知る
5.これまでに身につけたことは何かを次の視点から明確にします。
6. 自分の長所を発見したら、その長所を伸ばし、長所を活かせる環境を見出す
7.あなたはこれから何をしたいのか?
8.コーチングとは
9.能力の開発は今からでも遅すぎることはない
10.能力の発見・開発の実践上の心得
■参加者は44人。コーチング入門演習も実施し、各自のコーチング力評価もしてもらった。本日の演習プログラムは次回バージョンアップを予定しています。■本日の歩数は10379歩でした。
■北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。プラス魅力「18308.4.1.doc」をダウンロード   してご覧ください
☆自分の力を信じると言うことは面白いことである 
――宇野千代「幸福は幸福を呼ぶ」集英社文庫
☆国民も地域も自主的に、元気な新しい「国のかたち」を
――江口 克彦・PHP総合研究所社長「地域主権で日本を元気に」(公明グラフ 
WINTER 2009)
■健康生きがいづくりアドバイザー・経営コンサルタント・経営者の吉田  祐起さんのホームページです。
:            

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2009年4月 9日 (木)

もったいない食品廃棄物

S20090409_5_3S20090409_3_5S20090409_3S20090409_5_2S20090409_14S20090409_1     9日(木)春爛漫、西の丸庭園の桜を鑑賞しました。■本日の歩数は13111歩。■わが国では国内及び海外から調達された食用材料が年間約9000万トンを食用に向けられているが、一方で食品関連事業者(食品製造業者、食品流通業者、食品小売業者)から約800万トン、一般家庭から約1100万トン、あわせて年間約1900万トンの食品廃棄物が排出されている。■この中には、食品の製造工程から発生する製造副産物や家庭での調理くずなどの食用に供するには不適切なものだけでなく、本来食べられるにもかかわらず廃棄されている「食品」が相当程度含まれている。■食料自給率の向上を図り、将来にわたりわが国の食料の安定供給を確保するためには、このような食品ロスの実態を改善することが重要な課題である。

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2009年4月 8日 (水)

「エネルギー供給構造高度化法案」の課題

2月24日、二階経済産業大臣の閣議後記者会見で、太陽光発電電力の「日本型買取制度」について言及し、3月10日にはその根拠となる法律とされる「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用および化石エネルギー原料の利用の促進に関する法案(エネルギー供給構造高度化法案)」が慌ただしく閣議決定された。■環境エネルギー政策研究所及び気候ネットワークの3月24日付共同意見・プレスリリースを以下に引用します

■「日本型買取制度」の問題
1)、買取の対象が家庭用の太陽光発電電力のみであり、風力やバイオマスなどその他の再生可能エネルギーによる発電は含まれていない。
2)、家庭用の太陽光発電についても、自家消費分を除いた余剰電力のみである。
3)、その結果、家庭用太陽光発電についても、10年の買取期間では投資回収はできず、自治体による補助がある場合でも15年を要することになる。
4)、世帯当たり50円~100円の価格転嫁とされているが、既設者への買取りを含めた負担であり、将来的な設置拡大による負担額との区分を明らかにする必要がある。
■「エネルギー供給構造高度化法案」は以下のとおり修正されるべきである。
•(1)法の目的に、再生可能エネルギーの拡大を明記すること
•(2)再生可能エネルギーの種類と対象を明記して、電力供給事業者の買取義務を明記すること
•(3)買取条件についての細部についての決定は、設置者及び電力消費者の権利義務の内容にかかるものであり、国民的な議論の上に、国会の承認を要するものとすること
•(4)太陽光発電電力については、余剰電力ではなく全発電量とし、買取価格を現状の2倍程度として、20年買い取るとすること
•(5)化石燃料の利用においては、国際的削減義務と整合し、石炭から天然ガスへの燃料転換を含むCO2排出削減を基本とするものであること
•(6)化石燃料及び再生可能エネルギー、原子力の利用についての政策については環境大臣と経済産業大臣の共管とすること
■この法律は日本が再生可能エネルギー利用の飛躍的拡大を促すような魅力的な制度には残念ながら、なっていない。

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2009年4月 7日 (火)

タクシーサバイバル

S20090407 7日(火)午前中は営業部の研修。研修テーマは「美容業界の販促と経営課題」でした。■午後はネジ製造業のISO9001指導で、来週16、17日の第2次審査の直前確認で訪問した。■日経スペシャル「ガイアの夜明け」は「タクシーサバイバル~大不況時代を走り抜け~」でした。■今年2月、増車や新規参入を規制する特別法案が閣議決定された。■MKタクシーの 1万人雇用計画を発表し、競争激化の福岡市内で営業をはじめるまでの様子。■東京では、主婦と子どもをターゲットにした新しいタクシー会社が出現。■春爛漫です。文明開化の八軒家

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2009年4月 6日 (月)

大川沿いの桜

S090406_8S090406_2_2S090406_3_5  6日(月)早朝散歩は大川沿いに帝国ホテル大阪まで往復7500歩。  ■大川沿いや大阪城西の丸庭園の夜桜も、今日の陽気で満開になり、賑やかになることでしょう。

S090406_5S090406_6S090406_1_2S090406

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2009年4月 5日 (日)

背割堤地区の桜

S20090405_6S20090405_17S20090405_28_2   5日(日)朝8.00、天満橋から京阪電車で30分の八幡市駅から徒歩10分の「背割堤」の桜を見に出かけました。■3つの川が出会い淀川となる“三川合流”の地で、宇治川と木津川に挟まれた淀川河川公園背割堤地区に1,400mの桜並木がすばらしいですね。■約250本の「ソメイヨシノ」のトンネルです。■背割堤は昭和50年代初めまで時代劇に登場するような松並木だったのですS20090405_2 が、害虫被害に遭って枯れ、昭和53年3月に294本の桜、ハナミズキ52本が植えられ、今日の桜に育ったそうです。■水辺には広大なヨシ原がひろがり、野鳥や昆虫が多く見られ、豊な自然の宝庫です。天満橋駅から30分でこんな素敵なところがまだ残っている。嬉しいですね。■八幡市駅から男山の石清水八幡宮、エジソン記念碑を巡って橋本駅まで散策しました。本日の歩数は16573歩とよく歩きました。S200904_2_2
背割堤地区
背割堤地区の桜

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2009年4月 4日 (土)

宇宙開拓史

S20090404S20090403_12  4日(土)のマンションの花見会(中大江公園)は雨のため1階ロビーでの開催となりました。
■11:30~ 13:25 孫とTOHOシネマズ梅田へ。映画「どらえもん、新のび太の宇宙開拓史」でした。■ある日、超空間のねじれで、のび太の部屋のたたみの下と宇宙の彼方にあるコーヤコーヤ星がつながってしまった。コーヤコーヤ星は豊な自然と不思議な動物でいっぱいの開拓中の星です。■独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)■双子の赤ちゃんが大きくなり、賢くしかっり食べ、にっこり笑  っS20090404_5S20090404_48くれます。S20090404_63

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2009年4月 3日 (金)

原子力、風力、太陽光発電 、燃料電池の比較

20090403_320090403_120090403_2  3日(金)孫と大阪市立科学館へプラネタリウムと展示場を見学しました。■4階 の展示は「宇宙とその発見」、「ニュートリノをさぐる」など宇宙に関する模型が見れます。■3階は「身近 に化学」で、鉱物資源からプラスティック、繊維、薬品など大人が見ても勉強になります。■ 1階の 展示は「電気とエネルギー」で、火力、水力、原子力、風力、太陽光発電 、燃料電池、ジョキング発電、サイクリング発電などいろいろな発電方法がとてもわかりやすく展示されています。■ジョキング発電や各種発電を体験した孫は、電気の大切さがよくわかったと言っています。また訪れたい施設です。

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2009年4月 2日 (木)

今こそイノベーション

S20090402_4S20090402_7  2日(木)は東大阪市内の製造業のISO14001の指導でした。■22.25--22.50はNHK教育テレビの新番組「知る楽 仕事学のすすめ」
 <新>藤巻幸夫 人心巻きこみ力
 第1回 「“自分ブランド”をつくれ」<全4回>でした。
_20090330日経ビジネス3.30号の特集は「危機脱出の処方箋、今こそイノベーション」
■企業診断ニュース4月号は「診断士よ、勝負脳を鍛えろ!}
■関連ウエブ:パナソニック株式会社 エナジー社
■関連ウエブ:新日本石油
■関連ウエブ:新日本石油入社式における社長メッセージについて

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2009年4月 1日 (水)

入社式,の訓示

4月1日(水)は10人の執筆者の皆さんからお預かりした原稿を整理して出版社へ発送しました。■新年度がスタート。多くの企業が一斉に入社式を開いた。以下、逆風下、危機感の共有と奮起を求めるトップの訓示を夕刊から拾った。■関西電力の入社式の森社長の挨拶は「低炭素社会に向け、原子力を基軸とした系統電力の重みは増す。我々の未来は明るい。自信と誇りを持とう」。■パナソニックの大坪社長は「昨年は一つの名前のもとに全世界の社員が結束するという強い思いから歴史的な改革を行った」「現在の難局は新たな発展を遂げるチャンス。次の成長に向け積極的な挑戦を始めており、今日から同じ思いで加わってほしい」と新入社員に呼びかけた。
S20090401_6S20090401_10S20090401_1     ■夜はガラス作家の岡本覚さんのご案内があり、北新地のレストラン「ル・マリアージュ」の「ガラス焼」の創作料理の第1号の客としてお料理をいただきました。■冷たいであろう透明な板ガラスの上で、炎が新鮮な魚を焼いていく様子を身ながら、嗅ぎながら、聞きながら、今まで知らなかった世界は少しの驚きと新しい感性の発見、ガラスレストラン実現の第一歩でした。■美味しいワインが料理とうまく調和。チーフシェフの高見勝治さんの特別料理を堪能しました。

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