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2009年5月21日 (木)

外国人研修・技能実習制度

S20090521S20090521_6S20090521_5S20090521_4S20090521_3S20090521_1 21日(木)、桑蓬会の5月例会は18.00~20.00、発表は尾関雅史さん、テーマは「外国人研修・技能実習制度について」でした。
■発表の内容は
1.制度の沿革・背景
2.制度の基本的な枠組み
3.国際協力としての研修・技能実習事業
4.制度の概要
5.現状の問題点
6.2009年改正入管法の概要
7.「外国人労働者受入れ」についての対立点
■開発途上国等には、自国の経済発展と産業振興の担い手となる人材を育成する観点から、特に青壮年の働き手に先進国の進んだ技術・技能や知識を修得させようとするニーズがあります。このようなニーズに的確に応えるため、諸外国の青壮年労働者を一定期間日本の産業界に受け入れて産業上の技術・技能・知識を修得してもらう仕組みが、「外国人研修・技能実習制度」です。
■関連ウエブ:財団法人国際研修協力機構JITCO
■関連ウエブ:協同組合 経営情報サービス
■今日から裁判員制度が始まりました。■関連ウエブ:あらたにす    

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