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2009年6月30日 (火)

エクセレント・サービス

6月30日はハーフタイムデー、一年の上半期の最後の日です。一年も残す所あと半分となる日です。■六月の晦日の行事。夏越の祓(なごしのはらえ),大祓(おおはらえ)。■大祓は、罪とけがれをはらい清める神事。■「茅の輪くぐり」が行われます。茅(ちがや)で大きな輪を神社の境内に作り、この茅の輪をくぐることで病気や禍を免れようと言う神事です。
■8.00からの営業研修のテーマは「訪問は計画的で、明確な理由を準備したか」。■営業部の皆さんから、「顧客に有益な情報をいかに収集するか」、「現在ご無沙汰している顧客、その遠のいた原因」などについて発表してもらった。■30日の職場の教養は、「会社を代表した顔、良い顔」になるためには、自己の内面を磨く。鏡の前で、相手を思いやる心や優しさをイメージしながら「良い顔」してみましょう。
■経営マニュアルの関連文書「運営業務推進細則」の見直しのお手伝いが無事終わりました。■朝礼では社歌(会長作詞・作曲)を全員で歌い、「六つの心」「品質保証5つの実践」「挨拶マナー運動」「ピカピカ磨き運動」「褒めあい運動」などを確認されます。■良い会社の条件は、基本を忘れずに実践すること。「エクセレント・サービス」、エクセレントな会社を目指しておられます。■受付の社員の方も、清々しい姿勢で気持ちの良いご案内をしてくださいます。■いつも会長さんが、帰る際には、2階からいっしょに階段を降りて玄関まで出て、お見送りをして下さいました。
■関連ウエブ:「エクセレント・サービス、お客様感動を生み出す企業風土・組織のつくり方
■関連ウエブ:関西学院大学校歌・応援歌
■関連ウエブ:関西学院大学健やかの歴史
■関連ウエブ:大阪住吉ロータリークラブのご案内

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2009年6月29日 (月)

ISO14001入門と環境側面特定の実習

S20090629_8S20090629_4S20090629_5   29日(月)はISO14001の一日研修でした。
■下記のとおりのプログラムで進めました。
9.40--10.35「ISO14001の概要:序章--4.3.1、環境側面とは」
10.35--10.45休憩
10.45--11.20「グループワーク:職場の環境側面を書きだす」
11.20--11.30「グループワーク:職場の環境側面を発表」
11.30--12.00まとめ
12.45--14.00「ISO14001規格4.3.2~4.4.4」の解説
14.00--14.10休憩
14.10--15.05「ISO14001規格4.4.4~4.6」の解説
15.05--15.15休憩
15.15--15.30「ISO14001規格まとめ、補足的なことの説明」
15.30--15.40グループワークの進め方を説明する
15.40--「グループワーク」
①環境側面の特定方法をまとめる(漏れぬように検討すること)
②ISO14001とは何か? 特徴をまとめなさい。
16.45--16.55「グループワーク発表」
1655--17.30「本日の研修のまとめ」・「アンケート記入」
S20090629_11 ■一日で行うには内容が難しかった。■ISO14001の内容を今まで無知であったが、自分なりに理解ができた。■要求事項の内容をわかりやすく説明して頂いて取り組み易かった。■ISO14001のテキスト内容、文章は理解が難しく感じましたが、わかりやすく説明してくださったので大変助かりました。すごく勉強になりました。■初めは「環境側面の特定」とはどういうことなのか、さっぱりわからなかったですが、よく理解できました。■職場における環境側面について、今まで考えたことがなかった為にとても勉強になりました。■グループ演習をすることで頭に入る言葉や文章が多く、楽しく身につくのでもっともっとお願いします。■以上は受講者の感想です。一日で、初めての人にISO14001と環境側面を実際に書いてもらうのは難しいですね。

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2009年6月28日 (日)

必要なのは努力を重ねること

20090628 28日は明日からの研修に備えて、朝から一日かけて、準備にあてました。■北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。■プラス魅力「18809.6.15.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆「サラサラ」「ドロドロ」は、本来の血液の姿とはかけ離れた表現――中竹 俊彦「『流れる臓器』血液の科学」(ブルーバックス)
☆ 特殊な才能がなくても僕程度には誰でもなれる ただ、必要なのは努力を重ねること――上山博康・脳神経外科医「プロフェショナル 仕事の流儀」NHK出版

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2009年6月27日 (土)

考える技術

20090628purejidennto 27日(土)は3日連続で真夏日でした。建設部門、不動産部、加工センターの事業部をもつ鋼材商社の幹部研修で講師を担当しました。■次回は場所を加工センターにかえて研修です。■アイルランドでお世話になったテリーさんへ、お礼の手紙をようやく書くことができました。
日経トップリーダー7月号は特集1「来店客ゼロから日本一に、信念の自転車店『あさひ』の秘密」特集2は「エコ社員育成法」です。
日経ビジネス6.29号の特集は「中国市場、勝ち組2割、内陸内需つかむ『3+3』の法則」です。
プレジデント7.13号の特集は「考える技術」です。

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2009年6月26日 (金)

リカバリー術

20090626 26日(金)は、午前中は東住吉区で品質・環境・一般のシステムとの統合のお手伝い。午後は中央区の企業のISO14001内部監査の実地指導でした。■WEDGE誌7月号は「中国人セレブからしっかり稼ぐ8か条」「北朝鮮の暴走、日米で核の傘の議論を」「トヨタでも始まるかディーラー再構築」を特集しています。■日経PCビギナーズ7月号は「安心・手間なしリカバリー術」「新ブラウザーIE8丸わかり」の特集です。

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2009年6月25日 (木)

国際会計基準の動向と対応

25日(木)は、昨日に続きISO9001の第二次審査の立会いでした。■不適合なしで無事終わりました。■18:30~20:30は第88回 中小企業診断士技術向上研究会で、 発表テーマは「国際会計基準の動向と対応」、村上謙治さんでした。■ロードマップがようやく見え出した日本の国際会計基準への対応についての解説です。■その他: 今年度の活動テーマに関しての意見交換など。■関連ウエブ:桑蓬会:岡田耀介さんの「国際会計基準の導入と格付け取得の時代」2009.04.16■関連ウエブ:中小企業庁の中小企業施策

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2009年6月24日 (水)

社員満足を実現するISO9001

24日(水)は、昨年10月から取り組まれいる企業のISO9001第二次審査を迎え、その立会いでした。■社長の次の目標は、自社ビル及び工場を早く建てたい。社員が、この会社に勤めて本当に良かったと思える会社にしたい。■当社の良かった点は審査の場でも次のことが評価されました。▼1)経営者はこの100年に一度の難関を乗り切るため全社一丸となった対応を確実にするため全員と一対一面談を実施して経営者の考えの伝達、従業員の意向の吸い上げを実施されていた。▼2)全社一体となった取り組みの結果、4月は前年同月比113%の売上を達成していた。▼3)マネジメントレビューが全体会議の場で毎月実施され、PDCAサイクルを確実にしていた。■20090626isoziso09070ISOマネジメント 7月号は「リスクマネジメントで成功する経営戦略」の特集です。

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2009年6月23日 (火)

今、自分ができること

23日(火)早朝8.00からの幹部社員研修のテーマは「企業のさらなる生き残り対策は?」についてでした。引き続き、職場の教養の今日の心がけは「今できることから始めましょう」でした。■このような厳しい経済状況が続く昨今では、将来のため今できることを徹底することでしょう■苦境のときに何をするべきかが、将来の差となって表れるでしょう■研修や教育、清掃、書類整理、図面整理、お得意様へのケアなど、今だからこそできるものがあるはずです。■「今、自分ができること」を常に考え、小さくても新たな変化の波を、職場内に起したいものです(職場の教養6.23より)■13.00--19.00はISO14001内部監査研修を担当しました。■20.00から中央図書館へ。

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2009年6月22日 (月)

ハイブリッドカー、自動車産業の救世主なのか

20090622 22日(月)はISO9001の内部監査員研修の講師を務めました。■日経ビジネス6.22号は「ハイブリッドカー、自動車産業の救世主なのか」を特集しています。■今夜のカンブリヤ宮殿は「日本一“社員想い”の会社が明かす、“管理職”はいらない!」ゲストはメガネ21専務の平本 清氏でした。この続きは6月29日にも放送されます。■関連ウエブ:人事破壊を実践した21世紀の会社(株)21

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2009年6月21日 (日)

アイルランドから帰国

S20090611map_ireland 21日(日)アイルランドから帰国。アイルランドに比べ蒸し暑い大阪です。アイルランドの緑一杯、みどりの乏しい大阪。■今回の旅行で撮った写真は501枚、1.62GB、■留守中のメールが500通。■明日から仕事開始。■アイルランドの緑の謎は? アイルランドの農業政策の資料を見つけました。狭い面積での酪農では引合ない。アイルランド農業はEUから補助金を得ています。■アイルランドは英国エコノミスト誌2005年版で世界一住み安い国と評価された■90年代に入って急速に成長して今や一人当たりGDPは世界4位(日本は18位)。■OECD資料「一人当たりGDP」:①ルクセンブルク(70,600米ドル)、②ノルウェー(48,162)、③アメリカ(41,827)④アイルランド(39,019)
リスボン条約可決へアイルランドに特例 EU首脳会議2009年6月19日
アイルランドの危機2009.05.06
ブライアン・カウエン首相(Taoiseach Brian Cowen)の講演会2009.1.16
アイルランドの語学研修2008.06.29
アイルランドのリスボン条約否決の波紋2008.06.27
転換期を迎えたアイルランド経済~住宅バブル崩壊の影響と新規EU加盟国への示唆
2008.06.27 発表元:三菱東京UFJ銀行
■アイルランド:国民投票でEU基本条約を否決2008.06.14『毎日新聞』
■アイルランド:国民投票「批准 が 否 決 さ れ た 背 景」2009.06.13
■アイルランド:国民投票開始!2008.06.12
■土曜日の日経に前アイルランド大統領のメアリー・ロビンソン氏のインタビューが載っていた200803.02アイルランドの経済概況2007」ジェトロ 2007年5月-2007.06.05
CAP改革 アイルランド農業所得の94%がEU補助金 
小規模農家撤退は不可避、農業情報研究所(WAPIC
)2006.9.19
アイルランドの農業概要Last Modified:2005.09.15
■石塚秀雄の海外ワーカーズコープ漫遊記 アイルランド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アイルランドのワーカーズコープ
『仕事の発見』第29号(1998年2月)所収
1.共同しないと生きていけない貧しい土地1998.02
■4-1. 共通農業政策(CAP)前の各国農業の状態
EIRE NUA(エーレ・ヌア)――新民主主義
アイルランド出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2009年6月20日 (土)

ダブリン滞在中は大変お世話になりました

S20090630S20090620S20090620_1   20日(土)テリーさん宅で朝食を頂戴し、記念写真に。■ダブリン滞在中は、大変お世話になりました。私たちを迎えるために準備が大変だったことでしょう。■また、毎日食事の世話をし、車の運転をしてくださってありがとうございました。■お陰さまで、ニューグレンジやタラの丘等アイルランドでぜひ行きたかった所に連れて行っていただいて素晴らしい景色や、歴史的な遺物をS20090629 実際に見ることができました。その道中も綺麗だったことを忘れられません。■テリーさんの家族の歴史を知ると大変だったのだなあと感じました。■8.30空港へ向かう。■ダブリン空港で土産を買う予定でしたが、出発ゲートまで進むと土産店がなく、また土産店へ戻ることができません。11.55離陸。1時間35分の旅でアムステルダムへ。■スキポール空港では連絡がよく、あまり待たずに15.40発KLM867便の機中へ。■11時間ほどの旅です。帰途も通路側の席が取れてラッキーです。

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2009年6月19日 (金)

ニューグレンジやタラの丘へ

S20090619_16S20090619_12S20090619_3   19日(金)はテリーさんのご好意で今日一日もニューグレンジやタラの丘へのドライブに連れていただいた。■ダブリン北、スレインの村の東8キロの緑の丘に静かに、だが堂々とそびえる古代遺跡ニューグレンジ。■世界遺跡にも登録されている5000年以上前の古墳のボイン渓谷の遺跡群は古代7大不思議にも数えられることもある重要な建造物です。■アイルランド語で「太陽の洞窟」を意味するニューグレンジ。20万トンもの石と土で造られた巨大な塚で、内部には十字型の通路とアーチ状の天井の空間があります。■冬至前後の数日間、入り口から朝陽がまっすぐに中央の壁面に届くように設計されています。■ビジターセンターのガイドの説明は英語でした。■ビジターセンターの案内ビデオはドイツ語。■次のタラの丘は紀S20090619_37 S20090619_39 S20090619_41 元前200年ごろからアイルランドに住み始めたケルト民族は各地に小国をつくりました。■タラとは「集合地」。諸国の王がこの地に集まり祭事を執り行った。■草の丘に遺構が残っている。360度見渡せる草原の丘です。■ビジターセンターのビデオ上映は日本のツアーの方たちと一緒になったので、日本語でこの場所の解説を聞くことができました。■ダブリンから北へかけての農地はゴールウエー周辺の農地と比較して広いです■ダブリン郊外のスーパーマーケットで車を降りて、店内の食品売り場を見学させてもらった。S20090619_4 S20090619_13
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2009年6月18日 (木)

ダブリン市街

S20090618_2_2S20090618_16S20090618_23     18日(木)はテリーさんの車で10時半からキルメイナム刑務所Kilmainham Gaolの見学。■1796年に建てられたキルメイナム刑務所はアイルランド独立運動の歴史を語る上で切り離す事ができない場所です。■1798年の反乱の関係者がすぐに収監され、1916年のイースター蜂起の多くの革命家たちが捕らえられ、この刑務所では多くの処刑されてきたという暗い過去を持ちます。■刑務所内は英語のガイド付きツアーで1時間の見学でした。■テリーさんのご両親は反英活動により収監されたそうです。
キルメイナム刑務所
ダブリンの見どころ
S20090618_27S20090618_7S20090618_20■トリニティー・カレッジを再訪。1階に展示されている「ケルズの書」Book of Kellsは、約9世紀初頭に書かれ、世界でも最も美しく、古い装飾写本の一つです。新約聖書4つの福音書であるマタイ伝、マルコ伝、ルカ伝、ヨハネ伝が収められています。■クライスト・チャーチ大聖堂は1038年に北欧系のデーン人により建設された教会が1240年に大聖堂として完成。■ダブリン周辺は紀元前4000年ごろから農耕民族が住んでいたといわれ、2世紀頃にはリフィ川のほとりにエブラという名の集落があった。■ダブリン(ゲーリック語でバーリャ・オークリアBaile Átha Cliath)は、北欧から渡って来たバイキングによってDubh Linn(「黒い水溜り」という意味)と名づけられました。■ダブリン市の東西を流れているリフィ川を真ん中に挟み、ダブリン城界隈を中心にして円がひろがっていくような格好の都市です。■市の西部には世界的に知られているビール会社「ギネス」の醸造所があります。地域社会へ貢献をしている立派な会社です。今回は残念ながら見学する時間がありませんでした。

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2009年6月17日 (水)

アイリッシュ・ハープ演奏

S20090617_1S20090617_2S20090617_4_2    17日(水)、午前中はバンラッティ城に隣接する民族村Bunratty Folk Park を見学しました。■昨夜中世の晩餐会を 体験させてくれたバンラッティ城は1425年の建築当時の姿で残っています。民族村は19世紀の生活を再現したものです。■バスでバンラッティ城からリムリック駅へ。■リムリック駅から鉄道でダブリン・ヒューストン駅へ2時間30分の鉄道の旅。■車窓から見える草原は、どこまでも緑が続く農地。しかし、牧畜はところどころのみ。■隣のビジネスマン2人はノートパソコンと携帯電話でずっと打合せをしながらダブリンへ。■ダブリン・ヒューストン駅で娘のホームスS20090617_1_4S20090617_13 テイ先のテリーさんと娘が出迎えてくれました。■娘の案内で、2階建てのダブリンバスで市内を巡る。■1592年、エリザベス女王により創設されたアイルランド最古の大学、トリニッティ・カレッジを訪ねた■今夜からの宿は、テリーさんのご自宅でお世話になります。■我々のためにお部屋をご用意いただき、まるで五つ星ホテル級です。 ■夕食後は、アイリッシュ・ハープ演奏で、歓迎してくれました。S20090618_2S20090618_4

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2009年6月16日 (火)

バンラッティ城での中世晩餐会

S20090615_9S20090615_5S20090615_4 S20090615_22       16日午前中はゴールウエー大学キャンパス、スペイン門、繁華街、ケネディ公園を見学。■午後ゴールウエイからバンラッティへは空港行き高速バスで移動。S20090616_2■バンラッティは必ず停まS20090616_5るバス停ではないので、乗るときに運転手さんに切符を見せて、バンラッティで、声をかけて下さいと念を押した■バンラッティのホテルはバス停のすぐそばと聞いていたが、道路沿いにある、すぐのホテルではなくて、実際には近いのだけれど、道路の反対側で木立に隠れて見えにくかったため、ちょっと戸惑いました。■そのS20090616_12夜、バンラッテS20090616_19ィ城での中世晩餐会に参加した。各国の旅行者のS20090616_23方々と一緒に、国際色豊な居酒屋にいるような感じで、歌を聴きながら、昔のバイキングの時代の食事、お酒を楽しみました。お城からの帰りは激しい雨でした。■明日はバンラッティからリムニックまで高速バス、リムニックから列車に乗り換えて首都ダブリンへの移動です。

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2009年6月15日 (月)

アイルランドの農業政策は?

S20090615_99S20090615_59S20090615_38S20090615_23S20090615_9      S20090615_145 S20090615_149 S20090615_152 S20090615_113

6月のアイルランドは鮮やかな緑があふれ、野原には小さな花々が咲きこぼれていました。自然の豊な国というのが第一印象。■静かで落ち着いた街、その街中を流れる川岸に豊な緑がしたたり、白詰草や狐のボタンデジー等、ちょっとした空き地も雑草が花咲いていた。川には白鳥や鴨が泳ぎ、空を鴎が飛び交う。■混載の日帰りバスツアーで10時出発。モハーの断崖を目指す。■途中、古い砦や、ドルメン、ハイクロス等を見たり、バレン高原を通って行く。運転手さんはガイドも兼ねて、名調子でジョークも交えしゃべっている。けれど私は殆ど理解できず残念。■モハーの断崖では好天に恵まれ、十分な散策の時間もあって心地良い風に吹かれ、のんびりと楽しむことができた。そこにはトイレやレストランお土産さんもあったが、それは丘の斜面に横穴式に設計されて風景の中に建物がとても良く調和していた。■日帰りバスツアーを楽しんだゴールウエイの街に戻ったのは夕方6時半だった。バスセンターからホテルはすぐそばだったので、一旦ホテルに戻る。■まだまだ明るいので、また散歩に出た。ブラブラ歩いて教会へ行くと、丁度夕礼拝の時間だった。礼拝に参列して、ステンドグラスから射す光の中に座っていると、静かに心を満ちてくるものがある。■この街に住む人たちの毎日の生活の中に生きている信仰ががそこにあった。礼拝の後、三々五々帰って行く人たちを見ていると、そう感じた。■本日気になったことは、車窓から見える小規模農家の狭い牧草地、空き地のまま放置されている農地が多いこと。これはEUのCAP、農業補助金政策の影響か。もう一つは経済発展の恩恵で多くの住宅がここ5,6年に新築されたこと。

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2009年6月14日 (日)

アイルランド・ゴールウエーへ

S20090611map_ireland 14日(日)は自宅7.15発、難波7.30発の特急で関西空港へ。■アイルランドへの旅のスタートです。■関西空港11.05発KLMオランダ航空でアムステルダム経由アイルランド・ダブリン空港へ18.35(日本時間の15日AM2.35)着。目的地のゴールウエー空港23.15(日本時間15日AM7.15)の到着です。長旅、20時間の旅です。アムステルダム・スキポール空港からアイルランドへの日本人客は3人。ゴールウエー大学での学会に参加される東京海洋大学のY教授と宿舎までご一緒でき、心強かった■アイルランドは白夜で、夜22時でまだ明るい■NTTドコモの携帯をダブリン、ゴールウエーで接続しようとするが、圏外のマークがつき、残念ながら通信できなかった■ゴールウエーの宿舎はPARK HOUSE GALWAYです。■15日は終日(10.00--17.30)モハーの断崖とバレン高原ツアー(英語ガイドバスツアー)に出かけます。S20090614_1  S20090614_9 S20090614_7S20090614_2 S20090614_4 S20090614

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2009年6月13日 (土)

デジカメ用GPS

20090611map_ireland  13日(土)は大和高田市にある商社幹部向けのISO9001勉強会でしたISO9001を使って、会社方針の徹底、目標の実現、ミス・クレームのゼロ化などが狙いです。■明日は関西空港11.05発KLMオランダ航空でアムステルダム経由アイルランド・ダブリン空港へ18.35(日本時間2.35)着。目的地のゴールウエー空港23.15(日本時間15日7.15)の到着です。20時間の旅です。■今回の旅では、SONYのデジカメ用GPSユニットキット「GPS-CS1KSP」を持参します。■旅行中にデジカメで撮影した場所とその写真をGoogle Mapsの地図上にマッピングし、その旅行コースも表示してくれます。

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2009年6月12日 (金)

ISOで不況に打ち勝つ

S20090612S20090612_1  12日(木)、本日のお手伝いはマネジメントシステムのスリム化の検討でした。■課題は「甘えるな!」と「躾の徹底」です。
■月刊アイソス7月号は特集2本です。 目次の【立ち読み】http://www.isos.co.jp/tatiyomi/140/
【特集1】ISOで不況に打ち勝つ、 【立ち読み】20090612_2 http://www.isos.co.jp/tatiyomi/140/
【特集2】話し合い力と監査力とつけるとなっています。【立ち読み】http://www.isos.co.jp/tatiyomi/140/
■三田評論6月号は「特集:福澤諭吉と家庭教育」です。 ■日経ビジネス6.15号は「それでも、世界で勝つ、渾身のグローバル経営8社」の特集です。
■豊岡市のウエブより:豊岡市副市長を公募しています、いかがですか!求モトむ!副市長』 副市長候補者を募集します〔7月22日まで〕

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2009年6月11日 (木)

人形の製作工程

S20090611S20090611_7S20090611_9   11日(木)午後、アイルランドのテリーさんからリクエストの京人形を京都の福田人形店で求めることができました。■災厄を身代わりしてくれるものとして、また愛玩用として日本人の生活に深いかかわりを持ってきた人形。■京人形は、平安時代(8末~12世紀)、貴族の子供たちの遊び道具であった「ひいな人形」がその起源だといわれ、今日では、浮世人形、雛人形、五月人形、御所人形、市松人形など多くの種類が作られています。■頭、髪付け、手足、小道具、着付(雛人形)などに製造工程が分業化されているのが特徴です。技術の高さと、細部まで丁寧に仕上げる伝統が高く評価されています(福田人形店のホームページより)■人形の製作工程20090516 S20090611map_ireland

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2009年6月10日 (水)

環境問題グループワーク研修

S20090610_9S20090610_2  10日(水)製造業での環境問題グループワーク研修でした。■研修プログラムは下記です。9.30--17.30.
▼プレゼンテーション「研修の狙い」「環境問題へのアプローチ」60分 ▼グループワーク「経済活動の拡大から地球危機へのシナリオ」50分▼グループ発表(6グループ)30分
▼講義「自然共生型社会、低炭素社会、持続可能な循環型社会について」30分▼グループワーク「共生型社会、低炭素社会、持続可能な循環型社会への対策」70分▼発表「共生型社会、低炭素社会、持続可能な循環型社会への対策」25分
▼講義「環境経営への道筋」15分▼グループワーク「重要だと思われる当社の環境保全活動:①自宅でできること②業務においてできること」45分▼発表「当社の環境保全活動:①自宅でできること②業務においてできること」35分▼まとめ・質疑応答・アンケート記入45分
■以下は受講者の感想の一部です。
▼環境問題から地球危機(人類存続危機)へのつながりがよくわかった。▼環境というテーマが大きく最初は中々難しかったですが、身近なところを題材にすることで理解しやすく感じました。▼今日の研修は印象としてテーマが大きく身近であった。▼生物多様性が大切であることを気づきました。▼グループワークで一緒に考えることにより、話を聞くだけよりもずっと理解しやすかった。

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2009年6月 9日 (火)

手遅れにならないための大不況対策ABC

Sdsc090609Sdsc090609_2  9日(火)8.00~早朝研修では朝礼の意義を確認しました。
■①朝礼は「経営理念」の考えを全員が体得する場。
②朝礼は「やるべきこと、できること、したいこと」を明確にする場。
③朝礼は「業務の改善と機会を提案する場」
④朝礼は「重要な一項目を日替わりで取り上げ、全員が徹底して実行する。 その実行結果を翌日発表している。
S20090609 ■診断士交流会「恕の会」6月度会合に参加しました。
▼発表者:菊田様は「手遅れにならないための大不況対策ABC」。  
 ・出版された本・共著「手遅れにならないための大不況対策ABC」の内容 
 ・執筆・出版の動機
 ・内容の要旨及び執筆担当部分と執筆メンバー・苦労話等
▼発表者:荒谷様は「新販売方式としての売れる通信販売の仕組み構S20090609_2 S20090609_3 S20090609_4 築」   
 ・経歴・通販市場(2010年には約5兆円規模に)
 ・通販にはノウハウが必要
 ・売上を拡大し、キャッシュを拡大し資金繰りを楽にする→通販が有効ではないか
 ・売れる通販の仕組み(8STEP)
 ・標的顧客によってメディアが変わる
 ・ツーステップ販売で効率的に販売・既存の流通経路との対立の防ぎ方
 ・様々な業界で通販は可能
 ・通販を経営革新支援施策とは

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2009年6月 8日 (月)

生物多様性の「測り方」

20090608 8日(月)、日経ビジネス6.8号は「決戦前夜、『太陽電池』日本の凋落を食い止めろ」。■日経エコロジー7月号の第1特集は「刺激・翻訳・連携が組織再生のカギ。環境力を伸ばせ!」。▼第2特集は「生物多様性の測り方」です。▼企業はどう生物多様性に取り組むか?「ガイドラインが続々登場」▼生態系の価値を定量化して相殺、「始まる生物多様性オフセット」▼欧米の枠組み作りに乗り遅れるな「生物多様性と温暖化の接近」▼生物多様性版「CDM」、早めの議論参加で温暖化の轍踏むな▼「急拡大する太陽電池市場、日本企業の勝算は?」。▼日経エコロジー7月号は興味深いテーマばかりです。■クローズアップ現代は「電気自動車が社会20090608_2を変える」。▼今年は 本格的な普及が始まる「電気自動車元年」。▼電気自動車は従来の自動車の部品の1/10で作れる。▼電気自動車を風力や太陽光などの自然エネルギーと組み合わせることで社会のあり方まで変えようとしています。

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2009年6月 7日 (日)

石油をめぐる英米の国際資本と激突の歴史

7日(日)のルソンの壷は大阪市に本社をおく大塚食品。▼ 昭和43年、世界初のレトルトカレーを発売し、これまで25億食を売り上げるベストセラー食品に。
■21.00からのNHKスペシャル「第3回 通商国家の挫折」は興味深い内容でした。▼貧しい島国として世界にデビューした日本は、貿易によって富を得る戦略を立てた。▼国家と一体となり経済の屋台骨を支えた総合商社、三井物産を通して日本経済の興亡をたどる.。▼石油をめぐり英米の国際資本と激突した結果、富の源であった世界市場から閉め出されることになった。

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2009年6月 6日 (土)

忠恕の精神と生物多様性

S20090606_5S20090606_1S20090606_2   6日の銀座吉水での朝食は大自然の恩恵をたっぷりと受けて育った野菜を中心にこだわりの食材のみを使用した家庭料理です。■写真は銀座吉水の食堂、玄関です。■今日も雨です。2日目の環境経営学会研究報告大会は9.30--17.45、3会場に分かれて開催された。
■下記は本日の聴講した研究報告内容です。
・サスティナブル経営格付、診断2008の結果と考察
・総括報告・経営分野・環境分野・社会分野・判定委員会座長報告
・下村治の経済ビジョンと環境経営
・サスティナブルな社会を支えるインフラストラクチュアの条件研究
・京都の老舗の家訓とCSR
・組織の社会的責任に関する国際標準化の動き
・東京都の総量規制減義務と排出量取引制度
・「命の授業」その背景とカリキュラムの開発
・環境マネジメント分野における持続発展教育の研究
・持続可能な社会に向けた大学の社会的責任とサステナビリティ教育カリキュラムの提言
・中国国内企業における環境教育
・環境教育の戦略と現状
・環境教育プロジェクトを通じた地域環境力の向上に関する一考察
・本来業務における環境活動への気づきを与える環境教育教材「連想ゲーム」の実践
・日本企業による生物多様性への取り組みの現状と課題
・生物多様性保全に関する企業の役割市民社会の企業に対する期待
・米国におけるCSR,環境の現状と動向調査From USA
・エコデザインの階層構造に関する研究
・「日本環境経営大賞」の狙いと受賞組織の特徴
・エコガバナンスの可能性と課題
・グリーンニューディールの展望~再生可能エネルギーの可能性
S20090606_3S20090606_5_2S20090606_8  ■節度ある経営は、アダム・スミスが重視した「共感」や渋沢栄一が協調した「忠恕」とならんで、経営者にとって実践的な意味をもって くる。21世紀の企業経営にとって、理念はますます重要になるであろう(堀内行蔵)■京都では、老舗の家訓とベンチャー企業の経営理念には「利益追求を最優先しないこと」「ステークホルダー重視」といった共通項がみられる(服部静枝)■COP10が近づくにつれ、日本企業の間でも生物多様性に関する関心が高まってきた。昨年4月に生物多様性に積極的な企業14社が集まり、「企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)」が発足した。FoE Japan■座学スタイルでの睡魔との闘いを解決する「環境連想ゲーム」の活用は、本来業務における環境活動への気づきを与える(大前慶和)など有益な報告が数多く、充実した研究報告大会でした。S20090606_4

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2009年6月 5日 (金)

私たちのグリーンニューディール

S20090605_22S20090605_36_2S20090605_1   5日は環境の日。1972年、地球環境問題の解決に向けた政府間協議の原点となった「国連人間環境会議」のための、世界各国の代表がスエーデン・ストックホルムに集まった日です。以来37年、地球温暖化と環境破壊は深刻度を増しており、持続可能な低炭素社会を実現するために、世界が一丸となって実効ある行動を起すことが現下の課題 です。■第9回 環境経営学会 年次総会、2009年度 研究報告大会が5日(金)、6日(土)の2日間、東京大学・生産技術研究所・コンベンションルームで開催され、参加しました。
■2009年度環境経営学会研究報告大会
▼大会統一テーマ「私たちのグリーンニューディール」~地球と経済の再生のため~
▼11.00定時総会
▼13.00学会長挨拶、山本良一会長、西澤 潤一名誉会長、
       祝辞 小林光(環境省総合政策局長)
▼13.50基調講演「環境福祉学から考察する環境」炭谷茂(社会福祉法人_恩賜財団 済生会理事長)
▼14.50:2009年度学会賞表彰式並びに受賞者記念講演
    中野孝司「京都議定書状況下でのCO2削減リスクと国内CO2排出権取引の有効性についての一考察」
    中丸寛信「地球温暖下と環境マネジメント」
▼15.20シンポジウム「グリーンニューディールの国際比較」~私たちのグリーンニューディール、日本の選択~
  ▼18.00懇親会(コンペンションホール付属ホワイエ)
S20090605S20090605_40 ■ 山本良一著『温暖化地獄 Ver. 2――脱出のシナリオ』。山本良一・東大教授が提言「温暖化地獄」脱出のための低炭素革命。私たちは温暖化地獄の1丁目に入ってしまったのではなかろうか。国際社会は地球温暖化問題に対して初期的対策の段階から環境革命、低炭素革命の段階へと政20090605策を発展させようとしている。■西澤 潤一 著「環境・資源・エネルギー問題解決のための独創エネルギー工学 」。「水力発電+直流送電ネットワーク」「バイオメタノール」「水熱化学利用の循環システム」etc
■今夜の宿は銀座吉水。ホテルや旅館など観光施設を対象とした世界的な環境認証「グリーンキー」の日本第一号となる認証取得ホテル・旅館S20090605_2の一つとして選ばれました。▼旅館吉水は全客室数11部屋、木造で、自然素材の土壁、無農薬のイグサ畳や綿の布団、和紙の障子など伝統的な宿です。▼テレビ、電話、PC、鍵はなく、サービスの提供もありません。▼布団は自分で敷くことになっていました。▼その代わり、ホスピタリティーを提供するユニークな宿のため、宿泊客の大半は外国人です。

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2009年6月 4日 (木)

ISOの文書と一般文書

4日(木)、すでに取得されている品質、環境ISOと一般文書との融合化のお手伝いをしました。ねらいは全社員がISOの良さを活かし、さらにクレームの防止、品質保証を強化することです。全社員がISOをやさしく理解できるようにする。あまりISOの要求事項を意識し過ぎいないのが良いようです■明日5日は環境の日。東京大学で開催される2009年度環境経営学会研究報告大会に5、6日の2日間、参加します。■14日からアイルランドの文化に触れる旅へ。ダブリンの最高気温は17度くらいでしょうか。最低気温は5、6度と日本より寒いですね。■ダブリンと大阪の温度比較です。■NHKテレビ「知る楽、仕事のすすめ」は、ユニクロの柳井社長の「わがドラッカー流経営論、顧客を創造せよ」の番組がありました。■ウエブに【時代のリーダー】柳井 正・ファーストリテイリング社長の記事があります。
■三井住友銀行の「マンスリー・レビュー2009.6」の内容は下記のとおりです。
▼視点「ワークシェアリングを考える」
▼経済トピックス①「大幅な下方修正が予想される2009年度の設備投資」
▼②「動き始めた国際会計基準導入に向けたスケジュール」
▼金融トッピクス「機軸通貨ドルの行方」
▼アジアトピックス「ASEANの景気回復見込みとビジネスチャンス」
▼データアイ「市場拡大が期待される太陽電池」

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2009年6月 3日 (水)

医者は人生を手術する

3日,北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。■プラス魅力「1809.6.1.doc」をダウンロード してご覧ください。
☆ 時間が足りないんですよ、現実的に。とにかく寝る時間がもったいない
若いときから、人生、眠らなくてよかったらどんなにいいだろうと思っていました。さすがに本当に眠らないと体がもたないわけですが、四時間眠れば大丈夫ということを過去に経験 しまして、それ以来4時間にしています。月に100通近くの手紙やメールが届く。「人生をかけてやってくる患者」に対して、上山は正面から向き合うことを信条としている。仕20090603事を終えた深夜の時間を利用して自ら返事を書く。睡眠時間は一日4時間。上山は、そんな生活をもう30年も続けている。――上山博康・脳神経外科医「プロフェショナル 仕事の流儀:9巻」NHK出版
NHK番組プロフェッショナル「脳神経外科医 上山博康」2006.9.14放送
rosenkranz上山博康という脳神経外科医
☆ 人知すらも超えた不可思議ななにものかに、人間は衝き動かされる
チョコザイに勉強して、何かがわかると思ったら大間違いだ。何かがわかるのではなくて、何がわからないのかがわかる程度のところが、人知というものの限界かもしれない。――林 望「教養脳を磨く!」(NTT出版
■鎌田浩毅著「京大理系人気教授の戦略とノウハウ、一生モノの勉強法
■5日に宿泊予定の銀座吉水は、全客室数11部屋の小さなお宿ですが、ホテルや旅館など観光施設を対象とした世界的な環境認証「グリーンキー」の日本第一号となる認証取得ホテル・旅館の一つとして選ばれました。■グリーンキーは94年にデンマークのホテル・レストランなどの業界団体が中心となって始めたエコラベル事業です。■グリーンキー認証基準です。

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2009年6月 2日 (火)

「いかに顧客を知らないか」自覚しよう

S20090602_3S20090602S20090602_1   2日(火)は8.00から印刷業の営業研修でした。■米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をニューヨーク市の破産裁判所に正式に申請した。■GMは8月末を目標に新会社への資産譲渡など破産法手続きを完了。■販売規模を今の約7割にあたる600万台程度に縮小した「新生GM」として再起を図る。■日経ビジネス誌アンケートによると、約4割の人が「モノを買う意欲は低下したと答えている。■20090602 「買わない消費者」をどう攻めるか■営業の強化は営業マンに「自分はいかに顧客のことを知らないか」を自覚をしてもらうことから始まる。■自社の顧客が売上をどのようにして上げようと考えているのかを知っているか?■全社員が一丸となって、納期的に厳しい注文にも嫌な顔をしないで対応する企業が生き残る。迅速な対応する企業が顧客からの引合いを積極的にもらえることにつながる。仕事はとにかく何でも受け、工夫することから始まる。
■参考図書です。「新・印刷営業マンハンドブック」「今日からデキる営業マン!印刷営業必携マニュアル(入門編)
■今夜のNHK「プロフェショナル仕事の流儀」は次世代農業のパイオニアとして奮闘する農業経営者、木内博一さんの仕事に迫る。■千葉県北部に、今後の農業のモデルケースの一つと言われる農業家集団がある。■木内さんは、地元の農家92軒からなるそのグループの代表。■仲間の平均年齢は30代で、主要メンバーの年間売り上げは全国平均の2倍にもなる。
ガイアの夜明けは「片付けで不況突破密着、プロの整理整頓術」「トイレ掃除が苦境の教習所救う」■掃除で会社を変えようとする人々を追う。片付けコンサルタント会社に注目。■まず、要る物と要らない物に分ける。■一日書類探しに何分かけているか、コスト計算する。■使わないものは捨てる■使用頻度で置く場所を変える■社員の意識改革ができる。

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2009年6月 1日 (月)

顧客を満足させる

S20090601_1S20090601_2S20090601_4   今日から6月です。朝は健康診断。午後はISO9001 のコンサル。17.30からISO9001の勉強会でした。■品質方針は「日々、自己啓発して、顧客を満足させるとともに自己の成長となり、常に品質を向上をし続ける」
■林田正光著「エクセレント・サービス」。お客様感動を生み出す企業風土・組織のつくり方。ベストセラー「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」の著者がクレドのつくり方を伝授している!
■企業診断ニュース6月号は「Let's!ワーク・ライフ・バランス」(600号記念特集)です。
■カンブリア宮殿は鈴木敏文氏(セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO)
金言1:「トップは問題を突き詰めよ」
金言2:「人間の欲望がなくなることはない」
金言3:「背中をポッと押せばまだモノは売れる」
金言4:「他と同質では生き残れない」
5月25日 放送の
金言1:「専門家になるな“素人の目”で見ろ」
金言2:「目の前の仕事を片付けただけ」

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