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2009年6月19日 (金)

ニューグレンジやタラの丘へ

S20090619_16S20090619_12S20090619_3   19日(金)はテリーさんのご好意で今日一日もニューグレンジやタラの丘へのドライブに連れていただいた。■ダブリン北、スレインの村の東8キロの緑の丘に静かに、だが堂々とそびえる古代遺跡ニューグレンジ。■世界遺跡にも登録されている5000年以上前の古墳のボイン渓谷の遺跡群は古代7大不思議にも数えられることもある重要な建造物です。■アイルランド語で「太陽の洞窟」を意味するニューグレンジ。20万トンもの石と土で造られた巨大な塚で、内部には十字型の通路とアーチ状の天井の空間があります。■冬至前後の数日間、入り口から朝陽がまっすぐに中央の壁面に届くように設計されています。■ビジターセンターのガイドの説明は英語でした。■ビジターセンターの案内ビデオはドイツ語。■次のタラの丘は紀S20090619_37 S20090619_39 S20090619_41 元前200年ごろからアイルランドに住み始めたケルト民族は各地に小国をつくりました。■タラとは「集合地」。諸国の王がこの地に集まり祭事を執り行った。■草の丘に遺構が残っている。360度見渡せる草原の丘です。■ビジターセンターのビデオ上映は日本のツアーの方たちと一緒になったので、日本語でこの場所の解説を聞くことができました。■ダブリンから北へかけての農地はゴールウエー周辺の農地と比較して広いです■ダブリン郊外のスーパーマーケットで車を降りて、店内の食品売り場を見学させてもらった。S20090619_4 S20090619_13
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