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2009年6月18日 (木)

ダブリン市街

S20090618_2_2S20090618_16S20090618_23     18日(木)はテリーさんの車で10時半からキルメイナム刑務所Kilmainham Gaolの見学。■1796年に建てられたキルメイナム刑務所はアイルランド独立運動の歴史を語る上で切り離す事ができない場所です。■1798年の反乱の関係者がすぐに収監され、1916年のイースター蜂起の多くの革命家たちが捕らえられ、この刑務所では多くの処刑されてきたという暗い過去を持ちます。■刑務所内は英語のガイド付きツアーで1時間の見学でした。■テリーさんのご両親は反英活動により収監されたそうです。
キルメイナム刑務所
ダブリンの見どころ
S20090618_27S20090618_7S20090618_20■トリニティー・カレッジを再訪。1階に展示されている「ケルズの書」Book of Kellsは、約9世紀初頭に書かれ、世界でも最も美しく、古い装飾写本の一つです。新約聖書4つの福音書であるマタイ伝、マルコ伝、ルカ伝、ヨハネ伝が収められています。■クライスト・チャーチ大聖堂は1038年に北欧系のデーン人により建設された教会が1240年に大聖堂として完成。■ダブリン周辺は紀元前4000年ごろから農耕民族が住んでいたといわれ、2世紀頃にはリフィ川のほとりにエブラという名の集落があった。■ダブリン(ゲーリック語でバーリャ・オークリアBaile Átha Cliath)は、北欧から渡って来たバイキングによってDubh Linn(「黒い水溜り」という意味)と名づけられました。■ダブリン市の東西を流れているリフィ川を真ん中に挟み、ダブリン城界隈を中心にして円がひろがっていくような格好の都市です。■市の西部には世界的に知られているビール会社「ギネス」の醸造所があります。地域社会へ貢献をしている立派な会社です。今回は残念ながら見学する時間がありませんでした。

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