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2009年6月 2日 (火)

「いかに顧客を知らないか」自覚しよう

S20090602_3S20090602S20090602_1   2日(火)は8.00から印刷業の営業研修でした。■米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をニューヨーク市の破産裁判所に正式に申請した。■GMは8月末を目標に新会社への資産譲渡など破産法手続きを完了。■販売規模を今の約7割にあたる600万台程度に縮小した「新生GM」として再起を図る。■日経ビジネス誌アンケートによると、約4割の人が「モノを買う意欲は低下したと答えている。■20090602 「買わない消費者」をどう攻めるか■営業の強化は営業マンに「自分はいかに顧客のことを知らないか」を自覚をしてもらうことから始まる。■自社の顧客が売上をどのようにして上げようと考えているのかを知っているか?■全社員が一丸となって、納期的に厳しい注文にも嫌な顔をしないで対応する企業が生き残る。迅速な対応する企業が顧客からの引合いを積極的にもらえることにつながる。仕事はとにかく何でも受け、工夫することから始まる。
■参考図書です。「新・印刷営業マンハンドブック」「今日からデキる営業マン!印刷営業必携マニュアル(入門編)
■今夜のNHK「プロフェショナル仕事の流儀」は次世代農業のパイオニアとして奮闘する農業経営者、木内博一さんの仕事に迫る。■千葉県北部に、今後の農業のモデルケースの一つと言われる農業家集団がある。■木内さんは、地元の農家92軒からなるそのグループの代表。■仲間の平均年齢は30代で、主要メンバーの年間売り上げは全国平均の2倍にもなる。
ガイアの夜明けは「片付けで不況突破密着、プロの整理整頓術」「トイレ掃除が苦境の教習所救う」■掃除で会社を変えようとする人々を追う。片付けコンサルタント会社に注目。■まず、要る物と要らない物に分ける。■一日書類探しに何分かけているか、コスト計算する。■使わないものは捨てる■使用頻度で置く場所を変える■社員の意識改革ができる。

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