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2009年6月11日 (木)

人形の製作工程

S20090611S20090611_7S20090611_9   11日(木)午後、アイルランドのテリーさんからリクエストの京人形を京都の福田人形店で求めることができました。■災厄を身代わりしてくれるものとして、また愛玩用として日本人の生活に深いかかわりを持ってきた人形。■京人形は、平安時代(8末~12世紀)、貴族の子供たちの遊び道具であった「ひいな人形」がその起源だといわれ、今日では、浮世人形、雛人形、五月人形、御所人形、市松人形など多くの種類が作られています。■頭、髪付け、手足、小道具、着付(雛人形)などに製造工程が分業化されているのが特徴です。技術の高さと、細部まで丁寧に仕上げる伝統が高く評価されています(福田人形店のホームページより)■人形の製作工程20090516 S20090611map_ireland

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