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2009年7月13日 (月)

人生を変える出会い

13日(月)の日経トップは「キリンとサントリーが経営統合に向けて交渉している」、他紙は「都議選、与党過半数割れ」。夕刊は「麻生太郎首相が21日衆院解散散、投開票日を8月30日で合意」「改正臓器移植法が成立 参院で可決、小児の脳死移植可能」。
S20090713 ■今夜の大商夕学講座はなかにし礼さんの「人生を変える出会い」でした。満州に生まれ、終戦後の満州からの引き揚げでは家族とともに何度も命の危険に遭遇、この体験は以後の活動に大きな影響を与えた。■大学在学中よりシャンソンの訳詩を手がけ、64年 『知りたくないの』のヒットを機に作詩家となる。ヒットメーカーとして活躍を続け、『北酒場』など約4000曲をつくる。その後作家活動を開始、2000年に『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞。また、舞台作品の台本・演出も手掛け高い評価を受けている。■ボストンで出会った1枚の絵に感動したことが作家へ転身するきっかけとなった。ゴーギャンとの邂逅について話された。■「人生の究極は邂逅にあり」、邂逅(かいこう)とは人と人とのめぐり会い、思いがけない偶然の出会いのこと。人と人との出会いによって人生は始まり、その出会いを通じて、人生の内容が成長発展し拡充高揚されていく。その人生を変える出会いは感動することから始まる■充実した日々を送るためには、「感動する」ことが大切だ。高齢になっても毎晩のように、常に新しい曲を聴くことで感動を受けている。■なかにし礼さんが語られるお話はとても感動の連続のすばらしい内容で、ヒットメーカー、直木賞作家など多才な方のお話はまさにドラマを観ているようで、聴く人の心を動かさずにおかなかった。
20090713newsweek20090715Newsweek7.15号は「地球を救う?トンデモ科学」を取り上げています。■ポスト京都議定書をめぐる各国の思惑が交錯するなか、気候を操作する地球工学は温暖化対策の切り札になるか。政治とサイエンスの最新の動きを特集しています
▼地球温暖化 トンデモ科学が地球を救う?
▼経済予測 環境版「うま過ぎる話」
▼温暖化ガス CO2排出戦争が始まった
▼産業 エコに懸ける地域経済学
■関連ウエブ:なかにし礼オフイシャルサイト
■関連ウエブ:なかにし礼年譜
■関連ウエブ:なかにし礼:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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