« 株式会社はどこへ | トップページ | 役員の責任 »

2009年7月 2日 (木)

食事宅配サービスと目的の視覚化

2日(木)、夢の街創造委員会は飲食店の情報がひと目で分かり、すぐにネットで出前を頼める宅配専用サイトが人気を集めています。■出前を頼める飲食店の情報がパソコン画面でひと目で分かり、そのままネットで注文できるという宅配専用サイト「出前館」を運営しています。■パソコンに自分の住所を入力すると、配達可能な店が待ち時間とともに表示される便利な機能が受け、会員数は200万人に。店も増え続け、水回りの修理から漫画の宅配まで8500軒を超えたそうだ。■宅配のやり取り・配達員さんの指導などの運営はどのように管理しているのだろうか。配達員さんのサービス・相性も選ぶ際のポイントでしょうね。
■関連ウエブ:食材宅配サービス比較 ■関連ウエブ:食材宅配サービスの選び方
■関連ウエブ:ガストのR宅配ルームサービス
■関連ウエブ:セブンイレブンのお食事宅配サービス「セブンミール
■NHK知る楽「仕事のすすめ」の7月は「スピード突破力」。■出演は藤原和博さん(大阪府教育委員会の特別顧問)。リクルートでは、若くして営業課長や営業統轄部長などを歴任したバリバリのビジネスパーソンだった。エリートサラリーマンから公立中学校校長に転身し、話題となった■藤原和博さんにプレゼンテーションや危機の対応法など組織での働き方を学ぶ。■藤原さんは、自ら考えた和田中学校改革のプランを説明するにあたって、リクルート時代、顧客にプレゼンテーションしたときの手法を応用したという。■組織では、それぞれの力が同じ方向に向かえば大きな力になる。■そのための手法として、藤原さんが使ったのは、様々なマトリックスやチャート。すなわち、目的を目に見える形、視覚化すること。この視覚化という手法は単純だがとても効果的。■「私たちもビジネスの現場でこのような目的の視覚化という手法を使って、いろいろな人のベクトルを一緒に合わせてみてはどうだろうか」
■関連ブログ:慶應MCC「夕学五十講」楽屋blog
「したたかな戦略家」 藤原和博さん
■関連ブログ:藤原和博のよのなかNET

|

« 株式会社はどこへ | トップページ | 役員の責任 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。