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2009年7月31日 (金)

生物多様性が大幅に喪失

S20090731S20090731_2S20090731imgp0662   31日大阪住吉ロータリークラブの第2368回例会の卓話で生物多様性のことも話しました。■温暖化ガスばかりでなく、身近な生き物からも地球環境の危機を考えていきたい。■自然を変えてきた人間の活動によって、地球上では一日に100種類もの野生生物の種が過去にないスピードで絶滅しつつある。影響の広がりも未知数である。■世界的にミチバチが減って、野菜や果物の生産に影響が出ている。生物多様性は水や食料など人間の生活に必須な資源はもちろん、木材の供給、紙、繊維、油脂、薬品など企業の生産活動に必要なSec003b多くの資源を供給してきた。■こうした直接的な利用価値以外にも、CO2の吸収、水源涵養、気候緩和など生態系サービスなどに代表される間接的な利用価値も計り知れない。■生物の生息・生育環境が、人間活動による土地改変や環境汚染などにより大きく損なわれた結果、生物多様性が大幅に喪失し、生態系の機能が低下し、生態系全体の生産力や、環境変化に対する回復力が低下した。■人類は地球の生態系の一員であるから、このような環境変化が進めば、人類の存続が危うくなる日が遠からず来ることになるだろう。

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2009年7月30日 (木)

CSRは地球を救えるか?

Sec003b 明日の卓話テーマ「CSRは地球を救えるか?」です。
■46億年かけて作り上げられてきた地球。森と海は、膨大な二酸化炭素を吸収しており、その「地球の肺」が壊れつつある。地球は一つの有機的な生命体である。この太陽系の巨大生物、地球、その生物の表面に寄生し、生息する人間、私たちが生かしてもらっている生きものである。地球環境の恵みを消費するのみではなく、コモンズ(共有の資源)として管理し、持続的に利用する枠組みを構築しなければならない。
■CSRの第一歩は人間尊重の考えが出発点である。社会的責任を果たすのは企業であるが、その企業で活動を担うのは構成員である社員である。企業の成果は社員の行動によって支えられる。社員の一人一人が仕事の中でCSRの視点をもつことが求められる。
1.CSRが地球を救えるか?
2.CSRのISO化、2010年末までに成立
3.社会経済活動において生産性を重視するあまりコモンズは?
4.CSRが画期的な新薬というわけではないが
5.CSRの活動を担うのは社員
6.「便利さ」を少し我慢しよう
7.「環境を感じ、考え、行動する人づくり」が重要だ
8.社員満足。「企業理念のもとに生きいきと仕事をしている姿」
9.「恕」の精神、ロータリーの奉仕理念の実践

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2009年7月29日 (水)

昨秋以降に拡充・新設された中小企業向けの主な助成金

29日の朝日新聞に紹介されていた昨秋以降に拡充・新設された中小企業向けの主な助成金です。
中小企業緊急雇用安定助成金
・売上の減少などで従業員を一時的に休業させる場合、休業手当を9割まで助成(上限あり)
特定求職者雇用開発助成金
・60歳以上65歳未満の高齢者や、母子家庭の母親などを雇えば、60万円などを支給。助成期間1年。
高年齢者雇用開発特別奨励金
・65歳以上の高齢者を週20時間以上雇い入れると、60万円などを助成。助成期間1年
派遣労働者雇用安定化特別奨励金
・派遣期間終了までに派遣労働者を直接雇用した場合、1人につき2年半かけて計100万円などを支給。
障害者雇用ファースト・ステップ奨励金
・障害者雇用の経験のない中小企業が初めて障害者を雇った場合、6ヵ月経過後に100万円支給。
若年者等正規雇用化特別奨励金
・内定を取り消された新卒者などを積極的に雇用すれば、3年間にわたり計100万円支給。

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2009年7月28日 (火)

いかに顧客を知らないか自覚しよう

28日(火)、営業研修のテーマは「いかに顧客を知らないか自覚しよう」。顧客の悩みを調べたか? 顧客の問題点を知っているか? 営業力の強化は営業マンに「自分がいかに顧客のことを知らないか」を自覚してもらうこと始まるが、知っているつもりが当てにならないのは営業の世界だけではない。■「ガイアの夜明け」はショーアップで売れ!~異色スーパーの魅せる売り場演出~ でした。福岡県にある、日本一視察者が多いといわれる食品スーパー「ハローデイ」。昨年末に見学した食品スーパー「ハローデイ」は17期連続増収増益を続けている。今回はパートさんたちによる「魅せる惣菜」の開発現場の映像でした■見せる演出を手掛けるプロがいる。VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)ディレクター。株式会社プログレスデザイン社長の 西川隆さん。 改装後の売り上げは150%を越えるという。■「店舗は舞台、主役は食品や食材。いかに商品を引き立たせるかが大事…。」「オダキューOX」「かましん」の改装の現場が紹介された。■関連ウェブ:日本一視察が多いスーパー「ハローデイ」(2008年12月31日 (水)ブログ)
■関連ウェブ:株式会社プログレスデザイン   

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2009年7月27日 (月)

トレハロース

20090727 27日(月)は午後、ゴム製造業の5Sの指導でした。日経ビジネス7.27号の特集は下記です。
■ウォルマート 国家を超える40兆円企業
・序章 熱狂の株主総会
・1章 米国編 最大最強企業の実像
・2章 ラテンアメリカ編 ターゲットは貧困層
・3章 日本・英国編 先進国にも激安の波
・総論 膨張する超国家企業
■関西企業特集
・関西流「そこまでやるか」の経営,
世界で勝つ“ほんまかいな合理主義”
▼船井電機、エレコム、ニプロ、
・「常識を超える常識」で戦う
▼シスメックス、日東電工、ニチコン
■今晩のカンブリア宮殿は「林原グループ」でした。世界の食品、医薬品メーカーが注目するバイオ企業が岡山県にある林原グループ。同族経営の非上場企業だ。この会社の商品は「トレハロース」。デンプンからつくられる、天然由来の“糖”です。

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2009年7月26日 (日)

“ハラペコを体験する”授業

26日(日)、7.30からの毎日TV「がっちりマンデー!」は経済産業省で働く方たちの努力と戦いの模様を紹介していた。特許の審査官の調査の状況などの特別取材でした■ルソンの壷は大阪ガス社長の尾崎 裕さん。「大阪ガス」の新ビジネス。■ようこそ先輩は、2006年ミス・ユニバースジャパンに輝いた、知花くららさんの授業は「背筋を伸ばし美しい歩き方」から。■2007年からWFP(国連世界食糧計画)のオフィシャルサポーターを務める知花くららさんの“体で感じる”食の授業でした。6年生の子どもたちは街に出て、食べるものがなかった時代のことを高齢者から教えてもらう。■宿題はその日の夕食と翌朝の朝食を芋1本だけですごすという“ハラペコを体験”。■今朝の朝日新聞の経済コラム・補助線には「社会的営業免許」の記事があった。■国連環境計画の末吉竹二郎さんは、新著の中で、「社会的営業免許」という考え方が世界的に広がっていることを紹介している。■企業は自社の利益と同時に社会全体の利益のためにも頑張らないといけないという考えだ。そして両社を結びつけるのが、いまは温暖化対策だと指摘する。■「地球に優しい」企業が残る。

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2009年7月25日 (土)

天神祭り

S20090725_13S20090725_2  25日(土)午前中は天理で工場診断、午後は八尾でISO9001と個人情報保護マネジメントシステムの研修でした。■全国高校野球選手権大会の奈良大会は天理高校が7-2で郡山高校を下し、3年ぶり24回目の夏の甲子園出場を決めた。郡山高校選手の皆さん、森本監督さん、ご苦労様でしS20090725_1 S20090725_4 S20090725 た。■天神祭は大阪に夏の到来を告げる日本三大祭りの一つ。100隻の船渡御、約1万人の乗船。5000発の奉納花火。2日間で118万人の見物客で賑わった。■来年の天神祭りは日曜日となります。来年はもっと良い見物場所を見つけたい。

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2009年7月24日 (金)

世界と戦う人材とは

S20090724_11S20090724_10  24日(金)研修テーマは「世界と戦う人材とは」でした。
■プログラム9.20--17.20
▼講義:「会社の目標を達成するISOにするためには」
▼講義:「社員全員によるリスクマネージャーと事業継続計画」
▼グループワーク:「当社のリスクマネジメント」
▼講義:「CSRは地球を救うか?」
▼グループワーク:「当社のCSR活動について」
▼講義:「世界と戦う人材とは」
▼グループワーク:「世界と戦う人材とは」
▼全員発表「世界と戦う人材への決意」
▼まとめ
■受講者の感想では、CSRが最も難しかったとの評価でした。■明日は午前中が天理、午後が八尾で研修、夜は天神祭です

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2009年7月23日 (木)

見える化

S20090723S20090723_1S20090723_2   23日は大暑、暑さ本番。技術向上研究会7月例会は中山哲郎さんの発表でした。■テーマは遠藤 功著「見える化」要約:■現場力を強化するには、現場が能動的に高次元の問題を解決する問題解決能力を磨くことが必要である。そのためには、問題を発見すること、つまり「見える化」が重要。
■遠藤 功著「見える化」要約
1.はじめに
 実績値や計画をグラフやチャートにし、ボードや壁に張り出しさえすれば「見える化」をやっていると安易に考えているケースは多い。
2.「見える化」とは何か
2-1現場力と「見える化」
(1)経営の3要素
(2)「現場力」とは
(3)「問題」とは?
(4)「見える」ことの力
(5)トヨタにおける「アンドン」の本質的意味
(6)「見る」ではなく「見える」
(7)「見えている」と勘違いしている4つの共通点
(8)「見える化」とは「見せる化」
(9)計画達成のPDCA+問題解決のPDCA=ダブルループのPDCA
(10)「見える化」は経営思想
2-2「見える」メカニズム
(1)企業に起こりがちな4つの「視覚異常」
(2)「見える化」の4つのバリエーション
(3)「見える化」の4つの落とし穴
3.「見える化」の体系
(1)見える化カテゴリー1 問題の見える化
(2)見える化カテゴリー2 状況の見える化
(3)見える化カテゴリー3 顧客の見える化
(4)見える化カテゴリー4 知恵の見える化 
(5)見える化カテゴリー5 経営の見える化
(6)システムとしての「見える化」を構築する
(7)見える化すべき3つの情報

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2009年7月22日 (水)

For the People ~すべては人々のために~

S20090722_3S20090722_1  22日は46年ぶりの皆既日食。部分日食が見る事ができた。■間もなく「八軒家浜賑わい施設」(仮称)がオープンです!
■大阪商工会議所で、“うまい・やすい・はやい”でおなじみの“牛丼の吉野家”安部修仁社長を講師に「勝つまでやるから勝つ!吉野家流経営」のテーマでお話された。■独自の経営理念で、幾多の逆境に果敢に挑戦し続けた挑戦の日々。■1980年の倒産、そして03年に発生したBSE問題と、2度の地獄を見た男は、どん底からどのようにして復活したのか?■牛丼復活から3年、企業サバイバルの達人が“ピンチをチャンスに変える”吉野屋式逆転の経営術とは!■一日の客数は1000人。BSE問題で豚丼の時に520人。現在は?
■「グループ経営理念」
For the People ~すべては人々のために~
「人々」とは、従業員それぞれの立場により異なり、例えば店舗で働く従業員にとっては相対するお客様、経営者にとっては、全従業員やフランチャイジー、株主様、お取引先様、地域社会という場合もあります。それぞれが人々のために行動し、相手に喜んでいただけるものを提供することが、グループ経営理念「For the People ~すべては人々のために~」ということです。世界中の人々にとって、なくてはならない存在になることが、私たちの夢です。
■「大切にする価値観」
私たちが経営理念を遵守し、企業活動を行う上で、「行動規範」のもととなる6つの価値観です。
1.うまい、やすい、はやい
「うまい」とは「高品質」、「やすい」とは「相対価値」・「効率性」、「はやい」とは「迅速性」・「納期」等を意味します。
2.客数増加
3.オリジナリティ
4.健全性
5.人材重視
6.挑戦と革新
■関連ウェブ:吉野家ホールディング
■関連ウェブ:吉野家

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2009年7月21日 (火)

「ゆでガエル現象」を克服する方法

2009071951tnrbnx6bl__sl500_aa240_今朝の研修では、「ゆでガエル現象」から会社が、自分が変わる方法・決意を発表してもらった。■「ゆでガエル現象」とは、組織や社会の変化に気づかずマンネリのままに過ごしていること。それがどのような背景から出てくるか、またその現象を克服する方法は?
■「ゆでガエル」現象に陥っていないかを見極めるチェック項目
1.上から降りてくる仕事を「淡々と」こなしている
2.変化もなく、平凡で心地よい状態である。
3.興奮することもなく、新たに大きな挑戦もない。
4.熱中することも少ない 
5.人生に対する特に大きな目標もない
■対策としては、どんな仕事でも、2年で完結しなけらばならない。2年目からマンネリ化が始まるからだ。■エクセレント・カンパニーでは1年~2年に1回はかなり大きな組織変更、人事異動を行う。
■感度や感性を磨くこと。
それには次の5項目を実行すること。
1.好奇心をもつ
2.自分の仕事範囲を常に拡大する
3.常識をすて、白紙の状態で自然体になる
4.他人の話をよく聞く
5.異分野の世界に関心を持つ
■VITAL FEW、TRIVIAL MANY(パレートの法則)
多くのことに手を広げるのではなく、もっとも重要なことだけに集中する。
■THINK BIG、START SMALL
大きな構想から入り、できることから始める。
■肩の力を抜く
頭が休まる時間を利用して、新たな発想をし、行動する。
■関連ウェブ:「ゆでガエル現象」への警鐘
■「ゆでガエル現象」への警鐘の目次
第1章 すべての事象は常に刻々と変化する
第2章 好奇心と感度と想像力で勝負
第3章 好奇心を高めるマーケティングとは何か、誰がするのか?
第4章 感度・感性を高めるマーケティングとマネージメントに関する提言
第5章 マンネリ化を防ぐ人材育成と自己育成の大切さ
第6章 マネージメントに関わる本当の責任を知ろう
第7章 夢あるビジネスマンへの提言

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2009年7月20日 (月)

熱湯経営

S20090719 19日午後と20日の午前中は運動不足の解消のために久しぶりに泳ぎました。水温は32℃■ NHKスペシャル「マネー資本主義」の最終回は「危機を繰り返さないために」。■今後の資本主義のあり方は、絆の資本主義、モノ作り資本主義、あたため資本主義へ(ゲストの言葉)■カンブリア宮殿は大和ハウス工業会長兼CEO・樋口武男氏の「熱湯経営」で社員のやる気を沸騰させ、日本全体がたるみきった大組織病の処方箋の紹介でした。■明朝の研修のテーマは「ゆでガエル現象への警鐘」を予定しているため、タイムリーな番組で良いお話でした。
  

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2009年7月19日 (日)

人生を変える出会い・勉強会(日本小集団協会)

S200907194038S_1S_2    19日(日)ルソンの壷は独自の技術により、これまでにない巨大な和紙を開発し注目を集めている「堀木エリ子&アソシエイツ(京都)」。■「ようこそ先輩」は山極寿一 (霊長類学者)さんの「ゴリラの気持ちを感じてみよう」でした。■子どもたちの「ゴリラと人間の違いは?」の発表では、人間は喜怒哀楽を表情に出さないことがある。■9.30--12.00日本集団協会の例会(勉強会)に参加し、貴重な情報を皆様から沢山いただきました。次回は10月18日です。
■場所:大阪府立労働会館
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日の主な情報提供資料は下記です。
1)大阪住吉ロータリークラブ例会:卓話テーマ「CSRは地球を救うか」
2)研修プログラム案「世界と戦う人材へ」
  ①「環境問題連想ゲーム研修」
  ②「環境側面の特定とは、ISO14001とは何か」
  ③「欧州の化学物質規制、労働安全衛生マネジメントシステム、危険源対策」
  ④「世界と戦う人材へ」
2)環境認証「グリーンキー」の日本第一号となる認証取得ホテル
3)アイルランドの旅
4)林景一著「アイルランドを知れば日本がわかる
5)リスボン条約可決へアイルランドに特例:EU首脳会議2009.6.19
Photo_3 6)アイルランドの農業概要
7)夕学五十講「世界で戦える人材とは」
8)「榊原式シンプル思考力」榊原英資【著】幻冬舎 (2009/07/10 )
9)松林光男著『週2、3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術
10)夕学五十講「会社はどこへ行く~金融危機に学ぶ~」
  「株式会社とは、資本市場を使いこなせる会社制度である」上村達男
11)夕学五十講「人生を変える出会い」なかにし礼さん
     『覆いを取り去ること』なかにし礼さん
12)夕学五十講・漆紫穂子さん「改革のストーリー~心にスイッチが入る瞬間~」
13)マンスリー・レビュー2009.6
14)マンスリー・レビュー2009.7
15)月間島民 中之島 2009.7.1
16)天神祭
17)涙が出るくらいの感動の創造:
18)人間発見:オリエンタルランド前社長・福島祥郎
19)盲目の辻井さん優勝2009.06.08
20)ひと・IBMの技術者の最高職位になった「淺川智恵子」
21)視覚障害者のある高校英語教諭・山本宗平さん
22)男性長寿日本一・木村次郎右衛門さん
23)老いの達人・平凡な良い習慣コツコツ
24)砂漠を200KM、今年のサハラマラソンを最高齢走破・石田徳子さん
25)与えるは、受け取るの種
26)改革するリーダー必要
27)おいしいと感じる心育てよう
28)ISO10002:2004説明資料
29)こんな設計が危ない、「ガラス」、「手すり柵:階段部」
30)講義開始前に語っておきたい事柄・聞いておいてもらいたい事柄など
31)学習と未来との関係
32)日本の業界全体図
33)経営学総論の概要
Photo 34)「ゆでガエル現象」への警鐘
35)高学歴ノーリターン
36)世界を変える人たち
37)ニュー・リッチの世界
38)天才社員の育て方
39)日本は没落する
40)塗り変わる世界地図の読み方
Photo_2 41)「今のロシア」がわかる本
42)アラブの大富豪
43)西宮市共通単位講座
44)甲子園大学・大和冷機工業ブログ
45)甲子園大学院・修士修了者及び現役院生の懇親集いの会
46)崩壊する世界、繁栄する日本
47)平成21年度講義演習予定(時間割り)
48)「小学校英語必修化」という名の愚民化教育
49)「僧医」を目指す・対本宗訓さんに聞く
50)絶対の幸福とは、どんなことが
51)能力開発をめぐる動き
52)改正労働基準法の改正
53)藤原直哉のワールドレポート
54)タナベマネジメントレター「結果の管理からプロセスの管理へ」
55)Mランドについて
56)八百八町「新・凡事徹底10ヶ条」
57)発想力を高める方法
58)心の病、予兆逃さない「上司の心得」専門家に聞く
59)若年層の雇用に関するアンケート集計結果報告
60)ブーム到来!勉強会に行こう!
■関連ウエブ:仲谷さんブログ 
■関連ウエブ:前回の会合のブログ(5月17日)

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2009年7月18日 (土)

『ありがとう力』で会社は変わる

20090718 18日(土)ジュンク堂書店で福原裕一著「『ありがとう力』で会社は変わる、当たり前だけどなかなかできない“感謝し合う組織”のつくり方 」を購入しました。
■目次
はじめに たかがありがとう、されどありがとう
序 章 我が社の大躍進はたった一つのフレーズから始まった
第1章 「ありがとう」の一言にはこれだけのパワーがある
第2章 最初が肝心、「ありがとう」がなじむ風土をどうつくるか?
第3章 こんなとき、こんな場面で使うと効果は無限大!
第4章 やがて訪れる“マンネリの壁”はこうして乗り越えよう
第5章 ありがとうの輪をお客さま、取引先にも広めよう
第6章 「HAPPY&THANKS」に取り組んで本当によかった!
おわりに すべては「ハッピー・ハッピーの関係」を築くために
■(裏表紙)社員もアルバイトも皆、
「ありがとう」の素晴らしさを実感しています!
◎他人がやってくれた小さなことに、なんでも「ありがたいな」と思えるようになった
◎もともと個人プレイヤーだったのに、いまではチームで働くことが楽しくなっている
◎部下にあれこれ言うのが嫌だったのに、「ありがとう」と言ってもらったことにより、
 いまでは自信をもって指示を出せるようになっている
◎自分の存在意義を感じることができ、毎朝、会社に来ることが楽しくなった
◎心なしか他所で「礼儀正しいね」と言われるようになっている
◎人と別れる際に、明るい気持ちで手を振ることができるようになった
◎お客さまのクレームにも、勇気をもって臨めるようになった
◎「仕事を強制的にやらされている」という気持ちが、まったくなくなってしまった
◎自分の性格が、ものすごく明るくなったような気がする
■他のビジネススキルは後回しでもいい。まずは「ありがとう」と言えることを探し出すことからはじめてください−。社員・アルバイトなどのスタッフ、お客さま、さらには取引先のすべてがハッピーになる究極の秘訣。感謝の言葉と行動の連動性に着目し、謙虚な心を会社に根づかせて人材を育成、業績を上げるノウハウを伝授。
■福原さんのいう「お客様の心理の7段階」(120ページより)
1.被害者意識:こんなお店、来なきゃよかったよ。
2.不満足:あんまり、いいお店じゃなかったよなぁ
3.満足:期待通りだな
4.喜び:まままあ、いいお店だったな
5.感動:このお店のサービスは、なかなかないぞ。素晴らしい!
6.感激:なんて、いいお店なんだ!今日は来てよかった!
7.感謝:本当に、ありがとうございます!
■関連ウエブ:KUURAKUホームページ
■関連ウエブ:「ありがとう戦略」(2009年1月24日ブログ
■関連ウエブ:「ありがとう」の一言に心を込める
■関連ウエブ:言葉の花束「ありがとうは<奇跡の言葉>である
■関連ウエブ:「ありがとう経営」のすすめ
■関連ウエブ:「ありがとう経営」掲載の実践企業事例
■関連ウエブ:「ありがとうカード」

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2009年7月17日 (金)

原点回帰で危機に挑む

20090717 17日(金)は祇園祭の山鉾巡行。日本三大祭の一つ。■ゴブラン織りをはじめ世界中の豪奢な骨董品的芸術品で飾られた山鉾が32基。■小学校は明日から夏休み。■創刊号から愛読している日経ビジネス7.20は「1500号記念号」です。■特集は「ホンダの活路、原点回帰で危機に挑む」です。■日本を代表する独創企業として知られるホンダ。自動車危機でライバルが巨額赤字に苦しむ中、2009年3月期に続いて今期も黒字確保を見込んでいる。しかし販売急減と過剰生産能力に苦しむ姿に変わりはない。かつてない逆境に、ホンダはどう立ち向かうのか。最大の収益源だった米国、モノ作りの源流である日本、そして次代を担うと期待される中国で、その戦いかたは?
■「ホンダの活路 原点回帰で危機に挑む」
・第1章 販売不振 ドル箱消失の衝撃
     ▼販売店の整理統合を急ぐ
・第2章 モノ作りの窮地 安さにかける執念
                ▼研究所と工場との間の壁を壊し、源流からのモノ作り改革を急ぐ。
・第3章 新興国市場 中国で哲学を売る
     ▼2輪車事業の経験を生かし、合弁や品質向上のノウハウを磨く。
・第4章 原点から未来を拓く
     ▼創業期の社是に立ち返る。哲学を現場に落とし込む。
・編集長インタビュー 伊東 孝紳 氏[ホンダ社長] 
     「危機こそホンダの好機」
     ▼ホンダが生き残るうえで大事なのは、生活者の視点うを忘れないこと。
     ▼社員の意識改革にまず取り組む。

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2009年7月16日 (木)

世界同時不況とその影響

S20090716_5S20090716_8S20090716_6_2   16日(木)は桑蓬会第285回例会でした。
■発表者:南井保利氏
■テーマ「世界同時不況とその影響~ある企業の業績急落とリバイバルプラン~」
1.世界同時不況⇒業績急落
    この業績急落は一過性のもの?構造的なもの?
   *構造的問題=景気が回復しても売上は戻ってこない
  *危機後の経済・産業構造はこれまでとは変わっている
    =「新しい現実」に向き合う必要がある
  「新しい現実」の具体的内容は? 
  ⇒需要構造、競争構造、体制(人と設備)、技術革新の方向、グローバル体制?
2.業績急落の本質的問題点
   歴史的視点と同業他社との比較
   本質的問題点
3.金融機関の対応
  お金の流れが切れなければ企業は倒れず
  当社の取引金融機関の反応
4.リバイバルプラン
  短期的対応,  中期的対応、 モチベーションの維持向上
5.最後に
  いずれ、この事態は起こっていた且つ急速に迫ってきた。  ピンチをチャンスに! Scrap & Build』という捉え方。  新しいビジネスを作り上げる『仕組み』は?(『提言』へ)
■内池さんのコメントはずばり、お見事でした。
①経営理念は戦略だ。具体的な戦略をつくる。
②加工業は従属業(追従業)だ、どういう企業を目指すのか?
③得意技の横展開を。独自の製品・サービスを。トップシエア戦略を。
④営業展開の強化。
⑤中期計画策定を。最終消費者のニーズを把握すること。

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2009年7月15日 (水)

アイルランドを知れば日本がわかる

北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。■プラス魅力「19009.7.15.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆  偉大な人物との出会いこそ最高の勉強」―――池田大作・創価学会名誉会長「連載対談⑬ 新しき地球社会の創造へ」(潮)8月号    
☆  高齢社会になり、精神の支えが重要になってくる―――山崎 正和・評論家「文明史的課題に世界はどう向き合うのか」(潮)8月号          
S2009062920090611map_irelandS20090630■林 景一 (著)「アイルランドを知れば日本がわかる」
■著者の林 景一さんは元アイルランド大使、アイルランド旅行中に分らなかったことも、この本でよく理解できました。■最貧国から世界有数の豊かな国となったアイルランド。資源小国としての生き方とは何か。日本にとって遠くて 意外と近い国、アイルランドから国家としての共通点が浮かび上がる、元アイルランド大使の提言。 アイルランドからアメリカ、イギリス、日本を考える。資源小国としての大いなる生き方。最貧国から世界有数
の豊かな国に。日本の“姿見”としてのアイルランドという国家。英愛関係と日韓関係の比較。
■「アイルランドを知れば日本がわかる」 の目次
はじめに
序章 ”愛国”大使の私的アイルランド点描
 (1)”遠くて小さな国”アイルランド
 (2)破綻からの再生
 (3)アイルランドと日本の共通点
 (4)”姿見”としてのアイルランド
 (5)アイルランドを通じて見えるもの

第1章 アイルランドを知ればアメリカが見える
 (1)アメリカの歴史に欠かせないアイルランド
 (2)アメリカ史に印されたアイルランド移民の足跡
 (3)ジャガイモ大飢饉、反英闘争、そして独立
 (4)西部開拓にも南北戦争にもアイリッシュが活躍した背景
 (5)アイリッシュと民主党との強い結びつき
 (6)現代アメリカに脈打つアイルランドの血
 (7)映画やドラマにもアイリッシュ系が活躍
 (8)アイリッシュ系アメリカ大統領が二〇人もいる?
 (9)世界に広がるアイルランド移民たち
 (10)アメリカとアイルランドの「特別な関係」

第2章 アイルランドがわかればイギリスが見える
 (1)イギリス外交とアイルランド
 (2)歴史の古さでは、アイルランドはイギリスの上
 (3)侵略、植民地化、そして併呑
 (4)アイルランド文学者とゲール語の運命
 (5)イギリスの植民地政策と北アイルランド問題
 (6)アイルランドを襲った大飢饉とイギリスの”謝罪”
 (7)800年にわたる支配国イギリスとの和解
 (8)英愛関係日韓関係の比較
 (9)英愛和解は日韓和解の”姿見”となりうるか

第3章 日本の”姿見”としてのアイルランド
 (1)資源小国としての生き方
 (2)移民・外国人に対する接し方
 (3)アイルランドの国民性、民族としての心
 (4)ギネスとアイリッシュ・ウィスキーとジャガイモ
 (5)小国ゆえの「弱い者の味方」
 (6)日愛の知られざる架け橋
 (7)日本にとってのアイルランド

あとがき
■関連ウエブ:アイルランドから帰国(6月21日
■関連ウエブ:ダブリンでは大変お世話になりました(6月20日
■関連ウエブ:キューグレンジやタラの丘(6月19日
■関連ウエブ:ダブリン市街(6月18日
■関連ウエブ:アイリッシュハープ演奏(6月17日
■関連ウエブ:バンラッティ城での中世晩餐会(6月16日
■関連ウエブ:アイルランドの農業政策は?(6月15日
■関連ウエブ:アイルランド・ゴールウエーへ(6月14日

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2009年7月14日 (火)

運輸安全マネジメントとは?

S20090714_1S20090714_4S20090714_5_2   14日(火)早朝研修は「自分が変わろう」について、全員が発表してもらった。まだまだ社員に甘えがあります。■中小企業診断士の「恕の会」に参加しました。(17人出席)■お二人の発表でした。
■安田さんのテーマ「地域金融機関とABC原価計算」
 ABC活動基準原価計算は「製品が活動を消費し、活動は資源を消費する」という基本理念で原価を管理目的別に計算します。 製造業よりも、銀行、自治体、病院など、これまで原価管理とは無縁と思われていた業界へABCが多く適用されてきています。
■福島さんのテーマ「運輸安全マネジメントはISOの手法で~全ての運輸事業者に義務付けられた安全マネジメントの実際~」
 大企業から小規模企業まで全ての交通事業者に課せられている「安全マネジメント体制」について、安全マネジメントの特徴とISOマネジメントの違い、ISOの手法によるコンサルティングが安全マネジメントに求められ、そこにコンサルティングニーズがあることを説明された。■平成18年10月運輸安全マネジメント制度が始まった。平成18年10月~平成20年8月までの間、鉄道218社、バス73社、タクシー37社、トラック87社、海運390社、航空35社、計840社の運輸事業者に対し運輸安全マネジメント評価を実施した■近くの和民で懇親会(12人)で交流を深めました(22時まで)。
■関連ウエブ:AMB
■関連ウエブ:運輸安全マネジメントとは?

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2009年7月13日 (月)

人生を変える出会い

13日(月)の日経トップは「キリンとサントリーが経営統合に向けて交渉している」、他紙は「都議選、与党過半数割れ」。夕刊は「麻生太郎首相が21日衆院解散散、投開票日を8月30日で合意」「改正臓器移植法が成立 参院で可決、小児の脳死移植可能」。
S20090713 ■今夜の大商夕学講座はなかにし礼さんの「人生を変える出会い」でした。満州に生まれ、終戦後の満州からの引き揚げでは家族とともに何度も命の危険に遭遇、この体験は以後の活動に大きな影響を与えた。■大学在学中よりシャンソンの訳詩を手がけ、64年 『知りたくないの』のヒットを機に作詩家となる。ヒットメーカーとして活躍を続け、『北酒場』など約4000曲をつくる。その後作家活動を開始、2000年に『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞。また、舞台作品の台本・演出も手掛け高い評価を受けている。■ボストンで出会った1枚の絵に感動したことが作家へ転身するきっかけとなった。ゴーギャンとの邂逅について話された。■「人生の究極は邂逅にあり」、邂逅(かいこう)とは人と人とのめぐり会い、思いがけない偶然の出会いのこと。人と人との出会いによって人生は始まり、その出会いを通じて、人生の内容が成長発展し拡充高揚されていく。その人生を変える出会いは感動することから始まる■充実した日々を送るためには、「感動する」ことが大切だ。高齢になっても毎晩のように、常に新しい曲を聴くことで感動を受けている。■なかにし礼さんが語られるお話はとても感動の連続のすばらしい内容で、ヒットメーカー、直木賞作家など多才な方のお話はまさにドラマを観ているようで、聴く人の心を動かさずにおかなかった。
20090713newsweek20090715Newsweek7.15号は「地球を救う?トンデモ科学」を取り上げています。■ポスト京都議定書をめぐる各国の思惑が交錯するなか、気候を操作する地球工学は温暖化対策の切り札になるか。政治とサイエンスの最新の動きを特集しています
▼地球温暖化 トンデモ科学が地球を救う?
▼経済予測 環境版「うま過ぎる話」
▼温暖化ガス CO2排出戦争が始まった
▼産業 エコに懸ける地域経済学
■関連ウエブ:なかにし礼オフイシャルサイト
■関連ウエブ:なかにし礼年譜
■関連ウエブ:なかにし礼:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2009年7月12日 (日)

プラスティック光学素子メーカー「ナルックス」

S20090712_1S20090712_9S20090712_13   12日(日)のルソンの壷は「ナルックス」の紹介でした。■世界最大級のすばる望遠鏡。その鮮明な映像を生み出す特殊レンズを作ったのが、大阪島本町にある光学部品メーカー「ナルックス」です。■DVDレコーダーやレーザープリンターに欠かせないレンズなどプラスティック光学部品を生み出し、機能を進化させてきた。■様々な技術開発に挑戦し、光の本質を徹底して研究・追求し、それを実現するナノ メートル精度の超精密加工に挑戦してきました。

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2009年7月11日 (土)

鉄鋼卸売業

11日は鉄鋼卸売業の勉強会で講師を担当しました。
■大阪府立産業開発研究所の平成20年12月期業種別景気動向ヒアリング調査「鉄鋼卸売業」が役にたちます。
■JISF 社団法人日本鉄鋼連盟鉄鋼業者の業界団体のホームページでは鉄鋼需給の動き、統計・分析、 鉄鋼を知る、 鉄鋼生産速報等がわかります。
■アイソス8月号は「特集1:ISO9001追補改正版の疑問に答える」「特集2:新型インフルエンザ騒動からBCMを検証する」です。
■日経ビジネス7.13号は「売れない時代に、私が売る」を特集しています。S20090712 S20090712_16 S20090712_17

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2009年7月10日 (金)

化学品規制(REACH規則)を巡る事情

S20090710_1  10日は9.30~17.30研修の講師を担当しました。本日のプログラムは下記のとおりです。
■午前中
▼G8での温暖化排出国会議「2050年に半減」難航のニュースの意味は?
200905276▼RoHS指令とWEEE指令の説明
▼欧州の新しい化学品規制(REACH規則)を巡る事情                    ▼グループ討議「RoHS指令とREACH規則の違い」
■午後
▼グループ討議「RoHS指令とREACH規則の違い」の発表
▼労働安全衛生マネジメントシステムの考え方・狙いは何か
▼危険源の抽出の進め方
▼グループワーク「各部門の危険源の抽出とリスク分析、対応策」
■次回は「事業継続計画」「CSRについて」「会社の目標を達成するISO」「グループワーS181012_17ク:世界と戦う人材」などを予定しています。
■介護用品総合メーカー 株式会社 幸和製作所のホームページを見つけました。■テイコブを通じて、「喜び」「楽に」「貢献」を創造し、提供できる企業としてこれからも前進していきます。

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2009年7月 9日 (木)

苦情対応マネジメントシステム

S20090709iso 9日(木)18:30~中小企業診断協会大阪支部の第85回 ISO研究会に参加しました。■研究会のあと、論文受賞記念懇親会で懇親を深めました。
■受賞論文の表彰状と賞金の披露
■常任理事会、研修委員会の報告          
■8月20日(木)臨時例会「苦情対応マネジメントシステム(ISO10002)」
■お客様からの苦情を貴重な意見と捉え、製品・サービスの向上=顧客満足度の向上につなげることが重要です。苦情対応マネジメントシステム(ISO10002)は、苦情に対する適切な対応の仕組みです。ISO10002の認証取得により、苦情に関する情報がマネジメントレベルまで伝わり、スタッフの顧客に対する意識と組織の評価を向上させることができます。
■9月はシンポジウム参加、スキルアップ研修会の参加にかえます。
    

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2009年7月 8日 (水)

最初の挨拶は何千倍もの値打ちがある

北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。■プラス魅力「18909.7.1.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆ 希望の源は、「人々の絆」――姜 尚中(カン・サンジュン)「今こそ『希望』を探すとき」(潮 6月号)
☆ 最初の挨拶は何千倍もの値打ちがある。――手塚 富雄「いきいきと生きよ ゲーテに学ぶ」(サンマーク文庫) 

■吉田  祐起 (原爆生存証言者/健康・生きがいづくりアドバイザー)さんはフィリピンへ移住して5カ月が過ぎました。その吉田さんのフィリピン情報がホームページで見ることができます。 S20090707_2S20090712_2

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2009年7月 7日 (火)

天の川伝説

S20090707 7日(火)七夕。早朝は営業研修でした。■職場の教養は「早起きの得、朝の時間を活かしましょう」。■18.00から天満橋近くで開催の環境経営学会・中小企業CSR研究会の会合に参加しました。次回は9月1日(火)です。■7日は「おおさかライトダウン~あかりを消して考えてみませんか?地球のこと~」■19.00--21.00大阪の市内を流れる川に希望の光を灯そうと、新たな夏のイベントを目指し「平成OSAKA天の川伝説」が、7月7日の一夜限り開催。今年はその社会実験イベント。■大川では、参加者の願いを込めた「いのり星」と呼ばれるLED入りのプラステック球を川面に浮かべ、天の川を演出するイベントが行われた。この「いのり星」2万個はイベント後にすべて回収されます。■今夜のプロフェショナル仕事の流儀は本場ハリウッドの技術であらゆる顔を作り出す、特殊メイクの第一人者の一人、江川悦子さん。「外見を作ることだけではなく、内面というものも考えて、中と外が一体化して初めて成立するメイクです」■プロフェショナルとは--「相手の要求に的確にすばやく応えられる人が、私プロだと思います。ただちょっとプラスアルファー必要かなと思うので、自分もそれを今探しているって感じです」(江川悦子さん)■日経エコロジー8月号は「住宅のエネルギー争奪戦」と「環境ブランド調査2009」を特集しています。■あらたにす

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2009年7月 6日 (月)

目標設定

20090706 6日(月)、午前は営業研修、午後はISO9001研修。■ISO9001研修では、社員の目標設定、「不良低減50%」「整理整頓50%向上」「作業の効率化、生産数10%向上」などの実施計画の実習指導でした。次回は27日(月)です。■品川女子学院はいま、生徒が「ヤル気のスイッチ」を入れるために、「28プロジェクト」を実施。■「28プロジェクト」とは、大学入試を生徒の目標にさせるのではなく、28歳をゴールにして、将来の目標を据え、逆算して必要な教育を受けさせる品川女子学院オリジナルのライフデザイン教育です。■日経ビジネス7.6号の特集は「シャープ維新、さらば亀山モデル」です。

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2009年7月 5日 (日)

私は自然になりたい、画家・犬塚勉

S20090705_5S20090705_2S20090705_1 5日(日)のNHK日曜日美術館は「私は自然になりたい、画家・犬塚勉」■山を愛し、38歳で谷川岳で遭難死した犬塚勉(1949-1988)。左側の作品の『梅雨の晴れ間』(1986年)は写真と見間違うほどのリアリズムの作品。あまりにも精ちな筆づかいでの表現です。それは作者が自然と対峙し、その感動を描いたものです。■上京の折に、ぜ ひ「せせらぎの里美術館」(東京・奥多摩町)でお目にかかりたいと思います。 8月30日まで 開催されています。
■NHKスペシャルは「エジプト発掘 第1集ピラミッド 隠された回廊の謎」でした。■関連ブログ(2007.05.12ピラミッドの中へ入りました)2007.05.12

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2009年7月 4日 (土)

八軒家寄席

八軒家寄席第二回は林屋染二師匠、演目は、「雨乞い源兵衛」と「番町皿屋敷」の2席。前座は林家染吉さん。■会場は、北大江公園前のイタリアンレストラン「マリアン」。■出囃子は珍しいハープの演奏で始まりました。エネルギッシュな高座で楽しいひとときを過ごしました。■終演後はイタリア料理(ドリンク付)をいただきました。終演後染二師匠と歓談、一緒に記念写真をとりました。 ■関連ウエブ:八軒家南斉
■関連ウエブ:林屋染二  
■近くのギネスバーでアイルランドのギネスビールを堪能しました。■世界ふしぎ発見は「アイルランド 消えた魔法の民 ダーナ神族を追う」でした。S20090704_3 S20090704 S20090704_22 S20090704_5 S20090704_6 S20090704_16 S20090704_24 S20090704_26 S20090704_35

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2009年7月 3日 (金)

役員の責任

S20090703_4S20090703_2  3日(金)、自社の内部統制に「重要な欠陥」を認めた企業が相次いでいる。6月27日付け朝日新聞では「欠陥あり」と金融当局に報告、開示した企業が30社あると報じている。■金融商品取引法で報告制度が定められ、3月期決算企業の大半が初の報告時期になる。■大阪経済大学の経営と法セミナー「会社のガバナンス」を受講しました。■テーマは池島教授の「内部統制時代の役員の責任」でした。レジュメの内容は下記でした。
1)役員について
  ①役員の定義
  ②役員の責任(会社に対する責任、第三者に対する、株主代表訴訟)
2)内部統制
  ①アメリカの内部統制の背景
  ②日本における内部統制制度の導入経緯
  ③会社法上の内部統制システム
  ④金融商品取引法における内部統制
  ⑤会社法と金融商品取引法との関係
3)大和銀行事件以後の裁判例
  大和銀行株主代表訴訟事件
  ヤクルト株主代表訴訟事件
  蛇の目ミシン事件
4)今後の対応について
  ①取締役の責任は認められやすくなった
   ・裁判官の心理の変化(同情から批難に)
   ・会社内部の資料を証拠として利用できる余地が拡大
   ・役員の賠償責任額は非常に高額になる傾向
■企業統治は「経営の目的に向けて、経営を有効に執り行うための手段或いは仕組み」。「社会的信頼を獲得していく中で、経済向上を実現して、真の企業価値を高め、持続的発展を図る経営を、実現するための手段と仕組み」■取締役は、株主の付託を受けているという意識を強く持った上で、相互牽制義務を果たす必要があり、加えて、取締役としての任務倦怠(不作為)があった場合は、刑法に抵触する虞れがあることを肝に銘じていただく必要があります。■自立型ビジネスマンにならないといけない。常に自分が判断する基準を持つことが大切。我々はビジネスでNOといえるようにならないといけない。■NOと言える経営者になること。役員会で自分の考えをきちんと言えることが求められている。

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2009年7月 2日 (木)

食事宅配サービスと目的の視覚化

2日(木)、夢の街創造委員会は飲食店の情報がひと目で分かり、すぐにネットで出前を頼める宅配専用サイトが人気を集めています。■出前を頼める飲食店の情報がパソコン画面でひと目で分かり、そのままネットで注文できるという宅配専用サイト「出前館」を運営しています。■パソコンに自分の住所を入力すると、配達可能な店が待ち時間とともに表示される便利な機能が受け、会員数は200万人に。店も増え続け、水回りの修理から漫画の宅配まで8500軒を超えたそうだ。■宅配のやり取り・配達員さんの指導などの運営はどのように管理しているのだろうか。配達員さんのサービス・相性も選ぶ際のポイントでしょうね。
■関連ウエブ:食材宅配サービス比較 ■関連ウエブ:食材宅配サービスの選び方
■関連ウエブ:ガストのR宅配ルームサービス
■関連ウエブ:セブンイレブンのお食事宅配サービス「セブンミール
■NHK知る楽「仕事のすすめ」の7月は「スピード突破力」。■出演は藤原和博さん(大阪府教育委員会の特別顧問)。リクルートでは、若くして営業課長や営業統轄部長などを歴任したバリバリのビジネスパーソンだった。エリートサラリーマンから公立中学校校長に転身し、話題となった■藤原和博さんにプレゼンテーションや危機の対応法など組織での働き方を学ぶ。■藤原さんは、自ら考えた和田中学校改革のプランを説明するにあたって、リクルート時代、顧客にプレゼンテーションしたときの手法を応用したという。■組織では、それぞれの力が同じ方向に向かえば大きな力になる。■そのための手法として、藤原さんが使ったのは、様々なマトリックスやチャート。すなわち、目的を目に見える形、視覚化すること。この視覚化という手法は単純だがとても効果的。■「私たちもビジネスの現場でこのような目的の視覚化という手法を使って、いろいろな人のベクトルを一緒に合わせてみてはどうだろうか」
■関連ブログ:慶應MCC「夕学五十講」楽屋blog
「したたかな戦略家」 藤原和博さん
■関連ブログ:藤原和博のよのなかNET

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2009年7月 1日 (水)

株式会社はどこへ

1日(水)の夕学五十講は早稲田大学法学学術院・法学部長・上村達男先生の「株式会社はどこへ行く~金融危機に学ぶ~」でした。
■上村先生のレジュメは下記内容で7ページです。
1)なぜ、今、日本で株式会社論か
2)資本市場を使いこなす会社制度としての株式会社とは
3)折りしも世界金融危機
4)変わる株式会社法の基本概念
5)公開会社法理論の射程
6)日本のガバナンスの評価軸
7)終わりに
20090701 ■上村先生は、「株式会社とは、資本市場を使いこなせる会社制度である」と定義しています。■金融危機はどこまでも法的問題であり、そこには最大自由を最大規律で際どく運営していこうとするアメリカ的行き方が、アメリカ自身が制御できないところまで来ていたことを示している。■今こそ、日本の企業社会のあり方、そして企業法制のあり方を真剣に問い直し、日本のアイデンティティを確認する好機ではないか。■最大自由の証券市場を背中に背負った株式会社とはどのようなものか。■企業価値とは何か? 株主価値の最大化とは、企業ミッションの最大実現である。企業の近くにいるステークホルダー(地域社会の人、社員)に貢献することが大切である。
■「株式会社はどこへ行くのか」
夕学五十講ブログ

日本取締役協会が公開している「公開会社法要綱案とは何か」

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