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2009年7月15日 (水)

アイルランドを知れば日本がわかる

北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。■プラス魅力「19009.7.15.doc」をダウンロード  してご覧ください。
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☆  高齢社会になり、精神の支えが重要になってくる―――山崎 正和・評論家「文明史的課題に世界はどう向き合うのか」(潮)8月号          
S2009062920090611map_irelandS20090630■林 景一 (著)「アイルランドを知れば日本がわかる」
■著者の林 景一さんは元アイルランド大使、アイルランド旅行中に分らなかったことも、この本でよく理解できました。■最貧国から世界有数の豊かな国となったアイルランド。資源小国としての生き方とは何か。日本にとって遠くて 意外と近い国、アイルランドから国家としての共通点が浮かび上がる、元アイルランド大使の提言。 アイルランドからアメリカ、イギリス、日本を考える。資源小国としての大いなる生き方。最貧国から世界有数
の豊かな国に。日本の“姿見”としてのアイルランドという国家。英愛関係と日韓関係の比較。
■「アイルランドを知れば日本がわかる」 の目次
はじめに
序章 ”愛国”大使の私的アイルランド点描
 (1)”遠くて小さな国”アイルランド
 (2)破綻からの再生
 (3)アイルランドと日本の共通点
 (4)”姿見”としてのアイルランド
 (5)アイルランドを通じて見えるもの

第1章 アイルランドを知ればアメリカが見える
 (1)アメリカの歴史に欠かせないアイルランド
 (2)アメリカ史に印されたアイルランド移民の足跡
 (3)ジャガイモ大飢饉、反英闘争、そして独立
 (4)西部開拓にも南北戦争にもアイリッシュが活躍した背景
 (5)アイリッシュと民主党との強い結びつき
 (6)現代アメリカに脈打つアイルランドの血
 (7)映画やドラマにもアイリッシュ系が活躍
 (8)アイリッシュ系アメリカ大統領が二〇人もいる?
 (9)世界に広がるアイルランド移民たち
 (10)アメリカとアイルランドの「特別な関係」

第2章 アイルランドがわかればイギリスが見える
 (1)イギリス外交とアイルランド
 (2)歴史の古さでは、アイルランドはイギリスの上
 (3)侵略、植民地化、そして併呑
 (4)アイルランド文学者とゲール語の運命
 (5)イギリスの植民地政策と北アイルランド問題
 (6)アイルランドを襲った大飢饉とイギリスの”謝罪”
 (7)800年にわたる支配国イギリスとの和解
 (8)英愛関係日韓関係の比較
 (9)英愛和解は日韓和解の”姿見”となりうるか

第3章 日本の”姿見”としてのアイルランド
 (1)資源小国としての生き方
 (2)移民・外国人に対する接し方
 (3)アイルランドの国民性、民族としての心
 (4)ギネスとアイリッシュ・ウィスキーとジャガイモ
 (5)小国ゆえの「弱い者の味方」
 (6)日愛の知られざる架け橋
 (7)日本にとってのアイルランド

あとがき
■関連ウエブ:アイルランドから帰国(6月21日
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