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2009年7月17日 (金)

原点回帰で危機に挑む

20090717 17日(金)は祇園祭の山鉾巡行。日本三大祭の一つ。■ゴブラン織りをはじめ世界中の豪奢な骨董品的芸術品で飾られた山鉾が32基。■小学校は明日から夏休み。■創刊号から愛読している日経ビジネス7.20は「1500号記念号」です。■特集は「ホンダの活路、原点回帰で危機に挑む」です。■日本を代表する独創企業として知られるホンダ。自動車危機でライバルが巨額赤字に苦しむ中、2009年3月期に続いて今期も黒字確保を見込んでいる。しかし販売急減と過剰生産能力に苦しむ姿に変わりはない。かつてない逆境に、ホンダはどう立ち向かうのか。最大の収益源だった米国、モノ作りの源流である日本、そして次代を担うと期待される中国で、その戦いかたは?
■「ホンダの活路 原点回帰で危機に挑む」
・第1章 販売不振 ドル箱消失の衝撃
     ▼販売店の整理統合を急ぐ
・第2章 モノ作りの窮地 安さにかける執念
                ▼研究所と工場との間の壁を壊し、源流からのモノ作り改革を急ぐ。
・第3章 新興国市場 中国で哲学を売る
     ▼2輪車事業の経験を生かし、合弁や品質向上のノウハウを磨く。
・第4章 原点から未来を拓く
     ▼創業期の社是に立ち返る。哲学を現場に落とし込む。
・編集長インタビュー 伊東 孝紳 氏[ホンダ社長] 
     「危機こそホンダの好機」
     ▼ホンダが生き残るうえで大事なのは、生活者の視点うを忘れないこと。
     ▼社員の意識改革にまず取り組む。

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