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2009年7月30日 (木)

CSRは地球を救えるか?

Sec003b 明日の卓話テーマ「CSRは地球を救えるか?」です。
■46億年かけて作り上げられてきた地球。森と海は、膨大な二酸化炭素を吸収しており、その「地球の肺」が壊れつつある。地球は一つの有機的な生命体である。この太陽系の巨大生物、地球、その生物の表面に寄生し、生息する人間、私たちが生かしてもらっている生きものである。地球環境の恵みを消費するのみではなく、コモンズ(共有の資源)として管理し、持続的に利用する枠組みを構築しなければならない。
■CSRの第一歩は人間尊重の考えが出発点である。社会的責任を果たすのは企業であるが、その企業で活動を担うのは構成員である社員である。企業の成果は社員の行動によって支えられる。社員の一人一人が仕事の中でCSRの視点をもつことが求められる。
1.CSRが地球を救えるか?
2.CSRのISO化、2010年末までに成立
3.社会経済活動において生産性を重視するあまりコモンズは?
4.CSRが画期的な新薬というわけではないが
5.CSRの活動を担うのは社員
6.「便利さ」を少し我慢しよう
7.「環境を感じ、考え、行動する人づくり」が重要だ
8.社員満足。「企業理念のもとに生きいきと仕事をしている姿」
9.「恕」の精神、ロータリーの奉仕理念の実践

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