« 熱湯経営 | トップページ | For the People ~すべては人々のために~ »

2009年7月21日 (火)

「ゆでガエル現象」を克服する方法

2009071951tnrbnx6bl__sl500_aa240_今朝の研修では、「ゆでガエル現象」から会社が、自分が変わる方法・決意を発表してもらった。■「ゆでガエル現象」とは、組織や社会の変化に気づかずマンネリのままに過ごしていること。それがどのような背景から出てくるか、またその現象を克服する方法は?
■「ゆでガエル」現象に陥っていないかを見極めるチェック項目
1.上から降りてくる仕事を「淡々と」こなしている
2.変化もなく、平凡で心地よい状態である。
3.興奮することもなく、新たに大きな挑戦もない。
4.熱中することも少ない 
5.人生に対する特に大きな目標もない
■対策としては、どんな仕事でも、2年で完結しなけらばならない。2年目からマンネリ化が始まるからだ。■エクセレント・カンパニーでは1年~2年に1回はかなり大きな組織変更、人事異動を行う。
■感度や感性を磨くこと。
それには次の5項目を実行すること。
1.好奇心をもつ
2.自分の仕事範囲を常に拡大する
3.常識をすて、白紙の状態で自然体になる
4.他人の話をよく聞く
5.異分野の世界に関心を持つ
■VITAL FEW、TRIVIAL MANY(パレートの法則)
多くのことに手を広げるのではなく、もっとも重要なことだけに集中する。
■THINK BIG、START SMALL
大きな構想から入り、できることから始める。
■肩の力を抜く
頭が休まる時間を利用して、新たな発想をし、行動する。
■関連ウェブ:「ゆでガエル現象」への警鐘
■「ゆでガエル現象」への警鐘の目次
第1章 すべての事象は常に刻々と変化する
第2章 好奇心と感度と想像力で勝負
第3章 好奇心を高めるマーケティングとは何か、誰がするのか?
第4章 感度・感性を高めるマーケティングとマネージメントに関する提言
第5章 マンネリ化を防ぐ人材育成と自己育成の大切さ
第6章 マネージメントに関わる本当の責任を知ろう
第7章 夢あるビジネスマンへの提言

|

« 熱湯経営 | トップページ | For the People ~すべては人々のために~ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。