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2009年8月 8日 (土)

『やる気』と『恕』で成功する仕事術

8日(土)、今日から全国高校野球選手権大会。36℃を超える猛暑日でした。■午前は大和高田市内でISO9001。■午後は大阪市内の企業の月例研修会の講師をさせていただきました。昭和48年より始められた月例研修会は今回が424回目」という題でお話をさせていただきました。■「必ず実現できる」と強く思う。そのことを潜在意識に刻み込めば、今まで実現しなかったことも実現する。こころの中でいつも「できる」という信念があれば、自信とやる気が湧いてきます。■孔子の弟子であった子貢が、「ただ一言で、一生実行する価値のあるよい言葉は何でしょうか?」と孔子に聞くと、「恕(じょ)かな、恕とは、自分が人からされたくないというような、嫌なことを、人に押しつけたりしないということだよ」と言ったと論語にあります。■西方においては、イエスが「山上の垂訓」で人々に「自分のしてもらいたいと望むとおり、人にもそのようにしなさい」と語ったとルカの福音書にあり、人間というのは他の人のことを常に思いながら行動することは難しいものですが。■それでは、日々の仕事の中での「恕」とは何でしょうか? たとえば、すべての仕事で、「後工程はお客さま」の考え方が必要です。■“感謝の心”が大切です。ほか。■研修室は3階でしたが、辞去する際に、会長が1階の玄関までお見送りくださったのですが、さらに驚いたのは、本社の全社員の方が玄関に並んでお見送りをしていたのには、大きな驚きと感激でした。■「恕」を実践しておられる会社でした。
■追跡!A to Zは「ニッポンは勝ち残れるか 激突 国際標準戦争」でした。■日本の液晶テレビが輸出できなくなる非常事態が起きている。原因は、世界共通の規格、国際標準。日本は巻き返せるか?■国際標準を決めるのは各国の投票。しかし、標準化を国益の源泉と掲げる欧州勢を前に、日本は苦戦を強いられてきた。

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