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2009年8月 3日 (月)

スーパー部門における顧客満足度第1位の「オーケー」

3日、近畿地区もやっと梅雨が明け、太陽が輝きだしました。■午後は事務所でISO14001内部監査の進め方の打合せ。■夜の打合せは中止となった。■NHKクローズアップ現代は「内部統制」■今夜のカンブリア宮殿のオーケーでした。同社は1975年5月2日に日本初の無人スーパーの実験店舗として国分寺店がオープンした。しかし、来店客から不評のため短期間で従来の形式に改装された。このときに、このオーケーの無人スーパーを見学に行ったことがあり、懐かしいスーパーです。■オーケーはウォルマートを手本とした経営をしており、専門家の間では「日本版EDLP」(Everyday Low Price = 毎日安い)と呼ばれている。2007年10月には西友・ウォルマートの経営陣がオーケーを視察した。■ウォルマートやカルフールでは総経費率を15%以下の経営。オーケーは総経費率を15%以下にすることを目標としている。
イオン:23.1%(2009.3期)
イトーヨーカ堂24.7%(2009.2期)
オーケー14.5%(2009.3期)
■特売日がない!? 『Everyday Low Price』
オーケーには「特売日」がなく、常に激安価格で商品を販売している。これによりお客は「昨日買った商品が半額セールされている」といった不公平感を感じることがない。この「特売日廃止」は、チラシの削減や、商品の自動発注による無駄のない在庫管理(特売がないので過去の売り上げデータから需要が読みとれる)を可能にし、特売をなくすこと自体にコストカットの効果がある。他にもメーカー数を絞った商品仕入れや、リサーチ子会社を用いた「競合他社に対抗した値下げ」など、様々な策がオーケーの「常時激安価格」を支えている。
■日経ビジネス誌「2008年版アフターサービス調査」(2008年7月28日号)において、スーパー部門における顧客満足度第1位を獲得した。
オーケー:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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