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2009年8月 6日 (木)

「核廃絶、Yes,we can」平和宣言呼びかけ

6日、吉田 祐起さんからフィリピン第7信のメルマガをいただきました。次のことばで始まっています。■本日8月6日は私の出生地広島市に人類初の原子爆弾が投下されて満64周年目に当たる日です。■ 前職の「総合物流・経営コンサルタント」(株式会社ロジタント代表取締役)を引退(清算)して此処フィリピンに居を移し人生四毛作を演じつつある私ですが、それを機にウェブサイトやE-メールの「ドメイン」を「a-bombsurvivor.com」(原爆生存者ドットコム)に改めました。文字通り、「原爆生存者」としての活動を視野に入れたライフスタイルの変革です。■ ヒロシマ・ナガサキ被爆64周年を迎えて、  初期的被爆体験証言の一端から  65周年(2010)に向けて想うこと  For English reader visitors, please click the button "In English" ■吉田 祐起さんのWeb Site です: ■6日の夕刊、毎日新聞の記事です。■広島原爆の日:「Yes,we can」平和宣言呼びかけ■被爆地・ヒロシマは6日、64回目の「原爆の日」を迎えた。■秋葉忠利・広島市長は平和宣言で、「核兵器を使った唯一の国として行動する道義的責任がある」と明言したオバマ米大統領に応え、ともに活動する責任があると強調した。「Together,We can abolish nuclear weapons.Yes,we can(力を合わせれば核兵器は廃絶できます。絶対にできます)」と世界に英語で呼びかけた。■平和宣言で英語を使ったのは初めて。■最後に、英語で世界に呼び掛けます。
 We have the power.
 We have the responsibility.
 And we are the Obamajority.
 Together,we can abolish nuclear weapons.
 Yes,we can.
■ (注)英語部分の訳は次の通り。
 私たちには力があります。私たちには責任があります。そして、私たちはオバマジョリティーです。 力を合わせれば核兵器は廃絶できます。絶対にできます。■関連ウェブ:あらたにす
       

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