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2009年8月24日 (月)

工業経営研究学会の中国視察へ

20090728map24日(月)上本町6.10のバスで6.58関空着。7.30関空出発ロビーにて、4人のメンバーが再会します。▼旅は9.30発CA162便でスタートします。北京には11.50着。北京空港で2時間半を過ごし、14.30発CA1411便で重慶へ。■重慶空港へは17.00到着、成田組6人と合流後、ホテル(万年康年大酒店)へ。重慶市内でのすばらしい夕食です。▼人口3,235.32 万人の重慶市、1059.7 万人の成都市:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
S20090824_5S20090824_12S20090824_2   ▼8月24日(月)から29日(土)まで工業 経営研究学会からの中国(重慶成都)視察です。▼25日からのスケジュールは下記です
▼8月25日(火)専用車で重慶市内企業S20090824_1S20090824_17  S20090824_18視察。午前はEXEDY Chongqing CO(エクセディ)。14.00~LONCIN
▼8月26日(水)専用車で重慶市内企業視察。午前は横河、午後はYAMAHA
▼8月27日(木)専用車にて、世界遺産の大足石窟(宝頂山・北山)へ、参観後:専用車でへ。 宿舎は錦江賓館錦苑楼
▼8月28日(金)専用車で成都市内企業視察。午前は四川省トヨタ。14.00~成都伊勢丹
▼8月29日(土)成都8.25発CA151便(大連経由)、15.30関空着。

週刊エコノミスト8/11.18号は「GDP2位中国」の特集です。■2010年には中国がGDPで日本を抜き、世界第2位に躍り出るとの見通しが中国メディアをにぎわしている。▼世界経済が低迷するなかで、再び潜在成長力の高い中国の発展が期待されている。▼日本企業も、地理的な優位性とこれまでの進出実績をバネに、世界第2位の市場に突っ込むしか生きていく道はない。▼果敢に中国に進出する企業を現地で直接取材するとともに、「世界の工場」から「世界の市場」に転換中。自動車販売台数では、09年上半期実績の609万台と、米国(489万台)を上回り、通年でも世界最大となる可能性が高い。携帯電話加入件数はすでに世界一。粗鋼生産量も世界一で、年産5億トンと日本の5倍強となっている。▼1人あたり名目GDPでは、08年実績はわずか3300ドルで、日本の約10分の1の水準にとどまり、都市部と地方の地域格差は大きく、国際特許件数でも日米との差は依然として大きい。■マンスリー・レビュー2009.8号のアジアトピックスは「中国で本格化する消費刺激策」です。

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