« 食品安全マネジメントシステム | トップページ | 行きたくなる地方と企業 »

2009年8月15日 (土)

温暖化ガス2050年までに80%削減は可能

斉藤環境相、温暖化ガス80%削減は可能と試算を発表した(15日朝刊各紙より)■温室効果ガスの削減目標について、会見した斉藤環境大臣は14日、太陽光発電やエコカーなどの普及により、2050年までの80%削減は可能だとアピールしました。■「80%削減は先進国としての責務であり、日本が残っていく道はない」(斉藤環境大臣)■環境省の分析では、太陽光発電をGNP成長率2%ならば120倍、成長率1%ならば140倍以上に普及させ、1次エネルギーで再生可能エネルギーが占める割合を3割から4割まであげる、すべての乗用車をエコカーにする、すべての建物を高断熱とすることなどで、80削減することができるとしています。■国内すべての火力発電所から出るCO2を全量回収して地中に貯留するといった対応が求められています。■その上で、斉藤大臣が実現のためには排出量取引や炭素税などの導入が必要だと述べました。■温室効果ガスをめぐっては、7月に開かれたラクイラサミットで2050年までに先進国全体の排出量を80%削減することを目標に掲げています。

|

« 食品安全マネジメントシステム | トップページ | 行きたくなる地方と企業 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。