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2009年8月 7日 (金)

未来をひらく福澤諭吉展

S_2S_1  7日(金)立秋です。暦の上ではこの日から秋になり、
暑中見舞いをお送りしようと思っている間に、残暑見舞いとなってしまいました。■17.30から大阪市立美術館の「未来をひらく福澤諭吉展」を鑑賞のあと、19時より美術館内エントランスホールでコンサートを楽しみました。
■展覧会は幕末から明治の激動の時代にあって革新的な活動を展開し、日本の近代化に大きな足跡をのこした福澤諭吉(1835~1901)は、大阪と非常に関係の深い人物です。■福澤は、中津藩(大分県)の下級武士の子として、父の任地であった大坂に生まれました。■福澤諭吉が開いた慶應義塾の創立150年を記念して開催されるもので、福澤の多方面にわたる活動をあらためて捉えなおし、その遺品、書幅、書簡、自筆草稿、著書、およびその門下生たちが収集した美術コレクションや慶應義塾ゆかりの名品などを多数紹介されています。
■展示作品:展覧会の見どころです
■特別コンサート「 藤岡幸夫と関西フィルハーモニー管弦楽団メンバーが贈るブラス音楽の夕べ」はスザート:「ルネッサンス組曲」より、サン=サーンス:「動物の謝肉祭」より、 ほかのプログラムで、美術館のコンサートもいい企画でした。S_4 S

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