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2009年9月30日 (水)

中国自動車市場

S20091001 30日、週刊エコノミスト臨時増刊10.12号は「アジア発景気回復」です。■先進国経済の低迷を尻目に成長を遂げるアジア。その目覚しい回復は
世界経済が底なしの大不況へと落ち込むのを防いでいる。米日欧の経済が本格回復するまで、中国、インドなどアジアの経済は安定成長を維持できるのだろうか。
▼図解アジア33億人市場、巨大消費パワーが目覚めるp.11
▼激戦100社がひしめく中国自動車市場上海万博後に二極化p.38
▼パナソニック、ボリュームゾーンをつかむ中国生活研究センターp.44
▼競争:中国市場での「勝利の方程式」カギは中国企業とのアライアンスp.45
▼資産効果:始動する農地改革中国農村部の消費拡大へp.45
■大阪市立中央図書館にあった中国経済の参考図書です。
★上山邦雄編「巨大化する中国経済と日系ハイブリッド工場」(2005年)
★関志雄編「中国は先進国か」(2008年)
★仲大軍著「中国は世界恐慌にどこまで耐えられるか」(2009年)
★南亮進編「中国経済入門、世界の工場から世界の市場へ」(2005年)
★馬成三著「図でわかる中国経済」(2009年)
■研修・指導時に役立つ参考書です。
★岡聡著「売れるコンサルタントの『仕事の技術』」(2009年)
★増山文男著「脱ISOシンドローム」(2008年)
★武田鏡村著「図解 安岡正篤の人間学」(2007年)                     ■明日は中国建国60年記念の大規模な軍事パレードの日。内外に"アジアの大国"を印象づける場となります。アメリカをはじめ、世界経済の復活に中国の巨大市場は欠かせない存在となっています。爆発的な経済成長により影響力を増す大国中国。これから世界をどう変えていくのでしょうか。

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2009年9月29日 (火)

営業活動と笑い、エコ

29日(火)午前8時からの研修テーマは「お客さんにいい話をもってきましたと言うためには?」。■営業マンは客の求めるものを提供する。営業マンの大切な仕事は見込み客のニーズを探り出すこと。▼見込み客の属する業界の情報、見込み客の顧客、見込み客のライバルとの競合、その動向・方向性・要求などの様々な背景などを理解すれば、見込み客と同じ立場で対話ができます。▼見込み客と「見込み客の重点課題」が共有できます。アポをとるのが難しい新規開拓訪問に、この手法ならば2回目の訪問で相手の課題を把握することまでこぎつけることができます。
■29日の職場の教養は「オフィス・エコ」。
▼「オフィス・エコ」を進めるには、
①身の回りのものに感謝の心をもつ
②「自分さえよければ」という独りよがりな考え方を捨てる。
③何ができるか問題意識を持つ。
▼「利用させてもらっている」と自然に感謝し、「少しは我慢しよう」と思い、「業務上のエコ対策はないか」と考えられるようになるかが重要です。▼職場の一人ひとりが問題意識を持つことが、まずは第一に越えるべきハードルです。▼「環境問題の改善は自分から」と銘肝し、業務にあたっていきましょう。「エコに対する意識を高めましょう」(職場の教養9月S20090925 S2009092930 号、p.32)■学文社から共著「環境新時代と循環型社会」30冊届きました。「エコに対する意識を高める」のに役立つ図書です。■ガイアの夜明けは「“笑い”が人と会社を救う」でした。▼「笑い」の効用に注目する。銀行の研修所で開催されたワークショップの様子を伝えた。また、群馬県高崎市の病院は、笑いと医学を結びつけた「笑い療法」として定期的に寄席を行っている。笑い療法を日常の治療にも生かそうと、病室のテレビで落語を毎日放送し、治療効果アップを狙う。

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2009年9月28日 (月)

風力発電

28日(月)は夜18.10~20.10まで東住吉区のゴム製造業での研修でした。■製造工程は練り工程、成形工程、加硫工程の3工程です。■日本ゴム工業会社団法人日本ゴム協
S20090929   ■今夜のかンブリア宮殿は世界が注目する日本発の風力発電機、「ゼファー」でした。■微風でも、風速50メートルの台風でも発電でき、既に世界31カ国で約2000台が売れた。■関連ウェブ:ゼファーHuusya12関連ウェブ:風力発電(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
■WILL11月号は櫻井よしこさんの「鳩山CO2 25%削減で日本経済は沈没する」p.52の記事がありました。

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2009年9月27日 (日)

低迷する傘業界で売上げを伸ばす「福井洋傘」

27日(日)、がっちりマンデーは「『キザニア』、なぜかまた行きたくなる・・・スゴイ仕掛けがあった! 」▼ゲストは(株)キッズシティージャパン 住谷栄之資社長。▼関連ウェブ:キッズシティージャパン ■ルソンの壷は、低迷する傘業界で売上げを伸ばす「福井洋傘」です。「福井発!世界で一つだけの傘を作ります」。会社の強みは「フルオーダーメイド生産」。布地の材質から持ち手の形、骨の数に至るまで、顧客のあらゆる要望を聞き取り「傘のカルテ」を作成。 それをもとに、この世に1本の傘を作りあげる■関連ウェブ:福井洋傘
■先日散歩中になくしたオムロン歩数計Walking-style HJ-301-Sと同じものを購入し,目下東海道を京に向かって挑戦中です。■関連ウェブ:健康ウォーキングとは:「継続することこそ健康への近道。しかし何か励みがないと続けることは難しく思えます」。入力された歩数は毎日集計されて、あなたが全参加者の中でどれくらいの位置にいるのか分かるようになっています。
■下記は25日の「石門心学」講演会でお目にかかった企業のウェブです
■関連ウェブ:京都の「㈱半兵衛麸」
■関連ウェブ:岩瀬コスファ㈱
■関連ウェブ:創業天保12年の「吉野寿司㈱
■関連ウェブ:辰野㈱
■関連ウェブ:財団法人 海外職業訓練協会
■関連ウェブ:チョーヤ梅酒
■関連ウェブ:大扇産業
■関連ウェブ:三精塗料工業㈱
■関連ウェブ:和田哲㈱

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2009年9月26日 (土)

中小企業にこそISOをフル活用してぽしい

S20090928 ISOマネジメント10月号の特集は「製造業の営業・販売とサービス業に活かすためのISO」です。
■巻頭インタビュー(p.1)
「中小企業にこそISOをフル活用してぽしい」
▼ISOは自社の競争優位を確立するために、どの事業分野に参入するかというような「戦略」を実行するための実践的なオペレーションです。この戦略をどう実現するかという時、ISOに落とし込むことによって、大きな価値が生まれます。▼戦略とISOがつながらないと組織の目的は達成できません。▼組織が目的を達成するために現場をどう管理するか、その方法をいかにシスマティックにつくるか。それがISOです。
■特集「製造業の営業・販売とサービス業に活かすためのISO」
この特集記事のまとめは下記です(p.19)
1)顧客満足は、まず従業員満足から
2)顧客とともに、顧客のために考える
3)文書化の工夫と教育・訓練の重要性を知る
4)会社の方針を常に心に留め、自らの業務を遂行する。

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2009年9月25日 (金)

石田梅岩の学問と思想に学ぶ

S20090925_4_2S20090925_2S20090925_3   社団法人心学明誠舎主催の「石門心学」講演会に参加しました。■「石門心学」は、心を磨く社会教育活動として、江戸期以来連綿と続いておりますが、日本資本主義の源流としてあらためて注目を集めております。■特に本年は、石田梅岩が京都車屋町の借家で講舎を開いて280年目を迎えました。
■会場:リーガロイヤルホテル 2階 菊の間
■講師: 川上 哲郎氏(住友電気工業名誉顧問)
    上田 正昭氏(京都大学名誉教授)
■演題:「石田梅岩の学問と思想に学ぶ」(上田 正昭氏)
■300年も昔の江戸時代、大阪は心学講舎・懐徳堂・含翠堂・適塾など教育のメッカでした。京都で創られた「心学」は、石田梅岩がはじめた町人による町人のための教育理念でした。■梅岩没後(1744年)、弟子達がその遺志を継ぎ、大坂の南船場心斎橋錺屋(かざりや)町・三木屋太兵衛が、自邸内に明誠舎を創立しました。■心学の最盛期には180以上の校舎が全国に開設された。■明治維新後に存続したのは明誠舎のみでした。大阪商人のために実業と学問の両面での高度な学び舎と引き継がれてきました。今年は明誠舎開設224年となります。■1737年梅岩54歳の時、「都鄙問答」を世に表わした。■梅岩は自分のこれ迄の体験を踏まえて、そこから、発想した人としての道を説き、その道を実践して行くことの大切さを示すものでした。■武士は主君に仕えて俸禄を得るが、商人は万人に奉仕して利益を得ることが出来る。■梅岩は、商人が「仁(他人を思いやる心)」、「義(人としての正しい心)」、「礼(相手を敬う心)」、「智(知恵を商品に生かす心)」という4つの心を備えれば、お客様の「信(信用・信頼)」となって商売はますます繁盛するのだと説いています■商人は商人らしく、ただひたむきに仕事に執心することが人格形成につながるのであり、決して目先の利益やひとときの我欲に惑わされてはならない-。正しい商いをしてこそ継続的に一定の利益が得られるものである。この事は商いの原点であると言うものでした。■梅岩が強く主張したのは「売利の本質」です。■「心の発明」、「心を磨く」活動をしましょう。

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2009年9月24日 (木)

製造業の「見える化」事例

S20090924_2S20090924_1S20090924_3   24日の技術向上研究会9月例会は村田哲也さんの発表でした。■テーマは遠藤 功著『見える化』の中から製造業の「見える化」事例でした。
■次の10の事例のご報告でした。
1)住宅機器メーカーA社の「不良在庫の見える化」(p.81)
2)機械メーカーC社の「目で見る管理」による現場力強化(p.90)
3)中堅精密機器メーカーD社の「カムアップ管理」(P.98)
4)トヨタにおける「原価の見える化」(p.106)
5)トヨタの「星取表」による「スキルの見える化」(p.108)
6)中堅重機メーカーG社の5S運動(p.118)
7)大手部品メーカーH社の「技術の見える化」(p.127)
8)シマノの「キャラバン隊」による「市場の見える化」(p.131)
9)松下電工のベテランの「ノウハウの見える化」(p.153)
10)大手設備機器メーカーL社の「失注理由の見える化」(p.161)
■2)進捗データはエクセルを印刷したものを掲示するのではなく、模造紙に手書きしたものを。6)の5S運動が続かない原因の多くは、中小企業では社長がその気になっていないこと。それでは、コンサルタントは、5Sができているかの話題になった。紺屋白袴でお互いに苦労している。■営業と製造部の間のコミュニケーションが悪い事例が多いという話題となった。営業が顧客の事情を製造部へよく説明してから、売上げが前年比20%向上した事例が紹介された。■「見える化」は「マイナス情報をひと目でわかるようにして、管理・改革を迅速・効果的に実施すること」。マイナス情報とは、異常・問題点のことで、そのまま放置するとさまざまな損害・損失のもとに好ましくない現象です。ヒヤリ・ハット、品質不良、設備故障、納期遅れ、不満・クレーム、ムダ・ムラ・ムリなどです。(正木英昭著「会社のすべてを『見える化』する実務」より)
■コマツの見える化は世界一ではないか。■東京にいながら、1万km離れたニューヨークで稼動する自社製品の状況を知ることができる。建設機械の内部に組み込んだセンサーで車両のあらゆるデータ(稼動状況、位置、稼動時間、燃料残量、エンジン負荷、故障情報、---)を収集し、自動的に送信する「KOMTRAX(コムトラックス)」です。■コマツはこのシステムの導入で、部品交換や修理、盗難への対応といった顧客サービスを大幅に向上させている。■コムトラックスを使えば、レンタルした建機の稼動実績からオーナーの支払い能力の変化をつぶさにチェックできる。さらに、遠隔操作によるエンジンロックの機能を使って、支払いが滞っているオーナーの建機を止めてしまうことも可能である。■このコムトラックスは世界で6万5000台に搭載され、コマツの建機の10%に達している。■日経ビジネス2007.6.4号は『製造業の進化形、コマツが究める「理と利」経営、世界を深耕』を特集しています■コマツのホームページです。

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2009年9月23日 (水)

鳩山首相「25%削減」を表明

  22日の気候変動サミットで、鳩山首相「25%削減」を表明。■首相は、日本の中期目標について、「政権公約」である削減目標を達成するため、国内排出量取引制度や地球温暖化対策税の検討を含む「あらゆる政策の総動員」によって実現を目指すと誓った。
■具体的な政策として、
〈1〉大企業に削減義務を課す国内排出量取引制度の導入
〈2〉再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の導入
〈3〉地球温暖化対策税の検討
――を挙げた。
■途上国支援については、「我が国は、これまでと同等以上の資金的、技術的な支援を行う用意がある」と積極的支援を行うことを表明した。
■支援にあたって
〈1〉先進国は、官民の相当の資金で貢献する
〈2〉途上国が資金援助を受けた場合、援助が削減にどれだけ役立ったか検証可能な仕組みを作る
――などの原則を「鳩山イニシアチブ」として提唱した。
■首脳級会合ではオバマ米大統領も演説し、「地球を危険に陥れることなく経済を成長させるため、我々全員がともに取り組まねばならない」と、世界のすべての国に行動を呼びかけた。■12月にデンマークのコペンハーゲンで開かれる気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)を「重要な一歩」とするよう訴えた。 ■中国の胡錦濤国家主席は、自国の2020年までの取り組みとして〈1〉再生可能エネルギーと原子力の活用で、非化石燃料が1次エネルギー消費に占める割合を15%まで高める〈2〉森林面積を05年に比べ4000万ヘクタール増やす――などと具体的な目標を明らかにした▼「国益」より「地球益」を。呼吸困難、人類の存亡にかかわる危機は切迫している。▼最大の排出国である米国と中国が大した約束をしていない。▼温暖化対策について米議会(上院)には、景気への悪影響や、企業の国際競争力がそがれることへの懸念がある。早急な決断を望む。▼排出削減が新たな市場を作り出し経済成長の支えにもなるという共通認識の形成が必要である。▼世界に約束した25%削減をどう実現するのか?将来を見据えた産業の成長戦略をどう描S20090925 くか?▼25%削減は簡単ではないが、異を唱えるだけでは企業内部の革新的な意見を生かす力を失う。▼持続的成長を可能にする国家戦略の議論を期待したい。▼負担の多寡だけの議論は的はずれになる。▼日本が架け橋になる。鳩山首相は、あらゆる機会を通じて各国首脳に働きかけてもらいたい。
■「環境新時代と循環型社会」が学文社の「新刊本」欄に掲載された。

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2009年9月22日 (火)

中国農村「7億人」の消費ブームは来るか。

20090921 22日(火)、日経ビジネス9.21号のリポートはP.86、中国農村市場の素顔、「7億人」の消費ブームは来るか。
■創意工夫で需要深堀りP.87
■7億人市場への3課題、「環境」「労働力」「政治」のジレンマP.90■ブログ7月17日桑蓬会発表

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2009年9月21日 (月)

CO2をまったく出さないエコな乗り物

20090926 週刊ダイヤモンド9.26号の特集は「『自転車』が熱い! ブームを読み解く大事典」■CO2をまったく出さないエコな乗り物、優れた有酸素運動としての健康増進効果、交通費がかからない経済性、さらには効率的な移動手段として新たなまちづくりの主役となる可能性……。そんな多彩な魅力を持つ自転車が今、見直されている。
Prologue エコで健康的で経済的 自転車は日本の救世主か? 
Part 1 検証! 自転車ブーム 
Part 2 「自転車・命」の企業群像 
Part 3 「自転車社会」のつくり方
Part 4 シルバーウイークは自転車に乗って
■1人30キロメートル移動するために排出されるCO2量
タクシー:5925リットル
自家用車:2565
航空機: 1664
バス : 779
鉄道 : 290
自転車:  0
■自転車ならCO2はゼロ!
■電動アシスト自転車の出荷台数が原付を上回った。昨年の国内出荷台数は前年比12.5%増の31.5万台。誕生から15年、電池と制御技術は格段に進歩し、走行距離が延びた。昨年のアシスト比率の改正も追い風となり各社混戦状態。 

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2009年9月20日 (日)

今イチバン売れてるカメラは?

20日(日)、がっちりマンデーは「こんなところにもカメラが…今イチバン売れてるカメラは天井にある!」。■あなたの笑顔を自動測定。▼オムロンが他社に先駆けて取り組んできた“ひと”の顔を認識し、年齢や性別を推定するOKAO技術を体験できます。▼カメラの前を通りかかると、カメラがしっかり人の顔をキャッチ。▼また、顔の表情を読み取り、その人の笑顔度を測定します。
■ルソンの壷は「箕谷酪農場 社長 弓削忠生さん、レチェール・ユゲ 社長 弓削和子さん」でした。■神戸市北区にある弓削牧場。癒やしの空間、牛乳を生産するだけでなく、自家製のチーズを作り、牧場内のレストランでチーズ料理を楽しんでもらうー。こうした牧場経営をいち早く始めたパイオニア。今では年間3万人が訪れる人気スポットになっている。さらに牧場が目指しているのが、“循環型農業”。乳牛のふん尿で有機肥料を作り、安全安心な野菜を栽培している。ここでしか味わえないチーズ料理が人気を集めている。
有限会社レチェール・ユゲ (弓削牧場)
20090629 20090920 ■日本経済新聞のコラム「春秋」は「アイルランドを知れば日本がわかる」(林景一)によれば、日愛両国には共通点が多い。例えば、ともに島国で資源がない。唯一の資源は「人」だと書いています。■7月15日ブログアイルランドを知れば日本がわかる」をご覧ください■旅11月号は「アイルランド」を特集しています■17日に届いたコニカミノルタのカラーレーザープリンターmagicolor1690MF」をインストールした。■両面コピー装置の取り付けは明日にしょう。

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2009年9月19日 (土)

運動会

S20090919_18_8S20090919_4S20090919_5 19日(土)は大型5連休「シルバーウイーク」の初日。■奈良の富雄小学校の運動会へ。雲ひとつない運動会日和でした。S20090919_33 S20090919_38 S20090919

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2009年9月18日 (金)

苦境続く東大阪市の中小企業

50)18日(金)、リーマンショックから丁度1年。東大阪市の景気回復まだ遠く、苦境続く中小企業でした。■人工衛星を独自で開発したりものづくりで有名な東大阪市、元気印の中小企業が多いのが特徴。また自動車・電化製品等の下請け企業も多く大阪のものづくりを支えています。■しかし、 今回の不況期に自動車や電化製品などの販売が不振となり製造業が直接影響を受けています。■研磨会社は、今日金曜日は臨時休業。■機械工業卸売団地の商社は大手家電メーカーからの大幅な受注減で、人件費など販管費を抑えている。中古の工作機械の商社は頑張っている。■大手電機メーカーの協力製造業では受注減で、社員が辞め、ISO14001の研修が振り出しに戻りました。

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2009年9月17日 (木)

「世界の工場」から「世界の市場」へ

S20090917S20090917_1S20090917_2  17日(木)の桑蓬会発表テーマは『重慶・成都の企業視察報告』でした。▼リーマンショックで経済が停滞する米国、10年間経済成長のない国となった日本を尻目に 世界の工場を旗印に貿易で急伸する中国、あるいはIT産業・アウトソーシングなどで外資を集めるインドなど、投資マネーが流れる方向は大きく変化しています。▼今回は、8月24日から29日までの「重慶・成都の企業視察」を中心に報告しました。▼グローバル経済から切り離されてきた中国内陸部には「2ケタ成長当たり前」の別世界が広がっています。▼「世界の工場」から「世界の市場」へ▼自動車製造産業中心から環境配慮の産業への転換、中国の地球温暖化対策は?
▼提供した資料
S20090824 資料1 盛り上がる内陸内需(日経ビジネス2009.6.29)
資料2 全てのマネーは中国を目指す(Newsweek2009.7.29)
資料3 中国、輸出減止まらず、8月、10ヶ月連続減、投資主導の成長に影(日本経済新聞2009.9.12)
資料4 超高層ビルの高さ比べの前にすべきこと
資料5 重慶市概況(JETRO2009年8月作成)
資料6 メイドインチャイナの終焉の始まりか?(日経ビジネス2009.4.6)
資料7 中国は電動自転車の最大の市場に(米・TIME2009.06.18)
資料8 四川省概況(JETRO2009年6月作成)
資料9 トヨタ、生産能力100万台減(日本経済新聞2009.8.26)
資料10 自動車どこまで収益回復、中国への浸透度が左右(日本経済新聞2009.8.26)
資料11 中国での販売、日本抜く(日本経済新聞2009.9.08)
資料12 転機の中国、省エネなければ成長に壁(日本経済新聞2009.9.12)
資料13 太陽光発電の補助金制度施行で巨大マーケット誕生か(エコノミスト2009.9.8)
資料14 中国の環境市場、数年内に90兆円に、PEC試算(2009.9.14)
資料15 成都伊勢丹の概要(2009.8.28)
資料16 大型店出店、三越伊勢丹、中国に5店(日本経済新聞2009.8.14)
▼この企業視察の結果を、例年のようにワーキングペーパーにまとめます。▼ワーキングペーパーは、学会誌巻末の「Working Paper 発行規定」を参照。①原稿締切: 1月末日、②提出先: 那須野先生まで3部提出、③発表会:3月に東京で開催予定

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2009年9月16日 (水)

ものづくりで世界一

S20090916_4S20090916_2S20090916_27S20090916_26S20090916_25S20090916_22_2  16日(水)は東大阪商工会議所主催の㈱タカコ滋賀工場の見学会に参加しました。■タカコの社名は創業者・会長・石崎義公氏の郷里の高香山に由来しています。■タカコは建設機械や工作機械の油圧機器部品メーカーとして培った精密加工技術とその信頼性は世界で知られています。■特にピストンポンプの心臓部ともいえるピストンASSYは、国内外で年間2000万本生産、国内シェア80%、世界シェア50%の実績を持っています。■アメリカ、20090916ベトナムに工場展開、商社を通さずダイレクトにユーザーへ販売。ベトナムは1000人雇 用。■同社の売上げ推移です■マーケットを作る■不良品を作らず、早く立ち上げる方法■「できない」とは絶対言わない■ものづくりで世界一に■石崎義公著「まあ、いっぺん聞いとくなはれ」産経新聞出版をお読みください
   

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2009年9月15日 (火)

中小企業の雇用管理

S20090915S20090915_5  15日(火)8.00からは「リーダーシップ研修」の講師でした。■午後は平成21年度中小企業診断士理論政策更新研修を受講。
■13:00~13:30「新しい中小企業の政策について」 中小企業診断士  小寺 祥雄
■13:30~15:00「中小企業の雇用管理」 中小企業診断士  小寺 祥雄
■15:00~17:00「(事例)中小企業の雇用管理」 中小企業診断士  小寺 祥雄
■雇用管理における「労務問題」のケーススタディ
演習1.大企業、中小企業を問わず、どこのオフイスの中でも潜むさまざまなハラスメントに対して会社はどう対処するのか? ほか演習6までケーススタディの解答を考えた。中小企業診断士が雇用管理における「労務問題」の相談にどう対応するかを学んだ。
■「近年の労働関連法改正8つの基本ポイント講座
会社を守るDVDシリーズ Vol.22008年版 新・「労務問題、一発解決!」セミナーDVD
労務問題事例集2004年1月以降の労務問題事例を掲載しています

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2009年9月14日 (月)

活躍するには、練習が必要です

14日(月)ヨドバシカメラで新しいプリンタ-はコニカミノルタ「magicolor1690MF」にしました。■プリンタ-・コニカミノルタ「magicolor1690MF」は国内最小・最軽量・新デザインの一20090914 台四役(両面プリンタ)です。■大阪市立中央図書館では「業種別審査事典」から、これからコンサルする業界の資料を調べました。■イチロー外野手が9年連続200安打を達成した。修行僧のような境地。卓越した対応力・平常心。小学6年の作文で「ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです」「活躍するには、練習が必要です。ぼくは3歳の時から練習を始めています。3歳から7歳までは、半年ぐらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は激しい練習をやっています。だから、一週間中、友達と遊べる時間は5~6時間の間です。そんな練習をしているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います」と書いている。■夜の研修は工業用ゴム製品製造業のISO9001でした。■工業用ゴム製品の製造工程は、練り工程、成形工程、加硫工程に分れています。■ガンブリア宮殿はイタリア料理の「サイゼリア」でした。ファミレス不振なのに1人勝ち!■米大手会計事務所のプライスウォーターハウスクーパース(PwC)は中国で環境ビジネスが数年内に最大で年1兆ドル(約90兆円)の市場規模に育つとする調査結果をまとめた。先行きに不透明さが残る中国経済の成長を環境ビジネスがけん引し、2013年には中国の国内総生産(GDP)の15%を占めるとの試算も示した(14日の日経新聞)

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2009年9月13日 (日)

ラバーダック

S200909132009_9S200909132009_5S200909132009_4   13日(日)水の都・大阪を体験できる10月12日までの「水都大阪2009」。■八軒家浜船着場に巨大アキル「ラバーダック」が浮かんでいます。このアヒルは明治時代に淀川改修に尽力したオランダ人技師にちなみ、オランダの若手作家が設計しました。S200909132009_12
S200909132009_16S200909132009_14■関連ウェブ:「水都大阪2009」の見どころガイド 
■ルソンの壷は福井のニットに無限の可能性!「ミツカワ」の社長・光川幹雄さんでした。

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2009年9月12日 (土)

住宅分譲販売

12日(土)はこれまで分譲2500棟を越す住宅分譲販売の不動産会社のコンサルでした。■建売住宅とは、区割りした敷地に不動産会社(販売業者)が建設した住宅を、購入希望者に販売する方式で、土地と建物をまとめて販売する分譲住宅一戸建てのこと。■間取りや設備仕様について、あらかじめ販売業者サイドで決定した住宅の内容で建築されます。
■関連ウェブ:一戸建住宅性能保証約款(分譲住宅建設業者申請)

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2009年9月11日 (金)

太陽光発電

200909099 月刊科学雑誌 『Newton』09月号 の徹底特集は「太陽光発電」です。■なぜ今,太陽電池なのか? そのすべてがわかる■世界で注目される太陽光発電。その市場動向から発電のしくみ,そして最新型の太陽電池まで徹底特集。■メーカー情報と海外特別インタビューも収録しています。

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2009年9月10日 (木)

A-STEP

S20090910_1   10日(木)5時45分起床。新大阪6時24分発のぞみで上京。9時25分東京事務所へ出社。■独立法人科学技術振興産学連携展開部では、研究成果最適展開支援事業A-STEPの第2回公募を実施中です。■9月11日(金)14:00-16:00 TKP大阪梅田ビジネスセンターにて「A-STEPの第2回公募内容について」説明会が行われます。 ■A-STEPは大学・公的研究機関等で生まれた研究成果を基にした実用化を目指すための幅広い研究開発フェーズを対象とした技術移転支援制度です。■大学等における研究成果の中に潜在しているシーズ候補を企業の視点から掘り起こして、シーズとしての可能性を検証して顕在化させるといった実用化に向けた初期のフェーズから、顕在化したシーズの実用性を検証する中期のフェーズ、また、研究成果を基にしたベンチャー起業により実用化をめざすフェーズ、さらには製品化に向けて実証試験を行うために企業主体で企業化開発を実施する後期のフェーズまで、それぞれの研究開発フェーズの特性に応じた複数の支援タイプを用意しています。■県連ウェブ:研究成果最適展開支援事業(A-STEP)
S20090910_7S20090910_8_2■18時30分から本町の商工会館でシンポジウムに出席しました。■テーマは「期待されるこれからの診断協会&診断士像」で講師は社団法人中小企業診断協会会長 新井信裕氏でした。■関連ウェブ:中小企業経営診断シンポジウム11月5日・6日■関連ウェブ:独・中小企業基盤整備機構 

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2009年9月 9日 (水)

ISOで組織とヒトを元気にする

20090909 9日(水)ダンボール製造企業の審査立ち会い。■ダンボール業界の売上げは前年度比マイナス20~40%ですが、当社は前年比100%を越える目標となっていますが、結果は98%とよく頑張っています。さらに製造部門の生産性を向上させるために、教育研修を担当します。■月刊アイソス10月号は「ISOで組織とヒトを元気にする」を特集している。「従業員が元気になるようなルール作りをしよう」という切り口である■ヒトが元気になるルール作りの3つのエッセンス(変化、楽しさ、演出)、P27■また月刊「アイソス」はISO9001認証機関格付けアンケート調査(設問24まで)を実施しています。

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2009年9月 8日 (火)

他人のやらないことをやる

8日は早朝社員研修、午後はISO取得後のネジ製造業を訪問した。
20090908S20090908  ■第44回中小企業振興月間記念講演会が東大阪会議所で開催されました。
▼テーマは「不況でも売る!~『超』町工場経営~」
▼講師は本多プラス株式会社 代表取締役社長 本多克弘氏
▼平均20円台の製品を汗と知恵で作って売る トヨタの下請けを断り、26期連続で増収 ・ 黒字。
▼経営理念:「他人のやらないことをやる」 我々は日進月歩を合言葉とし、つねに改革・改善に努め、小物ブロー成形の分野において 世界のオンリーワンメーカーを目指し、広く社会に貢献いたします。
■関連ウェブ:日経トップリーダー2009年5月号
■関連ウェブ:本多プラス
S20090908_2S20090908_3  ■夜は中小企業診断協会大阪支部診断士交流会「恕の会」例会へ参加しました。
▼発表者とテーマは下記の通りでした。
 ①山口良之様「ネットマーケッティングによるホームページ集客」
 ②杉村光二様「コンサル暦20余年雑話」

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2009年9月 7日 (月)

講師という仕事

20090907 日経ビジネス9.7号の特集は「政権交代、政策と企業はこう変わる」と「リーマン・ブラザーズ破綻1年、景気底入れは幻想」です。■日経エコロジー10月号は「学校向け『環境教育』、3つの鉄則」を特集しています。■企業診断ニュース9月号は「講師という仕事」を特集しています。▼第1章<総論>中小企業診断士と講師の仕事▼第2章 心に残る研修講師を目指して~研修・セミナー講師という立場から~▼第3章「教える仕事」の講師について~資格受験校講師の立場から~▼第4章研究会一丸で酒類業界活性化に取り組む~国税庁との連携により研究会が研修等を受注~▼第5章頼みたい講師の条件

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2009年9月 6日 (日)

環境新時代と循環型社会

6日(日)のルソンの壷は「神戸市の車イスメーカー、カワムラサイクル」でした。■車イスメーカー業界へ本格参入して10年あまりで、年間10万台以上を売り上げ、シェア3割を占めるまでに急成長した。■その秘密は、元証券マンだった村山社長が、ユーザー目線で業界初の製品を次々と生み出したこと■合金アルミ製の車イスを開発し、大幅な軽量化を実現。■歩行器に早変わりする車イスなど、リハビリができる製品にも力を入れている。客の声に応え、車イス改革を進めるメーカーの挑戦です。
■関連ウェブ:カワムラサイクル

S20090906 ■学文社より9月8日発行の工業経営研究学会20周年記念図書「環境新時代と循環型社会」の見本が届きました。■本書は、工業経営研究学会環境研究分科会および循環型社会研究分科会構成メンバーが,それぞれの問題意識,持論を主張し合い,議論を重ねた成果としてまとめられた論文集である。■それゆえ,本書が本学会創立20周年記念著書として出版されたことは,学会としてのみでなく,両研究分科会にとってまことに意義のある研究成果なのである。
■本書は4部から構成されており,▼第1部が「認識論」で,地球の誕生から現代に至る人類と自然との関係を明らかにし,人類にとって環境問題とは何かについて議論している (第1,2章)。▼第2部は「理念論」で,循環型社会の理念と理念史とを議論しており,循環型社会実現の課題と展望について問題提起している(第3,4,5章)。▼第3部は「運動論」で,国内的・国際的な諸活動をつうじた循環型社会実現の可能性とその条件について論じている(第6,7,8,9,10章)。▼そして,第4部は「実態論」で,循環型社会実現に向けての企業の取り組み,生活者意識の実態について論じている(第11,12,13,14,15章)。
▼こうして,本書全体としては,循環型社会が,単に資源循環型として考えられるのでなく,「低炭素社会」を含む(超えた)自然循環と生命循環との調和を目指す社会として考えられることを目標とした(以上、本書あとがきより)。

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2009年9月 5日 (土)

創業の事業プラン作り

S20090905 5日(土)、大阪市立中央図書館ビジネス講座・元気塾2009を受講しました。■今日のテーマは「情報収集からはじめる事業プラン作り」■講師: 戸田浩司氏
■内容
1)最近の社会環境:今が普通の時代!
2)起業とは?
3)起業のメリット、デメリット
4)成功するためのポイント
5)どうすればいいか? 「企画すること」「業種別審査事典」で調べる。
6)チェックしてみよう!
7)チャンスはある
8)大切なコト
9)まとめ
■次のような質問の答えを5分でまとめてください。
①あなたが半年後に何かを始めるとしたら何をしますか?
②あなたの性別? 年代?
③どんな理由で、あなたの店やサービスが選ばれますか?
■日本政策金融公庫国民生活事業
こくきんビジネスサポートプラザ大阪:℡06-6315-4649
大阪市立中央図書館商用データベース(28種類)は館内の「多機能OMLIS」端末にて、無料で使用することができます。
■17日(木)の桑蓬会第286回例会で『重慶・成都の企業視察報告』を発表します。準備のために中国関連の図書3冊を借りてきました。
▼孔麗(2008)「現代中国経済政策史年表」日本経済評論社
▼唐木圀和(2007)「中国経済近代化と体制改革」慶應義塾大学出版会
▼仲大軍(2009)「中国は世界恐慌にどこまで耐えらられるか」草思社

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2009年9月 4日 (金)

リアルタイム品質管理

4日は日本品質管理学会第1回研究発表会(関西支部)に参加し、品質に関するいろいろの角度からのご報告で多くの刺激をいただきました。
1.量産準備段階での作業設計に関する位置考察
2.企業組織におけるオペレーションマネジメント
3.医療における質・安全教育方法の見直しについて
4.「なぜなぜ分析7つ道具」の提案
5、品質とチームワーク~品質を第一とする文化
6、標準化教育のための教材の開発と試用(第三報)
~大学での「標準化」独立科目の立ち上げ・改善と既存科目への導入・展開~
7、ITを活用した管理図と要因見える化カラーマップによるリアルタイム品質管理
8、MOT導入時に日常管理レベルを把握する方法
■特別講演は「『品質コスト』にみる日本的管理~会計の現状と課題」でした

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2009年9月 3日 (木)

太陽電池製造で世界一の中国

20090908 週刊エコノミスト(2009/09/08)は, 「燃える太陽光発電」を特集しています。特集「燃える太陽光発電」の主な内容は下記です。
▼大型投資相次ぐ日本(2)-太陽電池の構造と用途

▼研究開発力を底上げする産学官の連携

▼瀬戸際に立つ日本の国際競争力-6項目で診断

▼2015年には8兆円産業に-急拡大する市場

▼低コスト化に適した薄膜系、化合物・有機系にも将来性
▼各太陽電池の特徴一覧表、結晶シリコン
▼原材料に高いウエート材料の技術革新がカギ-コスト構造
▼原料製造装置の有力24社/多結晶シリコンの雄、生産能力増強
▼住宅用発電システム・充実する助成制度6・5年で償却のケースも
▼中国、太陽光発電の補助金制度施行で巨大マーケット誕生か
■太陽電池製造で世界一となった中国で、中国財政省は7月21日、太陽光発電プロジェクト向けの投資に50%の補助金を支給する計画を発表しました。送電網に連結する送配電システムも補助金の対象となる。■過疎地および電力が普及していない地域での独立した太陽光発電システムに対しては70%の補助金が支給される。■一方、送電会社は、プロジェクト会社の余剰電力を石炭火力発電会社に対する指標料金と同様の価格で買い取るよう求められる。■中国政府は今後2─3年で500メガワット以上の太陽光発電試験プロジェクトを立ち上げる計画という。■太陽光発電設備メーカーの多い江蘇省では3年内に大型の太陽光発電所を20ヶ所以上建設する方針(朝日:2009.8.5)
利楽園天満橋店のタイ式マッサージでリラックスしました。

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2009年9月 2日 (水)

雇用を担う3産業は「バイオ産業、コンテンツ、航空機」

北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。■プラス魅力「2009.09.01プラス魅力193-09.9.1.doc」をダウンロード してご覧ください。
☆  いくつになっても創めることを忘れない ――日野原 重明「生きかた上手」(ユーリーグ)    
☆ 笑いは、ストレスを減らして免疫効果を高める ――伊藤 一輔「よく笑う人はなぜ健康なのか」(日経プレミアシリーズ)
■日経ビジネス2009.8.31の特集は「国際会計基準IFRS強制適用、売り上げ半減、利益20090831 急増の驚愕」です。■企業を測るモノサシを世界中で1つにする国際会計基準(IFRS)が2015年にも日本で強制適用になる。適用に向けて日本の会計基準も変化を始めた。IFRSは日本の企業をどこまで変えるのか。
■日経ビジネス2009.8.31の雇用特集は「ストップ!雇用崩壊」を取り上げています。▼実質的な経済成長率を年平均1%弱とした場合、2020年の完全失業率も10%を突破する。▼雇用大国への復活を担う3産業では、「バイオ産業、コンテンツ、航空機」である。▼バイオ産業の雇用規模15万人、長期的に100万人に。▼コンテンツ産業の雇用規模180万人、2015年に200万人に。▼航空機産業の雇用規模2万5000人、長期的に4万~5万人に。製造業1000万人雇用を牽引。▼政治主導で雇用大国への青写真を描き、斜陽産業を含めて政策をきめ細かく進めていくことが最も重要である。
▼成長担う人材、技術、企業を育む8つの鉄則
鉄則1:宝の山は身近にある
鉄則2:得意のカイゼンで勝負
鉄則3:旬の人材を適材適所に
鉄則4:埋もれた才能を世界に
鉄則5:顧客サービスが活路開く
鉄則6:「地域ゆりかご」で育む
鉄則7:先端技術の伝道師に
鉄則8:モノ作りの裾野広げる

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2009年9月 1日 (火)

中小企業のCSR経営のすすめ

S20090901csr1  1日(火)8時から営業早朝研修は「なぜ新規開拓が上手くできないのか?」▼新規開拓は難しい、▼危機感がないのか、ゆでカエル現象に陥っていないか。■夜は中小企業CSR分科会の勉強会に参加した。■神戸新聞の8月14日記事「創業100年超2万1066社」(商工リサーチ調べ)の資料を提供された。創業千年を超す企業は8社あり、「身の丈にあった経営や従業員重視など日本型経営の長所がみられる」と分析している。■1020090905csr 09年創業の仙台のホテル「佐勘」には、2年前にお世話になった。■CSRついての参考文献は「ヨーロッパのCSRと日本のCSR」と「日本で一番大切にしたい会社」、次の図書もお薦めです■足立辰雄・井上千一編著「CSR経営の理論と実際」はCSRの理論と実態に関する科学的な検証と、今後のCSRへの提言をしています。■関連ブログ:仙台のホテル「佐勘」 ■関連ブログ:中小企業のCSR

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