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2009年9月29日 (火)

営業活動と笑い、エコ

29日(火)午前8時からの研修テーマは「お客さんにいい話をもってきましたと言うためには?」。■営業マンは客の求めるものを提供する。営業マンの大切な仕事は見込み客のニーズを探り出すこと。▼見込み客の属する業界の情報、見込み客の顧客、見込み客のライバルとの競合、その動向・方向性・要求などの様々な背景などを理解すれば、見込み客と同じ立場で対話ができます。▼見込み客と「見込み客の重点課題」が共有できます。アポをとるのが難しい新規開拓訪問に、この手法ならば2回目の訪問で相手の課題を把握することまでこぎつけることができます。
■29日の職場の教養は「オフィス・エコ」。
▼「オフィス・エコ」を進めるには、
①身の回りのものに感謝の心をもつ
②「自分さえよければ」という独りよがりな考え方を捨てる。
③何ができるか問題意識を持つ。
▼「利用させてもらっている」と自然に感謝し、「少しは我慢しよう」と思い、「業務上のエコ対策はないか」と考えられるようになるかが重要です。▼職場の一人ひとりが問題意識を持つことが、まずは第一に越えるべきハードルです。▼「環境問題の改善は自分から」と銘肝し、業務にあたっていきましょう。「エコに対する意識を高めましょう」(職場の教養9月S20090925 S2009092930 号、p.32)■学文社から共著「環境新時代と循環型社会」30冊届きました。「エコに対する意識を高める」のに役立つ図書です。■ガイアの夜明けは「“笑い”が人と会社を救う」でした。▼「笑い」の効用に注目する。銀行の研修所で開催されたワークショップの様子を伝えた。また、群馬県高崎市の病院は、笑いと医学を結びつけた「笑い療法」として定期的に寄席を行っている。笑い療法を日常の治療にも生かそうと、病室のテレビで落語を毎日放送し、治療効果アップを狙う。

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