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2009年9月17日 (木)

「世界の工場」から「世界の市場」へ

S20090917S20090917_1S20090917_2  17日(木)の桑蓬会発表テーマは『重慶・成都の企業視察報告』でした。▼リーマンショックで経済が停滞する米国、10年間経済成長のない国となった日本を尻目に 世界の工場を旗印に貿易で急伸する中国、あるいはIT産業・アウトソーシングなどで外資を集めるインドなど、投資マネーが流れる方向は大きく変化しています。▼今回は、8月24日から29日までの「重慶・成都の企業視察」を中心に報告しました。▼グローバル経済から切り離されてきた中国内陸部には「2ケタ成長当たり前」の別世界が広がっています。▼「世界の工場」から「世界の市場」へ▼自動車製造産業中心から環境配慮の産業への転換、中国の地球温暖化対策は?
▼提供した資料
S20090824 資料1 盛り上がる内陸内需(日経ビジネス2009.6.29)
資料2 全てのマネーは中国を目指す(Newsweek2009.7.29)
資料3 中国、輸出減止まらず、8月、10ヶ月連続減、投資主導の成長に影(日本経済新聞2009.9.12)
資料4 超高層ビルの高さ比べの前にすべきこと
資料5 重慶市概況(JETRO2009年8月作成)
資料6 メイドインチャイナの終焉の始まりか?(日経ビジネス2009.4.6)
資料7 中国は電動自転車の最大の市場に(米・TIME2009.06.18)
資料8 四川省概況(JETRO2009年6月作成)
資料9 トヨタ、生産能力100万台減(日本経済新聞2009.8.26)
資料10 自動車どこまで収益回復、中国への浸透度が左右(日本経済新聞2009.8.26)
資料11 中国での販売、日本抜く(日本経済新聞2009.9.08)
資料12 転機の中国、省エネなければ成長に壁(日本経済新聞2009.9.12)
資料13 太陽光発電の補助金制度施行で巨大マーケット誕生か(エコノミスト2009.9.8)
資料14 中国の環境市場、数年内に90兆円に、PEC試算(2009.9.14)
資料15 成都伊勢丹の概要(2009.8.28)
資料16 大型店出店、三越伊勢丹、中国に5店(日本経済新聞2009.8.14)
▼この企業視察の結果を、例年のようにワーキングペーパーにまとめます。▼ワーキングペーパーは、学会誌巻末の「Working Paper 発行規定」を参照。①原稿締切: 1月末日、②提出先: 那須野先生まで3部提出、③発表会:3月に東京で開催予定

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