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2009年10月29日 (木)

11月からの太陽光発電の買取制度は?

S20091029_4 29日(木)午後は「低炭素社会の実現に向けた地域における新エネルギー先進事例発表会」を聴講した。
A.太陽光発電の買取制度について(近畿経済産業局)
B.自治体における先進事例発表
◇村野浄水場における新エネ導入について(大阪府)
■11月1日から電力会社が、太陽光でつくった電気を従来の約2倍の値段で買い取る制度が始まります。買取価格は1キロワット時48円で、これまで電力会社が自主的に買い取ってきた料金の2倍。▼これを10年間買い取り続ける。▼電力会社は1月~12月の買い取り費用を翌年度の電力料金に転嫁する。▼10年度の電力料金への上乗せは一般家庭の月額で1円程度になりそうで大きな影響はないが、11年度には約30円の上乗せになる。最大100円になる見通しです(日経10月28日) ■太陽光発電電力の「日本型買取制度」は、「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用および化石エネルギー原料の利用の促進に関する法(エネルギー供給構造高度化法)がもとになっています。▼ドイツの再生可能エネルギー買い取り法やイギリスのエネルギー法では、法律で再生可能エネルギーの種類ごとの買取価格、期間を定めています。(「環境新時代と循環型社会」のp.101)■今回は風力や地熱発電などは対象外ですが、入れるべきですね。     
S20091029_1 ■内田洋行主催のウチダ・ソリューションフェアでの特別講演は評論家・ジャーナリストの田原総一郎氏「今を語る」でした。▼日本の将来展望は? 明るい理由は?▼日本はアメリカと中国の間に入る。役割は調整役。▼中国が日本の環境技術を欲しがっている。▼アジア市場は内需だと考えること。▼中国市場は台湾と組むなど。

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