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2009年10月25日 (日)

13万円! 中国の電気自動車

S20081025 18日(日)の7.30からの「がっちり」は「激安550万の家を建てる大工出身社長」でした。▼家、建てるなら1000万円台からの注文住宅「アキュラホーム」でした。▼1円のムダを省く努力の積み上げがコストを下げる。▼アキュラの積算システムと施工マニュアルを550万円で販売している。■関連ウェブ:「アキュラホーム」
S20091025_5S20091025_4S20091025_3   ■21.00からのNHKスペシャルは「自動車革命②」~中国13万円!電気自動車▼日産の戦略は?~▼朝日新聞18日の試写室欄の竹田さをりさんの番組案内を紹介します。▼雨の中、お付きの人に傘をさしてもらって移動する日本の巨大メーカー役員は、セレブなんだろうが眉間の深いシワがやばい。電気自動車戦略は遅れているという。最高と信じていた技術も、この番組を見ると自信がなくなる。展示会で自社車の2倍の距離を走れる中国車を発見し「ウソだ」と試乗したら「意外に加速する。もしかして---------」と暗くなる日本企業。米ではオバマ政権のもと、自動車を家電化して自動車産業にとって代わろうとするシリコンバレー企業もいて、投資家たちはその戦略がうまくいけば「何千億のもうけがくる」と今からウハウハ。中国には「世界の貧しい人がターゲット」と約13万円の車を開発するようなミニ企業がばんばん出現。策はないのか、鳩山新政権」(朝日新聞の試写室)■いま、中国の農村部で「電気自動車ブーム」が起きている。町工場が雨後のタケノコのように生まれ、今まで自動車と縁のなかった層が新たな市場として活気づいている。新興メーカー中には、ヨーロッパに進出するなど、自動車メーカーと市場争いを繰り広げるところも出てきた。■部品が約3万点あったガソリン車からくらべると、電気自動車は約10分の1。バッテリーをメーカーから購入して組み立て、日本ならば国交省から形式認定を取得すれば普通の自動車として販売できます。中国の電気自動車の動きに注目です。

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