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2009年10月30日 (金)

パナソニックとユニクロの中国・アジアビジネス戦略

S20091030_8S20091030_5S20091030_3  30日(金)は東京サピアタワーの10階の甲南大学ネットワークキャン パス東京へ。■甲南大学ビジネス・イノベーション研究所第12回研究会へ参加しました。
「パナソニックとユニクロの中国・アジアビジネス戦略」のテーマです。■日本企業は中国・アジアにおいては、「世界の工場」として位置づけているだけではなく、ビジネス戦略の練り直しっを行っています。今回の研究会では、製造業における代表的な日本企業「パナソニック」の実務担当者、そして、製造小売り企業における勝ち組の代表「ユニクロ」の実務担当者から日本企業の戦略と実務について討議し、検討しました。
■司会は杉田俊明氏、甲南大学ビジネス・イノベーション研究所兼任研究員、経営学部教授■杉田俊明先生のウェブには、参考資料が多く公開されています。
■「パナソニックの海外事業戦略の取り組み途中国事業の位置づけ」はパナソニック(株)海外企画グループ戦略企画チームリーダー、杉浦直樹氏
■「ユニクロのグローバル戦略」は(株)ユニクロ海外事業本部、久保田勝美氏
▼パナソニックの中国にある会社は80社。▼30日午後発表のパナソニックの平成21年9月中間連結決算は、営業利益が前年同期比87・4%減の288億円となった。▼大幅減益だったが、200億円の赤字予想からは大幅に改善した。▼最終損益は468億円の赤字(前年同期は1284億円の黒字)、売上高は同23・3%減の3兆3332億円だった▼韓国のサムスン電子の2009年7~9月期業績が半導体・液晶パネルの取引価格上昇で大幅増益。▼パナソニックはいかにして、サムスン電子との差を縮めることができるか。新興市場で勝てる商品を提供するか

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