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2009年10月31日 (土)

中国の環境問題

31日(土)晴れ、午後は自転車で30分の大阪市立中央図書館へ。8冊の図書を借りてきた。
1)原剛著(2005.12)「中国は持続可能な社会か-農業と環境問題から検証するー」同友館
2)青山周著(2008.10)「中国環境ビジネス」蒼々社
3)かや根勇著(2008.03)「中国の環境問題」日本評論社
4)竹歳一紀著(2005.12)「中国の環境政策ー制度と実効性ー」晃洋書房
5)相川泰著(2008.03)「中国汚染『公害大陸』の環境報告」ソフトバンク新書
6)藤野彰著(2007.12)「中国環境報告、苦悩する大地は甦るか」日中出版
7)上山邦雄編(2005.04)「巨大化する中国経済と日系ハイブリッド工場」実業之日本社
8)岡聡著(2009.02)「売れるコンサルタントの『仕事の技術』」同文館出版
20091031■7)の「巨大化する中国経済と日系ハイブリッド工場」では、P.236「松下の中国事業展開」をもう一度読み直します。■急成長を続ける中国は、地球環境にも決定的な影響を及ぼしている。その実態と対策の現状を検討しよう■1)の「中国は持続可能な社会か-農業と環境問題から検証するー」ではP.233「重慶・公害の街で」■4)の「中国の環境政策ー制度と実効性ー」のP.3に重慶市の環境の記述があります。■中国政府のシンクタンクである中国社会科学院は、このほどまとめた気候変動問題の報告書で「中国では急速な経済発展に伴い、少なくとも2030年まで温暖化ガス排出量の増加は避けられない」との見通しを明らかにした。▼報告書は社会科学院と中国気象局が共同で作成した。▼工業化と都市化の進展で「中国のエネルギー消費と温暖化ガスの排出量は急速に増えている」と指摘。▼一方で「気候変動の不利な影響に対応する中国の能力は脆弱だ」とし、排出量の増加ペースに削減能力が追いついていないことを強調した(日経2009.10.27)。

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