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2009年10月31日 (土)

中国の環境問題

31日(土)晴れ、午後は自転車で30分の大阪市立中央図書館へ。8冊の図書を借りてきた。
1)原剛著(2005.12)「中国は持続可能な社会か-農業と環境問題から検証するー」同友館
2)青山周著(2008.10)「中国環境ビジネス」蒼々社
3)かや根勇著(2008.03)「中国の環境問題」日本評論社
4)竹歳一紀著(2005.12)「中国の環境政策ー制度と実効性ー」晃洋書房
5)相川泰著(2008.03)「中国汚染『公害大陸』の環境報告」ソフトバンク新書
6)藤野彰著(2007.12)「中国環境報告、苦悩する大地は甦るか」日中出版
7)上山邦雄編(2005.04)「巨大化する中国経済と日系ハイブリッド工場」実業之日本社
8)岡聡著(2009.02)「売れるコンサルタントの『仕事の技術』」同文館出版
20091031■7)の「巨大化する中国経済と日系ハイブリッド工場」では、P.236「松下の中国事業展開」をもう一度読み直します。■急成長を続ける中国は、地球環境にも決定的な影響を及ぼしている。その実態と対策の現状を検討しよう■1)の「中国は持続可能な社会か-農業と環境問題から検証するー」ではP.233「重慶・公害の街で」■4)の「中国の環境政策ー制度と実効性ー」のP.3に重慶市の環境の記述があります。■中国政府のシンクタンクである中国社会科学院は、このほどまとめた気候変動問題の報告書で「中国では急速な経済発展に伴い、少なくとも2030年まで温暖化ガス排出量の増加は避けられない」との見通しを明らかにした。▼報告書は社会科学院と中国気象局が共同で作成した。▼工業化と都市化の進展で「中国のエネルギー消費と温暖化ガスの排出量は急速に増えている」と指摘。▼一方で「気候変動の不利な影響に対応する中国の能力は脆弱だ」とし、排出量の増加ペースに削減能力が追いついていないことを強調した(日経2009.10.27)。

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2009年10月30日 (金)

パナソニックとユニクロの中国・アジアビジネス戦略

S20091030_8S20091030_5S20091030_3  30日(金)は東京サピアタワーの10階の甲南大学ネットワークキャン パス東京へ。■甲南大学ビジネス・イノベーション研究所第12回研究会へ参加しました。
「パナソニックとユニクロの中国・アジアビジネス戦略」のテーマです。■日本企業は中国・アジアにおいては、「世界の工場」として位置づけているだけではなく、ビジネス戦略の練り直しっを行っています。今回の研究会では、製造業における代表的な日本企業「パナソニック」の実務担当者、そして、製造小売り企業における勝ち組の代表「ユニクロ」の実務担当者から日本企業の戦略と実務について討議し、検討しました。
■司会は杉田俊明氏、甲南大学ビジネス・イノベーション研究所兼任研究員、経営学部教授■杉田俊明先生のウェブには、参考資料が多く公開されています。
■「パナソニックの海外事業戦略の取り組み途中国事業の位置づけ」はパナソニック(株)海外企画グループ戦略企画チームリーダー、杉浦直樹氏
■「ユニクロのグローバル戦略」は(株)ユニクロ海外事業本部、久保田勝美氏
▼パナソニックの中国にある会社は80社。▼30日午後発表のパナソニックの平成21年9月中間連結決算は、営業利益が前年同期比87・4%減の288億円となった。▼大幅減益だったが、200億円の赤字予想からは大幅に改善した。▼最終損益は468億円の赤字(前年同期は1284億円の黒字)、売上高は同23・3%減の3兆3332億円だった▼韓国のサムスン電子の2009年7~9月期業績が半導体・液晶パネルの取引価格上昇で大幅増益。▼パナソニックはいかにして、サムスン電子との差を縮めることができるか。新興市場で勝てる商品を提供するか

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2009年10月29日 (木)

11月からの太陽光発電の買取制度は?

S20091029_4 29日(木)午後は「低炭素社会の実現に向けた地域における新エネルギー先進事例発表会」を聴講した。
A.太陽光発電の買取制度について(近畿経済産業局)
B.自治体における先進事例発表
◇村野浄水場における新エネ導入について(大阪府)
■11月1日から電力会社が、太陽光でつくった電気を従来の約2倍の値段で買い取る制度が始まります。買取価格は1キロワット時48円で、これまで電力会社が自主的に買い取ってきた料金の2倍。▼これを10年間買い取り続ける。▼電力会社は1月~12月の買い取り費用を翌年度の電力料金に転嫁する。▼10年度の電力料金への上乗せは一般家庭の月額で1円程度になりそうで大きな影響はないが、11年度には約30円の上乗せになる。最大100円になる見通しです(日経10月28日) ■太陽光発電電力の「日本型買取制度」は、「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用および化石エネルギー原料の利用の促進に関する法(エネルギー供給構造高度化法)がもとになっています。▼ドイツの再生可能エネルギー買い取り法やイギリスのエネルギー法では、法律で再生可能エネルギーの種類ごとの買取価格、期間を定めています。(「環境新時代と循環型社会」のp.101)■今回は風力や地熱発電などは対象外ですが、入れるべきですね。     
S20091029_1 ■内田洋行主催のウチダ・ソリューションフェアでの特別講演は評論家・ジャーナリストの田原総一郎氏「今を語る」でした。▼日本の将来展望は? 明るい理由は?▼日本はアメリカと中国の間に入る。役割は調整役。▼中国が日本の環境技術を欲しがっている。▼アジア市場は内需だと考えること。▼中国市場は台湾と組むなど。

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2009年10月28日 (水)

再生利用可能なエネルギーへの転換を

S20091028S20091028_2  28日(水)午後は東大阪市内の企業でISO14001のコンサルティング。■18.30から京都大学春秋講義を聴講しました。■場所は10月13日にオープンしたばかりの京都大学宇治キャンパス宇治おうばくプラザ
■講師:尾形幸生教授:京都大学エネルギー理工学研究所所長
■テーマ:「将来を支えるエネルギー:太陽、そして水素」
■非枯渇かつ環境にやさしく将来を支え得るエネルギー源としては、太陽を措いて他にない。人工太陽を含む太陽エネルギー利用の可能性と位置づけを考えると共に、エネルギー輸送・貯蔵媒体として多くの利点を持つ水素エネルギーの可能性を説明された。■色素増感型太陽電池は色や形状の自由度が高く、構造が単純なため,量産しやすい。安価に製造できます。
■関連ウェブ:色素増感型太陽電池
■関連ウェブ:[PDF] 色素増感太陽電池の構造と発電メカニズム
■シャープは、化合物3接合型太陽電池で、太陽電池セルの世界最高変換効率35.8%を達成したと報じています(2009.10.22)。■「内燃機関の効率に近付いた。変換効率50%を超える夢の太陽電池の実現に向けて,大きなブレークスルーだ」(シャープ)■ドイツのフS20090925ライブルグを拠点とする研究機関のFraunhofer Instituteは、太陽電池の変換効率を41%にまで高めることに成功したと発表した。同研究機関は、「世界最高となる変換効率を実現した」と主張しています(2009.1.19)■「 環境新時代と循環型社会」(学文社)のP99~「3.再生利用可能なエネルギーへの転換を」の中では表6-2「主な太陽電池の種類」としてシリコン系、化合物型、有機薄膜型、色素増感型、量子ドット型の大きな特徴、変換効率、開発主体を表している。■オーストラリア・ダーウィン(Darwin)で、南部アデレード(Adelaide)までの3000キロにわたる大陸縦断ソーラーカーレース「World Solar Challenge」にシャープ製太陽電池を搭載した東海大学チームが優勝しました

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2009年10月27日 (火)

変化し続ける

27日(火)は午前8時からの研修。テーマは「変化をし続ける」の講義。■進んで、自分が変わることがいま、求められている。
■変化すべきポイント、
1)1分でも1秒でも、早くできないか
2)価格をもっと下げる方法はないのか
3)提案力の向上
■ユニクロの低価格化、インドのタタ自動車の20万円の自動車、中国では13万円の電気自動車■変化するモデル企業はラウドワン。101店舗、売上げ900億円、経常利益150億円、当社の年間利用客5000万人。■改善提案件数は日本一。37人の社員で、月間提案300件、全国から見学に来社される人数が1000人。■午後はSaas解説セミナーへ。講師は税理士の田中一志さん。J-Saasの概要と基本操作を学びました。
■ガイアの夜明けは「リフォーム市場」でした。
■明日はISO14001コンサルティング。18.30から京都大学公開講座「将来を支えるエネルギー:太陽、そして水素」へ出かけます。

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2009年10月26日 (月)

靴下の製造

26日(月)は靴下製造業のコンサルティングでした。靴下製造は原糸から製品まで多くの工程があり、機械化も進んでいます■奈良県は日本一の靴下生産地 。奈良県靴下工業協同組合は組合創立50年を経た今、国内靴下生産業界のリーダーとして、21世紀の新たな時代を切り開いていこうとしています■奈良と中国での指導を担当します■今日は経営者幹部との今後の進め方の打合せでした■関連ウェブ:靴下の製造工程■関連ウェブ:奈良県靴下工業協同組合

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2009年10月25日 (日)

13万円! 中国の電気自動車

S20081025 18日(日)の7.30からの「がっちり」は「激安550万の家を建てる大工出身社長」でした。▼家、建てるなら1000万円台からの注文住宅「アキュラホーム」でした。▼1円のムダを省く努力の積み上げがコストを下げる。▼アキュラの積算システムと施工マニュアルを550万円で販売している。■関連ウェブ:「アキュラホーム」
S20091025_5S20091025_4S20091025_3   ■21.00からのNHKスペシャルは「自動車革命②」~中国13万円!電気自動車▼日産の戦略は?~▼朝日新聞18日の試写室欄の竹田さをりさんの番組案内を紹介します。▼雨の中、お付きの人に傘をさしてもらって移動する日本の巨大メーカー役員は、セレブなんだろうが眉間の深いシワがやばい。電気自動車戦略は遅れているという。最高と信じていた技術も、この番組を見ると自信がなくなる。展示会で自社車の2倍の距離を走れる中国車を発見し「ウソだ」と試乗したら「意外に加速する。もしかして---------」と暗くなる日本企業。米ではオバマ政権のもと、自動車を家電化して自動車産業にとって代わろうとするシリコンバレー企業もいて、投資家たちはその戦略がうまくいけば「何千億のもうけがくる」と今からウハウハ。中国には「世界の貧しい人がターゲット」と約13万円の車を開発するようなミニ企業がばんばん出現。策はないのか、鳩山新政権」(朝日新聞の試写室)■いま、中国の農村部で「電気自動車ブーム」が起きている。町工場が雨後のタケノコのように生まれ、今まで自動車と縁のなかった層が新たな市場として活気づいている。新興メーカー中には、ヨーロッパに進出するなど、自動車メーカーと市場争いを繰り広げるところも出てきた。■部品が約3万点あったガソリン車からくらべると、電気自動車は約10分の1。バッテリーをメーカーから購入して組み立て、日本ならば国交省から形式認定を取得すれば普通の自動車として販売できます。中国の電気自動車の動きに注目です。

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2009年10月24日 (土)

自然と調和する経済社会をめざして

S20091024_8_3S20091024_3S20091024_2   24日(土)午前中は大和高田市内でISO9001のコンサルティング。終了後、近鉄特急を乗り継いで京都駅へ。京都駅からタクシーで百周年記念ホールでの京都大学地球環境フォーラム、2009年花の万博記念「コスモス国際賞」受賞記念講演会へ。受賞者のグレッチェン・カーラ・デイリー博士の講演は残念ながら間に合わず聴くことはできなかった。
■「生物多様性をめぐる国際的な動向~暮らしの観点から~」環境省自然環境計画課課長補佐・奥山正樹
■「にほんの里100選にみる生物多様性」京都大学大学院地球環境学堂教授・森本幸裕
■「生物多様性の大切さ:歴史を背負った自然の遺産として」滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員・中井克樹
▼生物多様性の危機は、人間活動が種の絶滅や生態系の破壊を引き起こす「第1の危機」、自然に対する人間の働きかけが減っていく「第2の危機」、外来生物や化学物質などが撹乱する「第3の危機」の3つがあります。▼今年7月に結果が公表された内閣府の世論調査では「生物多様性の言葉の意味を知っていますか」という問いに対して6割以上の人が「聞いたこともない」と答えています。▼生物多様性にかかわる機会をどうしたらつくれるのだろうか?▼一つの方法として、子供のころから自然や生きもののことを知り体感する暮らし、ペットなどは責任を持って適切に飼い、自然の中で生きものたちと豊にふれあう暮らしを一人一人が心がけていくことが益々重要になっています。■北里大の田口文章名誉教授が、パンダのふんで生ごみを減量する研究においてイグノーベル賞を受賞しました。■シキミに含まれるシキミ酸はインフルエンザ予防薬タミフルの原料です。■GDPはフローの世界、生物多様性はストックの世界。生態系サービスの考え方はフローの考え方となります。■地域の生きものは今を共に生きる共時的な存在です。■生きものの背後の歴史性の観点から自分自身の考え方を整理し、生きものの価値をもっと身近に感じる努力が必要です。
■関連ウェブ:環境省生物多様性
■関連ウェブ:環境省生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会公式ウェブ
■関連ウェブ:SATOYAMAイニシアティブ
■関連ウェブ:里地里山保全再生のための情報

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2009年10月23日 (金)

涙と笑いの奮闘記、宇宙を呼びよせた町工場のおっちゃんの物語

S20091023_5S20091023_6_2S20091023_3   23日(金)はドーンセンター5階セミナー室2での社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会西日本CS研究会主催の公開講座へ参加しました。
■講師は株式会社アオキ 代表取締役青木豊彦氏
■テーマは「夢の実現・・・人工衛星「まいど1号」~中小企業の空への挑戦~」
■アオキ さんでは修学旅行生が年間1000人見学に訪れる。■社長の子供のころから、これまでの人生の出会いを話された。■学校の先生、近所の友人との交流、ダイキン工業油圧事業部さんとの出会い、ダイキン工業技術顧問によるかんばん方式の指導、ボーイング社の認定など。■東大阪市で仕事をする、住む人のイメージをよくするためには、東大阪が自慢できるものが必要だとして、人工衛星「まいど1号」の開発プロジェクト発起人をされた。■青木豊彦・㈱アオキ社長の本『まいど!』が11月7日(予定)に発売となります。▼近代セールス社から1500円です。■人工衛星「まいど1号」の生みの親であり、いまも新しく設立したLLPまいどの会長として、航空宇宙産業を大阪の地場産業とすべく奔走する青木氏が、「まいど1号」プロジェクトの経緯や地域活性化への思い、モノづくりへの情熱などを熱く語った一冊です。■涙と笑いの奮闘記、宇宙を呼びよせた町工場のおっちゃんの物語。■読んだ人に、夢をもつこと、挑戦することのすばらしさを教えてくれる内容となっています。■今夜は、青木社長の熱い話に久ぶりに感激しました。
■関連ウェブ:アオキ
■関連ウェブ:アオキ見学ブログ2007.11.19

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2009年10月22日 (木)

営業力の『見える化』で 最強の営業組織を構築する

  ジェトロ主催のセミナー「中国経済の現況と中国政府の経済対策」に出席しました。
▼中国経済の現況
▼金融危機下における中国政府の経済政策
▼中国経済の見通しと日本企業のビジネスチャンスとリスク
▼市場としての中国の現況と日本企業の取り組み状況
▼ジェトロのお手伝い
■夕刊によると、中国国家統計局が22日に発表した「中国の7~9月のGDPは前年同期比にくらべ実質8.9%増」となった。▼四半期ベースで2期連続で前の期を上回り、回復傾向が鮮明となった。▼ただ鉄鋼などの設備過剰が深刻化する一方で個人消費は息切れ懸念が出ている。▼資産バブルや将来のインフレ懸念を抑えながら高めの経済成長を維持できるか。▼成長持続へ経済政策運営は難しさを増している。■産経オピニオンは「環境破壊大国」の行方▼08年の中国の民間自動車保有台数は約5100台で普及率5%。米国は2億2000万台、普及率78.7%の数字からすれば、中国はまだ車社会の入り口にあるに過ぎない。09年度の自動車生産台数は世界一の見通しの中国ですが、10年後の地球温暖化問題はどうなるのだろか?
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■18:30からの第91回 中小企業診断士技術向上研究会に参加しました。▼発表は、原田高峰さんの「営業力の『見える化』で最強の営業組織を構築する」 ▼「見える化」とは現場力の中核となるコンセプト▼現場力とは「自立的問題解決能力」である▼「そこまでやるの!?」が真の「見える化」▼営業力を「信号」や「野球のスコアボード」のように見えるようにする▼経営の3要素:ビジョン・競争戦略・オペレーションである。遠藤功氏「見える化」より▼営業力の「見える化」■営業の日報報告は見える化の第一歩である。中小企業では上手く活用されているところは少ない。■「新規開拓の見える化」の実例で活発な討議で盛り上がりました。▼新聞の株式欄を前にして、自社が関わっていない業種、企業名を抽出する▼採用募集情報から見込み客のリストへなど。

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2009年10月21日 (水)

ISO14001への質問

S20091022_4S20091022_5S20091022_6_2   21日(水)朝、大阪城公園の菊を鑑賞に出かけました。秋の風物詩「第46回大阪城菊の祭典」は19日から始まりました。さわやかな朝、雲ひとつない秋晴れでした。■ISOマネジメンント11月号は「いまさら聞けないISO14001への質問」を特集しています。p.18--48▼環境マネジメントシステムが行き詰るのはどうしてでしょうか?▼本来業務との一体化とは具体的にどういうことですか?▼環境方針に書いていないことを目的・目標にして良いでしょうか?▼環境方針の改訂で留意すべき点は何でしょうか?▼有益な環境側面とは何であり、どう抽出したら良いでしょうか?▼間接部門の環境側面の抽出はどう考えたら良いでしょうか?▼有益な環境側面の評価はどうしたら良いでしょうか?▼製品の環境側面の抽出方法はどういうものがありますか?▼製品ライフサイクルでの環境側面抽出はどうしたら良いでしょうか?▼間接部門の環境側面の抽出はどこまでしたら良いでしょうか?▼環境方針、著しい環境側面、環境目的の整合性がとれませんがどうしてでしょうか?▼環境目的・目標の設定し運用する単位をどう考えたら良いでしょうか?■新任の環境管理責任者、事務局、部門責任者、部門推進者への教育資料と活用できる34の質問が特集されています。

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2009年10月20日 (火)

「脳のアンチエイジング」につながる極意

31t85x4d67l__bo2204203200_pisitbsti 20日8.00からの早朝研修のテーマは「営業の見える化と知的資産報告書」でした。■北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。■プラス魅力「19609.10.15.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆ 明るく素直で前向きな心が必要不可欠――林 成之「勝負脳で自分を越えられるか」

20091020_ ☆「好きなこと」「やって気分のよいこと」をすることこそが、健康を増進――石原 結実・医学博士「好き嫌い健康法」(講談社)

■今夜のプロフェショナル仕事の流儀は「プロに学べ!脳活用法スペシャル」でした。
■脳の老化をふっ飛ばせ、脳の老化とは
■脳のアンチエイジングにつながる極意(スーパープロフェッショナルの共通点)
▼適度に、身体を動かす
▼指先を使う
▼細々としたことを、人任せにしない
▼「家事」をする
■“脳の司令塔”「前頭前野」を鍛えることが、脳の老化を防ぐこと。
プロフェッショナルたちの共通点
▼新しいことに挑戦する
▼よく、おしゃべりをする
▼好きなことを、とことん楽しむ

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2009年10月19日 (月)

グーグル包囲網

20091019hyoshi 19日午後は印刷業の個人情報保護マネジメントシステムのコンサルティング。■夜はゴム製造業の品質マネジメントシステムの指導でした。■日経ビジネス10.19号の特集は「グーグル包囲網、ネット原理主義はどこへ行く」
■第1章:クラウドの地殻変動p.24
■第2章:新星生まれ、重力増すp.28
:グーグルが手がける主な事業
■第3章:ネット秩序を我が物にp.30
■第4章:グーグル流に不満続出p.34
■特集「ダイソー流のデフレ退治」
自己否定で「100円の価値」を高めるp.38
■成長の研究「独フォルクスワーゲン、トヨタ追撃に総力戦」p.50

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2009年10月18日 (日)

日本小集団協会例会「お口から始まるアンチエイジング」

18日(日)9.30からの日本小集団協会例会で、すばらしい多数の資料をいただきました。
▼歯科医師の立場からの「お口から始まるアンチエイジング」
▼1日2回以上歯を磨く人、発ガンリスク3割低く
▼2009年近畿大学公開講座11月7日「グローバル危機への挑戦~叡智が問題を解決する~」
▼「幸せになるレシピ10カ条」由美かおる
▼明日できることは、今日しない!~柔軟な発想を持つ方法~
▼「ダブルの損」渡辺和子名誉教授
▼社説「日本経済の再生に必要な条件は何か」1993.1.5
▼「幸福度」:コラム(中日:2009.10.6、編集手帳2009.10.18)
▼近況報告2009.10.18
▼「環境新時代と循環型社会」の目次とあとがき.xls
▼第6章循環型社会実現への道筋
▼社説「経済成長と両立させる政策に知恵絞れ」日経2009.10.12
▼「虫をもって虫を制す」2009.10.12朝日新聞
▼農家個別補償は日本農業を滅ばす
▼工業経営研究学会グローバリゼーション分科会の中国視察
▼中国4兆元の内需拡大策と恩恵を受けると見られる業種
▼大前研一の「巨大な中国企業が世界制覇に乗り出す」2009.07.14 
▼工業化・自動車産業・環境問題(図でわかる中国経済)
▼インド、車輸出の拠点に(日経、2009.10.5)
▼中国の環境市場2009.09.14
▼平成21年8月の新設住宅着工戸数
▼現在の住宅不況とは
▼建売住宅の販売の世界
▼追跡AtoZ「野村監督は何を残したか~楽天・躍進の秘密~」
▼楽天5年目の自信
▼“特許の怪物”日本企業を襲う2009.10.06
▼マンスリー・レビュー2009.8、2009.9、2009.10
▼PURE2009夏号「ISO22000って何?の巻」
▼不況を乗り切るための経営者の知恵と力
▼中国を信じられない「100の理由」建国60年(文藝春秋2009.7)
▼朝鮮戦争マッカーサー神話の嘘(文藝春秋2009.11)
▼特別企画「現代を変える歴史の1F」(文藝春秋2009.11)
▼特集「儲かる仕事、没落する仕事」
10年後、稼げる業種はどのなのか会議(中央公論2009.11)
▼平成政治20年史:平野貞夫(幻冬舎)
▼戦争ができなかった日本(山中恒)
▼経営戦略を問いなおす(三品和広、ちくま書房)
▼名著で学ぶ戦争論(石津朋之、日経ビジネス文庫)
▼中国人留学生への案内状
▼夏休みに行きたい農園レストラン
▼「杉・五兵衛」
▼大津「芭蕉の足跡」
▼茨木和生さんと行く義仲寺・唐崎神社(日経2009.4.23)
▼「お掃除力」利益を生み人を育てる現場の最重要業務(商業界)
▼今日から始めるクレンリネスの「原理原則」(商業界2009.9)
▼マルハンの掃除力(商業界2009.9)
▼ラウンドワンの求める人材
▼藤原直哉のワールドレポート09.10.14
▼無から有を生み出す力の源泉とは!高業績者と低業績者の違い
▼日科技連からのお知らせ
▼ムダ削減、社内風土に、仕事量ダイエット、パナソニック電工
▼下位引き上げる強い組織
▼ホテル・テーマパーク・美容室---「サービス値下げの秋」
▼消費回復は年末以降に
▼能力開発をめぐる動き2009.10.10
▼稼働率99%に「人力」あり大阪第一ホテル「朝礼の効能」
▼女性、4人に1人高齢者
▼シンポジウム「低炭素社会が拓くビジネスチャンス」11月12日
▼関西最大級の総合展示商談会11月5日・6日

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2009年10月17日 (土)

自ら考える選手・社員の育成術

17日(土)は朝、八尾市の企業へ。8.15の朝礼に参加し、8.30から工場の社員及び事務の社員との個人面談を実施しました。■工場の社員に対しては、製造時間の短縮とチームワークの向上策について意見交換をし、どうしたら各人が自分の今すべきことを把握して、迅速に期待に応えられるようにするにはどうしたらよいかを尋ねた。■20時半まで社長ほかの幹部へ組織活性化のために優先すべきことを説明した。■22時からのNHKの追跡!A to Zは「野村監督は何を残したか~楽天・躍進の秘密~」だった。■球団創設5年目にして、初のクライマックスシリーズ出場を果たした「東北楽天ゴールデンイーグルス」。■日本シリーズ出場を目指し、21日から1位の日本ハムとの第2ステージに臨む。■試合後に選手を批判する「ぼやき」も実は選手育成の手法だった。■意表をついた盗塁、セイフティー・スクイズ、ディレイド・スチール…。■今年のチームは、監督に指示されることなく選手自らが瞬時の判断でプレーを繰り広げることで、接戦をものにしてきた。選手の考える力を引き出す野村監督の戦略が、今シーズン、一気に花開いたことが好成績につながった。■「自ら考える選手」は、どのように生まれたのか。そして、野村監督は楽天イーグルスの何を変えたのか。■マー君こと田中将大選手や山崎武司選手などへの取材を通じ、野村監督の育成術、再生術の真実に迫る。■「考える選手」の育成法は企業の考える社員を育てることと同じである。山崎武選手がベテランとして若い選手を指導するためには、自分が手を抜かないプレーをすることで手本を示さないと説得力がない。■バッターボックスに入ってから、投手の投げかたを見るのではなく、ベンチにいるときにしっかり見ておくことが大切だと気づいた。■社員の育成法にとっても、とても有益な内容の番組でした。

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2009年10月16日 (金)

靴下製造業のISO

S20091016_2 16日、午前はコミュニティプラザプラザ平野での第5回産業交流フェア展へ。■午後東大阪の商社へ■午後3時から桜井の靴下製造業2社とISO9001のコンサルティングの打ち合わせ。■18.30から梅田の毎日ホールでの内藤証券の「中国株式市場の見通し」のセミナーに参加して、中国の企業情報を聞いた。S20091016_3 S20091016_5

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2009年10月15日 (木)

中国自動車市場

中国自動車工業協会の発表によると、9月の自動車販売台数(中国国内生産分のみ)は政府の乗用車需要の促進政策により、前年同月比83.62%増の101万5100台となり、月間の販売台数としては過去最高となった。▼これにより、同協会は2009年の予測販売台数を1,100万台と上方修正しており、米国を抜き世界最多となる見込みです。■中国自動車市場は、2010年の上海万博を控えており、国内需要の高成長は今後も持続するでしょう。しかし、日米韓の外資及び民族系が先を競って生産能力を拡張してきたが、上海万博以降景気が減速し、過剰能力問題が表面化するでしょう。

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2009年10月14日 (水)

戸別所得補償制度と温暖化対策

14日の朝日の一面の記事は戸別所得補償制度です。■民主党マニフェストで11年度実施を掲げていた「農家の戸別所得補償制度」対象をコメに絞って、予定より1年早い10年度から実施するする方針を固めた。▼来年度予算の概算要求で数千億円規模を計上する。▼来年夏の参院選に向けて、政権交代の成果をアピールする狙いがある。 ■〈戸別所得補償制度〉コメや畜産物など主要産品の販売価格が生産コストを下回って赤字になった場合、農家に差額を支払う制度。慢性的な赤字傾向に悩む農家の経営安定につなげる狙い。▼民主党政権公約(マニフェスト)ではコメや麦などの主要作物を対象に1兆円の財源が必要になるとしている。▼将来は畜産、酪農、漁業などに対象を拡大するとしており、全体額は1兆4千億円を見込んでいる。。▼農地を適切に管理すれば、温室効果ガスの排出抑制と土壌中の炭素の増加により、炭素の吸収源として貢献できる可能性があります。▼農地土壌が持つ炭素貯留機能が評価されています。▼関連ウェブ:「農地土壌と地球温暖化対策に関する国際シンポジウム~地球温暖化防止に世界の農地土壌が貢献~」▼一律保護ではなく、競争を促す制度が必要である、意欲ある農家の後押しをする制度が望まれます。
■日本近海では酸性化が進んでいる。気象庁の海洋気象観測船が毎年行っている定期観測で、紀伊半島沖の北緯30度では、過去26年間に表面海水のpHが約0.04低下していることが分かった(朝日新聞13日の一面より)

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2009年10月13日 (火)

人脈の広さと深さ

20091013 13日(火)は早朝研修、夜は恕の会へ出席。■恕の会はいつもより少し参加者が少なかったですが、発表内容も素晴らしく、濃密な意見交換ができた。
■太田恵太郎氏「中小企業診断士としての監査役」
▼「君子は本(もと)を務(つと)む。本立ちて道生ず」【論語】(君子は根本のことに努力する。根本が定まってはじめて進むべき道もはっきりする)。▼「至誠(しせい)にして動かざる者は、いまだこれあらざるなり」【孟子】(真心を尽くしてそれでも心を動かされないものはこの世にない)▼論語に学ぶ「アドバイスの留意点」など、示唆に富む内容でした。
■中坊久継氏「コンサルの仕事で感動と出会う」
▼「得手に帆あげ、潮どきをとらえる」。▼全ては人との出会いから。金看板は何か?▼コンサルタントに求められることは広い視野でみること。▼コンサルティングファームを立ち上げ、多くのコンサルタントを育てられ、中坊様の長年にわたるコンサルタントとしての心がまえ、診断士としてのやりがい・感動した話などをお聞かせ頂きました。■お二人の共通している「大切なこと」は、コンサルタントは「人脈の広さと深さ」で勝負が決まる。
■関連ウェブ:小泉成器株式会社
■関連ウェブ:㈱NMR流通総研
■ 次回、11月度の「恕の会」交流会の日程
1.日時:11月10日(火)18時30分~20時
2.場所:商工会館7階703会議室
3.発表者:宮迫敬昌様、森下勉様

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2009年10月12日 (月)

虫をもって虫を制す

12日(月)、3連休の最終日。今朝の朝日新聞の記事より「虫をもって虫を制す」。▼農作物の害虫対策で、天敵の昆虫を利用する動きが全国で広がっている。▼農薬に対する害虫の抵抗性が増し農薬が効きづらくなっているほか、散布の削減で消費者に「安全・安心」をアピールできる利点もある。▼日本の農薬使用量は先進国でトップクラスとの調査もあり、環境保全型の農業を目指す国も、後押ししている。▼全国一のナス産地の高知県ではハウス栽培の約4割が天敵導入。また、高知県のピーマン、シシトウのハウスでの天敵導入率は6割。▼イチゴの産地の福岡県でも天敵の利用率が3割に達している(朝日新聞2009.10.12の記事から引用)。
■関連ウェブ:高知県で始まった「防除革命」…天敵利用の成功に求められるもの
■財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会の講演会があります。
2009年花の万博記念「コスモス国際賞」受賞記念講演会
開催日時:平成21年10月24日(土)13時~17時(12時30分受付)
開催場所:京都大学時計台記念館 百周年記念ホール         
入場無料(事前予約制)/ 同時通訳
2009年コスモス国際賞受賞記念講演・第5回京都大学地球環境フォーラム   
【受賞記念講演】
  「自然と調和する経済社会をめざして
  ~自然資本プロジェクト・これからの環境保全~」
  グレッチェン・デイリー博士  2009年コスモス国際賞受賞者
   (スタンフォード大学教授) 【プレゼンテーション】
  今福 道夫   「コスモス国際賞」選考専門委員会委員
   (京都大学名誉教授) 【講演】
  「生物多様性をめぐる最近の動向~暮らしの観点から~」
  奥山 正樹 (環境省自然環境計画課課長補佐)

  「『にほんの里100選』にみる生物多様性」
  森本 幸裕 (京都大学大学院地球環境学堂教授)

  「生物多様性の大切さ:歴史を背負った自然の遺産として」
  中井 克樹 (琵琶湖博物館主任学芸員) 【総合討論】
  司会 深町加津枝(京都大学大学院地球環境学堂准教授)
■関連ウェブ:2009年花の万博記念「コスモス国際賞」受賞記念講演会l
■カンブリア宮殿はモード学園 学長・谷 まさる氏でした。▼モード学園はファッションだけでなく、コンピュータや医療関連の専門学校。▼特徴は「就職出来るまで学生の面倒を見る完全就職保証制度」です。▼モード学園は、入学試験を行いません。目指すものが「好き」という情熱さえあれば、必ずプロになれる。これがモード学園の考えです。▼「実社会は自分の専門だけでなく、いろんな人との共同で動いている。専門バカではなく共同作業を通して、「働く」実践力を身につける」▼今の不況もどこ吹く風、産業界から引く手あまたのモード就職事情だそうです。

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2009年10月11日 (日)

原発解体は? 放射性廃棄物処分場所は?

S20091011_1S20091011_2_2   11日のルソンの壷は大阪・河内長野市の広栄社・社長・稲葉修さんでした。■歯と歯のすき間にフィットする三角形のつまようじを生産、売上を伸ばす広栄社。■広栄社は歯の表面に付いた汚れをとる特殊なスポンジなど、産学共同で独自の商品も生み出すなど、盛んな“開発魂”を発揮する老舗メーカー、「オーラルケア用品の専門メーカー」です。
■関連ウェブ:ルソンの壷 
■関連ウェブ:広栄社
■12時から16時、淀屋橋から新橋までの“御堂筋”が一日だけのウォーキングストリートに! 「御堂筋kappo2009」が開催された。
■21.00からのテレビNHKスペシャル「原発解体~世界の現場は警告する~」は■原発の大解体時代。国内にも「ふげん」と「東海発電所」の2つが解体に着手。▼知られざる原発解体の現場では放射線という一般の建物にはない特殊な環境下での厳しい作業が続いていた。▼次々と関係者の事前の想定を越える壁が立ちふさがる。設計時に、「将来」必要となる解体の問題のことを全く考慮されていない。従って、図面の寸法と現物が一致しない。解体作業が予定日程ではとても終えることはできない。予想以上の時間と莫大なコストがかかることになる▼さらに原発の解体した後に発生する大量の放射性廃棄物を処分する場所が未だに決まっていないというのだ。
ソロモン流は出版社マガジンハウス「Hanako」編集長の北脇朝子さん。▼女性誌「Hanako」を劇的に蘇らせた。■関連ウェブ:マガジンワールド

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2009年10月10日 (土)

住宅不況

S20091010_11S20091010_8  10日(土)のコンサルティングは、不動産事業部の現状と課題の確認でした。8.15から分譲住宅の現場の確認から。■現地住宅案内所にお客様がなかなか見に来てくれない。■モデル住宅見学への集客対策。メディア対策としての工夫もさらに必要である。■住宅分野は、内需に貢献する成長分野の中の一つであるが、実需としての住宅が低迷している。その背景には家計の消費活動の基盤となる雇用・所得環境が悪化の影響でしょうか。■国土交通省が発表した8月の新設住宅の着工数は、住宅総計で前年比38.3%減。9ヶ月連続の減少です。■関連ウェブ:国土交通省報道発表資料「建築着工統計調査報告(平成21年8月分)」■日本の世帯数は4999万世帯。総住宅数は5759万戸。■住宅政策、建築基準法の見直し(スピードアップ)も必要であろう。                                                                                                   S20091010 S20091010_2 S20091010_4 S20091010_10 ■コンサルのあと、近鉄古市駅で下車して、羽曳野市の商業施設を見学しました。■桑蓬会から再来週の24日(土)に見学予定の羽曳野市のコープ城山店Mandai河原城店です。■10、11日は古市だんじり祭りでした。本日の歩数は21525歩でした。
■関連ウェブ:古市だんじり ■関連ウェブ:古市のだんじり祭り

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2009年10月 9日 (金)

ISOとカーボンマネジメント

20091100 鳩山首相が国連演説で温暖化ガスの大幅削減を表明した。今やあらゆる企業において、温暖化ガスの削減や省エネ対策などに効果的に取り組む「カーボンマネジメント」が求められている■月刊アイソス11月号の特集は「ISOとカーボンマネジメント」です。
■強力な経営ツールになる
 カーボンマネジメントのISO規格
  寄稿/株式会社イーエムエスジャパン
   環境事業開発グループ顧問 石丸 徹
1:カーボンマネジメントとカーボンオフセットp.14
2:省エネ最新事情p.16
3:東京都最新事情p.17
4:カーボンマネジメントと関連国際規格p.19
5:ISO規格の具体的活用方法p.25
■「ISO 50001の策定に関するシンポジウム」開催報告p.52
 省エネ法による30年の経験生かし日本は規格作成に大きく貢献
▼ISO50001はエネルギー・マネジメント・システム国際規格で、2010年末~2011年初の間に国際規格が発行される予定です。

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2009年10月 8日 (木)

省エネ提案の機械要素技術展

S20091008_16_2S20091008_13S20091008_14S20091008_10S20091008_7   8日午後、インテックス大阪で開催の「第1 2回 関西 機械要素技術展」「第12回 関西 設計・製造ソリューション展」「新エネルギー産業フエア大阪」へ■台風が通り過ぎ、晴れ間が出た午後から来場者が多くなったそうです。昨日は1万人。■コマツの「見える化」による在庫削減・生産リードタイム短縮事例、いろんな新しい機械要素、加工技術、新エネルギー産業など興味ある製品群が一杯で、とても一日では見て回るのは難しいですね。2・3日かけて見るようにと呼びかけているのがわかります。■リードエグジビジョンジ ャパン社はこのような巨大な業界産業見本市を年間46本も開催運営している日本最大の国際見本市主催会社です。■来場者が来場の目的などを書くアンケートをデータベースに保管し、出展者にそのデータを提供することも出展者の利点の一つでしょう。
リードの見本市が発展した理由
①製品購入権限を持つバイヤーを圧倒的に多く集めること 
②来場者の水増しをせず正直に発表すること 
③日本及び海外から多数の出展社を集めること 
④「商談が活発に行われ、出展社が儲かる」見本市を創ること 
⑤「新しく創造する」ことに強いこだわりを持つこと 
⑥困難を大発展のチャンスとポジティブにとらえること
■関連ウェブ:「第12回 関西 機械要素技術展
■関連ウェブ:「第12回 関西 設計・製造ソリューション展
■関連ウェブ:「新エネルギー産業フエア大阪
■関連ウェブ:リードエグジビジョンジャパン社
■関連ウェブ:アジア中から見本市業界が集結! 国際サミット 開催 ~リード石積社長が基調講演 「見本市はアジア経済発展の推進力」 と訴える~2009.10.06
■関連ウェブ:来週16日・17日開催のユアサ商事の「グランドフェア

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2009年10月 7日 (水)

台風18号接近

S20091007 7日(水)大阪府内すべての商工会議所・商工会が総力あげて開催する「大阪勧業展」を見学しました。■会場は大阪府立体育会館第一競技場で、245企業・団体の出展でした。■機械・器具・部品、情報・通信、サービスなど多くの業界の出展で、会場は活気に満ちた展示会でした。■夕方から明日未明に近畿に近づく「台風18号」に備えてベランダの植木鉢類を片付けました。非常に強い勢力の台風のようです。

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2009年10月 6日 (火)

本気で向き合う生物多様性

S20091006 6日の早朝研修のテーマは「ビジネスネットワークの構築」です。■自社や他の企業が開発した技術もしくは商品と、別の企業のノウハウを結びつけ、商品開発の手助けをし、また、販路の開拓や商品ニーズを掘り起こす。■無関係と思えそうな分野・業界同士をつなぎ合わせ、新しいビジネスを創造し、さらなるチャンスへと広げていく。■宿題はターゲットの業界を絞ること。■午後は五条市の企業のISO14001のコンサルティングでした。 ■日経エコ200911ロジー11月号は「本気で向き合う生物多様性」を特集しています。▼p.28大企業の苦悩、トヨタに対応迫る希少生物、トヨタが新テストコースで稲作▼p.30里山開発、高まるCSRの圧力、▼p.34南洋・北洋材、生態系配慮を付加価値に、▼p.37水産物、持続可能な養殖を採用、▼p.40鉱山開発、ものづくり最上流のリスク■p.93第2特集は「全国3000事業所実態調査」で探るISOの悩み解決Q&Aです。▼p.94費用をかけずにISOを活性化する工夫とは?▼p.95マンネリを打破するには?▼p.96従業員の意識を高めるには?▼p.98効果測定、指標化のコツは?▼p.99内部監査のレベル向上は?

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2009年10月 5日 (月)

5秒で片付け

5日の「職場の教養」のテーマは「5秒で片付け」(p.8)です。テキストの一部を紹介します。
■「物をとっておきたい」という様々な理由が錯綜し、処分・不処分の決断ができない人は多くいるでしょう。収納アドバイザーの本多弘美氏は、「判断は5秒でできます」と片付けのポイントを指摘します。■「いるもの」「いらないもの」「迷うもの」の三つに分けて考えます。
■5秒で「いる」「いらない」が判断できなければ、「迷うもの」に入れます。■片付けが苦手な人は、迷ったままの時間をムダにする人が多いというのです。■「いらない」と決めたものは、処分し、「迷うもの」は検討します。■どうして迷うのか自分に問いかけてみると、判断がスムーズにいくようです。■いつ使うのか、何に使うのかを具体的に思い浮かべます。思い浮かばなければ処分の対象です(p.8)
■関連ウェブ:「本多先生の毎日の収納」
20091005クロワッサン10.10号「あなたが、片づけられない理由」の目次 です。
▼片づけ嫌いを直す、阿部絢子さんのエコ家事術。   
▼金子由紀子さんの、モノを持たない暮らし。   
▼モノが捨てられない、時間もないひとの解決策。   
▼門倉多仁亜さんを堤信子さんが訪ねてすぐ散らからない、片づけ方を教えてください。 
▼辰巳渚さんが解決しますいくら言っても、家族が片づけない場合。
▼居心地のいい家は、美しくモノがある。   
▼人気の収納家具は、たためる・重ねる・ぶらさげる。   
▼平澤まりこさんの、部屋をすっきり保つ工夫カゴに入れて布をかけて箱に保存して。 
▼米沢亜衣さんのなにも置かない台所、その戸棚を開けると。
▼誰でもできる、片づけ脳を育てる方法。   
▼オーディオ、パソコンなど、目障りな配線の隠し方。   

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2009年10月 4日 (日)

新エネルギーの世紀

20091004 日経ビジネス10.05号は「25%削減」を勝機に変える「新エネルギーの世紀」です。
▼風力、太陽光、バイオマスなど再生可能な
「新エネルギーの世紀」の扉が開く。
石油を前提にした産業は衰退し、産業構造の転換が迫る。
■鳩山イニシアチブへの賞賛と衝撃
■新エネ100兆円市場、主役企業の挑戦
■ルソンの壷は「巨大建築物の安全を支えろ!~ボルトメーカーの挑戦~」東大阪市の竹中製作所・会長・竹中弘忠さん■フッ素樹脂を表面塗装することでサビを防ぐ技術を、約20年前に世界で初めて開発。今では明石海峡大橋や大阪の地下鉄、発電所や石油プラントなど耐久性が求められる場所で欠かせない存在になっている。オンリーワン技術で成長を続けるボルトメーカーです。
■関連ウェブ:竹中製作所

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2009年10月 3日 (土)

「25%削減」「生物多様性危機」に挑戦

S20091003_3S20091003_2S20091003_25_2  3日(土)はISO14001の内部監査員研修でした。受講者31人。■「CO2の25%削減」「生物多様性の危機」からISO14001規格の解説。■午後は内部監査の演習。7グループに別れ、各自が記入した「環境側面」からグループの中での著しい環境側面、環境目的・目標・実施計画の決定。その結果を模造紙に記入し壁に貼り出し、別のグループから監査を受ける■7つの監査チームが監査実習を行った。■自社の環境側面をしっかり認識し、環境を幅広い視点で考えていただく有意義な一日だった。

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2009年10月 2日 (金)

コップ半分の水

北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。■プラス魅力「1950910.1.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆ 〝まだ″でも〝もう″でも積極的志向ができる――渋谷 昌三「コップ半分の水」(ゴマブックス)

☆ 集中力を持続させるには――林 成之・日本大学大学院教授「勝負脳で自分を越えられるか」 

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2009年10月 1日 (木)

特許情報からの分析

S20091005 今日から10月。衣がえ。日銀短観の発表があったが、景気がよくなったという感じはありませんね。午後、大阪商工会議所サービス産業部会の講演を聴講した。
■テーマ:「サントリーとキリンの経営統合 ~特許情報からの分析~」
■講師:株式会社パテント・リザルト取締役副社長・前田和彦氏
▼両社の連結売上高:2008年度実績
:キリンHD;2兆3035億円、サントリーHD:1兆5130億円
▼両社の連結経常利益:2008年度実績
:キリンHD;1459億円、サントリーHD:813億円
▼保有する特許数
:キリンHD:3806件、サントリーHD:1373件
▼キリンHD、サントリーHDが統合することでシナジー効果が得られる技術分野を特定し、その技術分野について統合前後の勢力状況の変化を見るという流れでの分析方法であった。▼分析に利用した手法は、パテント・スコアほかである。▼パテント・スコアは、特許の「注目度」を数値化した指標である。▼出願人スコアマップは、特定技術分野における出願人別の特許競争力、競合状況を知ることができる。
■関連ウェブ:株式会社パテント・リザルト

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