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2009年10月22日 (木)

営業力の『見える化』で 最強の営業組織を構築する

  ジェトロ主催のセミナー「中国経済の現況と中国政府の経済対策」に出席しました。
▼中国経済の現況
▼金融危機下における中国政府の経済政策
▼中国経済の見通しと日本企業のビジネスチャンスとリスク
▼市場としての中国の現況と日本企業の取り組み状況
▼ジェトロのお手伝い
■夕刊によると、中国国家統計局が22日に発表した「中国の7~9月のGDPは前年同期比にくらべ実質8.9%増」となった。▼四半期ベースで2期連続で前の期を上回り、回復傾向が鮮明となった。▼ただ鉄鋼などの設備過剰が深刻化する一方で個人消費は息切れ懸念が出ている。▼資産バブルや将来のインフレ懸念を抑えながら高めの経済成長を維持できるか。▼成長持続へ経済政策運営は難しさを増している。■産経オピニオンは「環境破壊大国」の行方▼08年の中国の民間自動車保有台数は約5100台で普及率5%。米国は2億2000万台、普及率78.7%の数字からすれば、中国はまだ車社会の入り口にあるに過ぎない。09年度の自動車生産台数は世界一の見通しの中国ですが、10年後の地球温暖化問題はどうなるのだろか?
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■18:30からの第91回 中小企業診断士技術向上研究会に参加しました。▼発表は、原田高峰さんの「営業力の『見える化』で最強の営業組織を構築する」 ▼「見える化」とは現場力の中核となるコンセプト▼現場力とは「自立的問題解決能力」である▼「そこまでやるの!?」が真の「見える化」▼営業力を「信号」や「野球のスコアボード」のように見えるようにする▼経営の3要素:ビジョン・競争戦略・オペレーションである。遠藤功氏「見える化」より▼営業力の「見える化」■営業の日報報告は見える化の第一歩である。中小企業では上手く活用されているところは少ない。■「新規開拓の見える化」の実例で活発な討議で盛り上がりました。▼新聞の株式欄を前にして、自社が関わっていない業種、企業名を抽出する▼採用募集情報から見込み客のリストへなど。

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