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2009年10月28日 (水)

再生利用可能なエネルギーへの転換を

S20091028S20091028_2  28日(水)午後は東大阪市内の企業でISO14001のコンサルティング。■18.30から京都大学春秋講義を聴講しました。■場所は10月13日にオープンしたばかりの京都大学宇治キャンパス宇治おうばくプラザ
■講師:尾形幸生教授:京都大学エネルギー理工学研究所所長
■テーマ:「将来を支えるエネルギー:太陽、そして水素」
■非枯渇かつ環境にやさしく将来を支え得るエネルギー源としては、太陽を措いて他にない。人工太陽を含む太陽エネルギー利用の可能性と位置づけを考えると共に、エネルギー輸送・貯蔵媒体として多くの利点を持つ水素エネルギーの可能性を説明された。■色素増感型太陽電池は色や形状の自由度が高く、構造が単純なため,量産しやすい。安価に製造できます。
■関連ウェブ:色素増感型太陽電池
■関連ウェブ:[PDF] 色素増感太陽電池の構造と発電メカニズム
■シャープは、化合物3接合型太陽電池で、太陽電池セルの世界最高変換効率35.8%を達成したと報じています(2009.10.22)。■「内燃機関の効率に近付いた。変換効率50%を超える夢の太陽電池の実現に向けて,大きなブレークスルーだ」(シャープ)■ドイツのフS20090925ライブルグを拠点とする研究機関のFraunhofer Instituteは、太陽電池の変換効率を41%にまで高めることに成功したと発表した。同研究機関は、「世界最高となる変換効率を実現した」と主張しています(2009.1.19)■「 環境新時代と循環型社会」(学文社)のP99~「3.再生利用可能なエネルギーへの転換を」の中では表6-2「主な太陽電池の種類」としてシリコン系、化合物型、有機薄膜型、色素増感型、量子ドット型の大きな特徴、変換効率、開発主体を表している。■オーストラリア・ダーウィン(Darwin)で、南部アデレード(Adelaide)までの3000キロにわたる大陸縦断ソーラーカーレース「World Solar Challenge」にシャープ製太陽電池を搭載した東海大学チームが優勝しました

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