« 原発解体は? 放射性廃棄物処分場所は? | トップページ | 人脈の広さと深さ »

2009年10月12日 (月)

虫をもって虫を制す

12日(月)、3連休の最終日。今朝の朝日新聞の記事より「虫をもって虫を制す」。▼農作物の害虫対策で、天敵の昆虫を利用する動きが全国で広がっている。▼農薬に対する害虫の抵抗性が増し農薬が効きづらくなっているほか、散布の削減で消費者に「安全・安心」をアピールできる利点もある。▼日本の農薬使用量は先進国でトップクラスとの調査もあり、環境保全型の農業を目指す国も、後押ししている。▼全国一のナス産地の高知県ではハウス栽培の約4割が天敵導入。また、高知県のピーマン、シシトウのハウスでの天敵導入率は6割。▼イチゴの産地の福岡県でも天敵の利用率が3割に達している(朝日新聞2009.10.12の記事から引用)。
■関連ウェブ:高知県で始まった「防除革命」…天敵利用の成功に求められるもの
■財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会の講演会があります。
2009年花の万博記念「コスモス国際賞」受賞記念講演会
開催日時:平成21年10月24日(土)13時~17時(12時30分受付)
開催場所:京都大学時計台記念館 百周年記念ホール         
入場無料(事前予約制)/ 同時通訳
2009年コスモス国際賞受賞記念講演・第5回京都大学地球環境フォーラム   
【受賞記念講演】
  「自然と調和する経済社会をめざして
  ~自然資本プロジェクト・これからの環境保全~」
  グレッチェン・デイリー博士  2009年コスモス国際賞受賞者
   (スタンフォード大学教授) 【プレゼンテーション】
  今福 道夫   「コスモス国際賞」選考専門委員会委員
   (京都大学名誉教授) 【講演】
  「生物多様性をめぐる最近の動向~暮らしの観点から~」
  奥山 正樹 (環境省自然環境計画課課長補佐)

  「『にほんの里100選』にみる生物多様性」
  森本 幸裕 (京都大学大学院地球環境学堂教授)

  「生物多様性の大切さ:歴史を背負った自然の遺産として」
  中井 克樹 (琵琶湖博物館主任学芸員) 【総合討論】
  司会 深町加津枝(京都大学大学院地球環境学堂准教授)
■関連ウェブ:2009年花の万博記念「コスモス国際賞」受賞記念講演会l
■カンブリア宮殿はモード学園 学長・谷 まさる氏でした。▼モード学園はファッションだけでなく、コンピュータや医療関連の専門学校。▼特徴は「就職出来るまで学生の面倒を見る完全就職保証制度」です。▼モード学園は、入学試験を行いません。目指すものが「好き」という情熱さえあれば、必ずプロになれる。これがモード学園の考えです。▼「実社会は自分の専門だけでなく、いろんな人との共同で動いている。専門バカではなく共同作業を通して、「働く」実践力を身につける」▼今の不況もどこ吹く風、産業界から引く手あまたのモード就職事情だそうです。

|

« 原発解体は? 放射性廃棄物処分場所は? | トップページ | 人脈の広さと深さ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。