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2009年10月17日 (土)

自ら考える選手・社員の育成術

17日(土)は朝、八尾市の企業へ。8.15の朝礼に参加し、8.30から工場の社員及び事務の社員との個人面談を実施しました。■工場の社員に対しては、製造時間の短縮とチームワークの向上策について意見交換をし、どうしたら各人が自分の今すべきことを把握して、迅速に期待に応えられるようにするにはどうしたらよいかを尋ねた。■20時半まで社長ほかの幹部へ組織活性化のために優先すべきことを説明した。■22時からのNHKの追跡!A to Zは「野村監督は何を残したか~楽天・躍進の秘密~」だった。■球団創設5年目にして、初のクライマックスシリーズ出場を果たした「東北楽天ゴールデンイーグルス」。■日本シリーズ出場を目指し、21日から1位の日本ハムとの第2ステージに臨む。■試合後に選手を批判する「ぼやき」も実は選手育成の手法だった。■意表をついた盗塁、セイフティー・スクイズ、ディレイド・スチール…。■今年のチームは、監督に指示されることなく選手自らが瞬時の判断でプレーを繰り広げることで、接戦をものにしてきた。選手の考える力を引き出す野村監督の戦略が、今シーズン、一気に花開いたことが好成績につながった。■「自ら考える選手」は、どのように生まれたのか。そして、野村監督は楽天イーグルスの何を変えたのか。■マー君こと田中将大選手や山崎武司選手などへの取材を通じ、野村監督の育成術、再生術の真実に迫る。■「考える選手」の育成法は企業の考える社員を育てることと同じである。山崎武選手がベテランとして若い選手を指導するためには、自分が手を抜かないプレーをすることで手本を示さないと説得力がない。■バッターボックスに入ってから、投手の投げかたを見るのではなく、ベンチにいるときにしっかり見ておくことが大切だと気づいた。■社員の育成法にとっても、とても有益な内容の番組でした。

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