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2009年10月11日 (日)

原発解体は? 放射性廃棄物処分場所は?

S20091011_1S20091011_2_2   11日のルソンの壷は大阪・河内長野市の広栄社・社長・稲葉修さんでした。■歯と歯のすき間にフィットする三角形のつまようじを生産、売上を伸ばす広栄社。■広栄社は歯の表面に付いた汚れをとる特殊なスポンジなど、産学共同で独自の商品も生み出すなど、盛んな“開発魂”を発揮する老舗メーカー、「オーラルケア用品の専門メーカー」です。
■関連ウェブ:ルソンの壷 
■関連ウェブ:広栄社
■12時から16時、淀屋橋から新橋までの“御堂筋”が一日だけのウォーキングストリートに! 「御堂筋kappo2009」が開催された。
■21.00からのテレビNHKスペシャル「原発解体~世界の現場は警告する~」は■原発の大解体時代。国内にも「ふげん」と「東海発電所」の2つが解体に着手。▼知られざる原発解体の現場では放射線という一般の建物にはない特殊な環境下での厳しい作業が続いていた。▼次々と関係者の事前の想定を越える壁が立ちふさがる。設計時に、「将来」必要となる解体の問題のことを全く考慮されていない。従って、図面の寸法と現物が一致しない。解体作業が予定日程ではとても終えることはできない。予想以上の時間と莫大なコストがかかることになる▼さらに原発の解体した後に発生する大量の放射性廃棄物を処分する場所が未だに決まっていないというのだ。
ソロモン流は出版社マガジンハウス「Hanako」編集長の北脇朝子さん。▼女性誌「Hanako」を劇的に蘇らせた。■関連ウェブ:マガジンワールド

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