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2009年11月30日 (月)

内需拡大へと構造転換を図る中国で飛躍する企業の条件は?

20091130hyoshi 「中国、独り勝ちの代償」を日経ビジネス2009.11.30号が特集しています。■景気刺激策が奏功し、自動車販売や輸出額で世界一に踊り出る中国。■その一方で、内部に格差拡大や過剰設備といった構造問題が深刻化する危険を伴う。■進出企業には、このリスクを転機に、その不安定の解決策をもつ企業にはチャンスとのなる。■過去の成功体験や通念を捨て、変化に果敢に挑戦していく企業だけが果実を得ることになる。従来のビジネスモデルの転換を求められている。■Newsweek12.2号は「米中新時代、G2体制は世界をどう変えるのか」の特集です。■COP15を前に、米国と中国が駆け込みで、2020年までの温室効果ガス削減の中期目標を公表しました。■米国は総排出量を17%減らし、中国はGDP当たりの排出量で40~45%削減するという。ともに2005年比での数値である。■世界の2大排出国が、ようやく具体的な削減目標を提示した。■しかし、米国の17%減は1990年比なら、わずか3%減となる。■中国経済が現在のように毎年8%前後の成長を続ければ、20年のGDPは05年の3倍になることが予測され、GDP比の排出量を45%削減しても、排出量全体は05年比で70%増える見通しとなります。■30日は20.10までISO9001研修でした。明日は8.00から早朝研修です。

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2009年11月29日 (日)

必要な時・必要な数量

「がっちりマンデー!」段ボールNo.1会社レンゴー!意外と知らない段ボールのヒミツを徹底解明! ■段ボールは段ボールのリサイクル製品です。■さらなる厚さを薄くすることで省資源化。レンゴーはお客様の新商品の企画段階からその商品の販売促進効果とトータルコストを考え、商品を直接包むフィルム包装から個装、内装、段ボールケース、パレットにいたるまで一括して提案する。パッケージのすべてを取り扱うことで、あらゆる視点からの提案を可能にしている。■レンゴーのコルエアダクトはアルミニウム箔をラミネートした段ボール製の空調ダクトです。■従来の鉄板ダクトに比べて軽量であり、段ボール特有の中空構造により、保温工事が必要なく、現場での施工性に優れています。■レンゴー(株)
■ルソンの壷は仏壇仏像のクリーニングという事業で成長を続ける大阪のメイクリーン。■独自の洗浄技術と出張サービスを武器に、独自の分野を開拓してきたメイクリーン・上江田社長の経営哲学のお話でした。
■粗利30%、久留米の松本商店のビジネス成功の秘密は? ■「必要な時・必要な数量」をモットーに 専門小売が多い業界において、あらゆる材料を お客様のニーズに合せて即対応し、供給してい ます。また、材料業者の媒体を最大限に発揮し 大型から精密までの部品加工を手がけています。■「必要な時・必要な数量」は他社の真似のできない朝早く、夜遅くでも届けるサービスで、顧客の満足を得ています(TVサンデープロジェクトで紹介されました)■松本商店

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2009年11月28日 (土)

H&Mとイケア、スウェーデン企業の強さはどこに?

H&Mとイケア、スウェーデン企業の強さはどこに?■デフレ再燃が懸念される日本市場にあって、低価格に加えファッション性と品質の両立を提案する両社だが、北ヨーロッパの小国出身の企業風土と海外市場を見据えたグローバル戦略など共通項が多い。それは、徹底したローコスト物流戦略とITの駆使が共通項である。■最大の特徴は大量のアイテムをワールドワイドで、ローコストで世界に供給する物流システムであろう。■イケアは25ヘクタール規模の自前物流センターを愛知県弥富市に所有している。■H&Mは中国の海運企業のOOCLの上海の保税区に集約し、日本では「ロジポート川崎」から配送している(WEAGE12月号p.44)■ニトリも中国にもつ大型物流センターに商品を集め、必要に応じて日本各地の店舗に配送する構想を描いている(日本経済新聞11月23日)。■NHKの「追跡!A to Z」は「底なし安売り競争は何をもたらすのか」でした。■690円ジーンズ、15円コーラなど過激さを増す安売り競争。■その裏で見えてくるのは、物価が下がるとともに、低所得者層が増えるという負の連鎖。■世界の市場は拡大している。その市場の変化にどう適応していくか、どう戦うかである。

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2009年11月27日 (金)

事業仕分けの最終日を傍聴

S20091127_3_2S20091127_10S20091127_2S20091127_3S20091127_5S20091127_4    国の予算案 づくりの過程が、身近に感じた。歳出のムダを洗い出す行政刷新 会議の事業仕分けの最終日を傍聴しました。■入り口でカバンの 中の検査、ボデイチェックを受け会場へ。■作業の流れは各省担当者の「事業説明」が5~7分、財務主計局の「査定担当の考え方表明」3~5分、とりまとめ役が「主な論点等の提示」2分程度、国会議員・民間評価者、各省副大臣・政務官・各省担当者の「質疑・議論」が40分程度のあと、とりまとめ役による「評決結果公表」の順番で実施されました。
■午前中の事業仕訳けは下記でした。
▼蓮舫参院議員担当の第3WGの農水省「各種の施設・機械関係補助金」▼枝野衆議院議員担当の第2WGの経産省「国際協力(①東アジア経済統合研究協力事業ERIA②生体機能国際協力基礎研究の推進HFSP③経済産業人材育成支援研修事業AOTS)
▼「電源立地地域対策交付金」
■国民目線のわかりやすい説明を求める仕分け人と、うまく答えきれない官僚側の間に溝が目立った。■本当に政府が面倒をみなければならないのか。自治体や民間に任せられないか。行政サービスのあり方を根本から考えようとする事業仕分けの意義は大きい。
■必要なサービスということでも、もっと効果的な手法を工夫してそのサービスを存続させる方法もあっていい。

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2009年11月26日 (木)

仕事が感動に変わる、仕事の心構え

社員モチベーション研修プラン「仕事が感動に変わる、仕事の心構え」を作成しました。
1).世界及び市場の変化をどう読むか
2).仕事の意味を考える
3)プラス思考で考える
4) .問題発見と問題解決
5)自分らしく、あきらめない
6)総まとめ
7)研修受講レポート作成
■14.00--17.00  近畿経済産業局、近畿知財戦略本部主催「知的資産活用セミナー」~自社の強み(知的資産)を認識し、「魅せる化」することでアピールしましょう~
■18:30~の第92回 中小企業診断士技術向上研究会「仕事の見える化」の発表は藤本芳彦氏です。S20091127_1
S20091127S20091127_6S20091127_5   ■今夜の東京のホテルは東京駅隣の「ホテルメトロポリタン丸の内」33階で
夜景は抜群です。

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2009年11月25日 (水)

事業仕分け

S20091125_3S20091125_2S20091125_4  天満橋10.40発南海橋本駅でJRへ乗り換えてJR和歌山 線五条駅(12.20着)へ。
■橋本駅で13分の乗り換え時間があったので、下車して駅前通りを散策できました(写真は駅前)■品質・環境の統合システムのコンサルティングでした。
■本日は全社員参加で、対象社内文書45種類の事業仕分けでした。文書のスリム化を検討し、結果は廃止する文書が12、運用面と文書の様式を見直す対象文書が7でした。
■奈良市の事業仕分けが日曜・祝日の22、23日に市役所内で市民らに公開されて行われ、2日間で約780人が傍聴した。■仕分け作業は民間シンクタンク「構想日本」(加藤秀樹代表)のメンバーと公募した市民ら計21人が担当した。■対象とした60事業のうち16事業が「不要」(14事業)や「民間実施」と判定された。残りの大半が「要改善」「民間委託を拡大・市民参加を進める」と指摘された。■行政刷新会議の「事業仕分け」の最終日の27日に上京して傍聴することにしています。■ISOマネジメント12月号は「完全図解・内部監査の基礎知識50」の特集です。

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2009年11月24日 (火)

中国の消費者の生活行動調査

20091124_2  24日(火)は早朝研修でした。テーマは「お客さんのことをどれだけ知っているか?」■顧客への提案力を強化するためには顧客のことをもっとよく知ることが必要です。■パナソニックの中国農村でのドブ板調査活動の記事に興味を惹いた。10月初旬、桂林から自動車で4時間の広西チワン族自治区来賓市。そこからさらに1時間ほど走った農村をパナソニックの中国生活研究中心のメンバー3人が訪れ、4日間滞在し農家を調査して回った。■各農家で部屋の間取り、家具を含めた部屋中すべてを採寸、家電の使われ方などを念入りに調査した。■洗濯機や冷蔵庫の普及率が低いので、何で洗濯しているのか、食料の保存方法は何か、から調べ上げた。■同じ時期、別の2人が成都から自動車で9時間の巴中市平昌県の農村に6日間滞在して調査した。中国の消費者の生活行動や潜在ニーズを深く研究、生活習慣に密着し地域性が強い白モノ家電の製品企画・開発に生かすためです(週刊東洋経済11.28号、p.64より)。■新米中国駐在員の3鉄則。①とにかく中国の友人を作れ、②日本語を話せる中国人に頼るな、③物事を深読みしすぎるな。(p.75)
■週刊東洋経済 2009年11月28日号の特集は「大検証!新興中間層の消費力
、中国・アジア 新市場」、
■人口13億の中国、12億のインド…。アジアの膨大な消費市場制覇へ日本企業が邁進する。
特集の内容は下記です。
◆PART1: 爆食!中国の消費力
◆PART2: 中国で売る日本企業
◆PART3: アジア戦略最前線
◆PART4: アジアはどう変わる
■27日は行政刷新会議を傍聴します。

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2009年11月23日 (月)

纏向遺跡へ、古代国家の起源を探るカギ

S20091123_6S20091123_9S20091123  23日は労働感謝の日、朝もやの中を電車は桜井へ。桜井市内の靴下製造業でのお仕事でした。■来春は上海工場の指導を予定しています。■帰途、JR桜井線巻向駅で下車して、11月10日報道された纏向遺跡へ。■現地に建てられた柱跡の黄色い杭柱列の跡は、残念ながらすでにブルーシートを被せていました。■ 纏向遺跡は弥生時代の終りにこつぜんと出現した大規模集落の跡です。古代国家の起源を探るカギを纏向遺跡が握っています。

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2009年11月22日 (日)

今こそ「移民政策」を

20091123 22日(日)、来週以降の研修資料を作成した。
1).世界及び市場の変化をどう読むか
2).接遇の基本
3).問題発見と問題解決手法
4).働く意義
■日経ビジネス2009.11.23号は「移民YES」1000万人の労働力不足がやってくる。■国内産業の多くが外国人の労働抜きには成り立たなくなり始めている。付け焼刃の対応で「移民」政策に真正面から向き合ってこなかった日本。今こそ、「移民YES」に方針転換し、制度整備を急ぐときだ。■1章「国産」を支える裏方、「外国人なし」もう限界■2章:僕たち、移民2世、「移民NO」のつけ■3章:スエーデンの決断、「福祉大国」支える移民■4章:今こそ「移民政策」を、誰も来なくなる前に。ローソンの新入社員の3割は外国人とのことです。

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2009年11月21日 (土)

中国重慶・成都への進出成功の秘訣

S20091121_4S20091121_3  21日(土)13.30~16.30ユニコン会例会でスピーカーをつとめました。■ユニコン会は今から37年前の昭和47年5月に設立されました。■当時、ちょうど中小企業診断士の試験制度ができ、本会は中小企業診断士となった後の自己研磨の場として出発しました。■『ユニバーサル・コンサルタント』という発想から、”ユニコン会”という名称が生まれました。 ■会場は梅田の阪急グランドビル26階12号会議室。■テーマは「中国重慶・成都の企業視察報告」でお話しました。■参加者は13人。配布資料は52枚。■重慶の高層マンション群の写真に皆さんも予想外と驚かれた。■今回の視察先の重慶、成都の人口の多さと、成長率の高さ、地域の特性を説明した。■視察先のオートバイ産業、自動車産業、百貨店の状況と抱える問題を報告。■環境関連で、すでに中国が世界一の事例として①太陽電池の生産量、②オートバイの電動化③再生可能エネルギーの発電量 ④環境対応車の産業育成、 ⑤天津生態城計画など■中国の環境保護関連投資の状況、太陽光発電補助金制度施行、S20091121_6_3 環境対応車の産業育成天津生態城計画などをご紹介した。■成都のイトーヨーカ堂の3店舗が、日本、海外のすべての店舗の中で売上げで1、2位、6位と上位を占めていることからも、成都の好調がわかる。■中国は商売が最も難しい国です。その中国での成功の裏には、それなりの大きな苦労があった。■創業当初から現地化することなしに商売はできないという信念をもって臨んだ。■最初の1年は、現地社員との信頼関係をつくるために朝、昼、晩の三食すべてを中国人社員と食事し続け、中国人社員と向き合い続けた。日本人社員とのお付き合いをいっさい絶った。壮絶な13年間。■その結果が成都のイトーヨーカ堂の中国社員が日本人化へと成長した。中国の社員がイトーヨーカ堂の経営理念、会社方針を共有していることに、その秘密をみることができる。■最近のユニクロが国際化で飛躍している裏には、ユニクロの経営理念、会社方針の共有化に時間を割いたことが紹介されていたのも頷ける。■自社の顧客のそれぞれの生き方を理解することに努力し、顧客の生き方やこころまでをつかむことになる。■韓国のサスソンの強さの一つは、現地をよく知っていることである。現地に赴任することが決まった社員は、1年間フリーで現地に出かけ、現地の人たちに混じり、その生き方を経験しながら現地の人たちの生き方を学ぶ。S20091121_1 ■現地の生活方法を知らずして商売はできないのです。■活発な質疑応答があり、とても有意義な勉強会でした。■21日の日経夕刊のトップ記事は「上海や重慶、エコカー優遇、ナンバー登録無料・購入補助金」でした。■今日皆さんに中国の「環境対応車の産業育成」についてお話をしたことが裏付けられた。■中国政府は2011年までにハイブリッド車など環境対応車の販売台数を50万台に伸ばす計画です。■上海万博で、上海汽車が1000台の環境対応車を提供し、政府要人らを送迎する計画です。

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2009年11月20日 (金)

「中国なし」で生活できるか

20091121 20日(金)、明日のユニコン会での発表に備え、参考図書を購入しました。
■丸川知雄著「中国なし」で生活できるか(PHP)
■VOICE12月号、特集「2010年の中国経済」
■ジェトロセンサー2009.9、特集「最新中国マーケティング事情」
■丸川知雄著「中国なし」で生活できるか(PHP)の目次
はじめに --「中国なし」の生活は送れるのか
序章 日本と中国の貿易関係
第1章 食卓の主役は中国産? ~中国の食品は本当に危険なのか~
第2章 世界の衣服工場・中国 ~「日本製」のなかに潜む中国製品~
第3章 グローバル化するモノづくり ~電化製品・情報サービスに見る中国製品への依存~
第4章 身の回りに溢れるMade in China ~家具・日曜品輸入の知られざる実態~
第5章 中国製の自動車が街を走る日 ~日中自動車・オートバイ・自転車産業の行く末~
終章 中国への依存をどう考えるか
■本書では、現代中国の産業研究を専門とする著者が、中国製品への依存の実態と生産現場の実情をレポートしています。中国製品とのかかわりを通じて、日中の複雑に絡み合った貿易事情が見えてきます。■5章が興味ありました。「急拡大する中国の自動車産業」「競争を繰り広げる外国メーカー」「「政府の期待を裏切った国有メーカー」「中国から自動車を輸入する日は来るのか」「中国で苦戦する日本のオートバイ」「日中で異なるオートバイの需要層」「中国への依存度が高い自転車」など、わかりやすい本です。■これから、明日用にパワーポイントの画面を47画面ほど作成します。

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2009年11月19日 (木)

経営ツールとしてのISO

S20091119_4S20091119_2S20091119_1   19日(木)の桑蓬会第288回例会に参加しました。
1)日 時: 平成21年11月19日(木)18:00~20:00
2)場 所: 大阪府商工会館605号室
3)発表者: 森 保雄氏
4)テ-マ: 『経営ツールとしてのISO』  
発表の主旨
▼ISOマネジメントシステムには第三者監査基準としての使用
方法の他、下記のような使い方もある。
・ベストプラクティス集として参照
・環境教育の一貫として
・事業継承のツールとして
・合弁会社の風土改革ツールとして
・製品差別化ツールとして
▼ツールとしてのISOマネジメントシステムの活用事例を紹介された。▼ISOは企業経営に役立つものであるが、ほれぼれとするISOに仕立てられているケースもあれば、何年続けても意味のあるISOになっていないケースもある。▼役に立つISOにするためには認証取得後も月一回のコンサルタントの指導を受けるのが良い。▼財務面の情報も提供し、取り組んでいる実施事項の目標設定とその進捗状況からのアドバイスを受けることが効果的であると結ばれた。

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2009年11月18日 (水)

情報の本質を見抜ける人

北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。
■プラス魅力「19809.11.15.doc」をダウンロード してご覧ください。
☆  「情報の本質を見抜ける人」になるには?
情報に接する時に必要不可欠なのは、自分のバイアス(ゆがみ)を取り除いて、素直に情報に接すること。そのもとで、普段から「なぜ?」と“素朴な疑問”を投げかけたり、「結局は何を意味しているのだろうか?」と考えながら情報に接して“「仮説」と「検証」の作業を繰り返す”ことを習慣にしていけばいいのです。そうしていくと、自然に「情報の本質」を素早く正雄に見抜くことができるようになっていくのです。――細野 真宏「数学嫌いでも『数学的思考力』が飛躍的に身に付く本」(小学館)
☆ 生命力はどこにあって、どうやって維持されるか――岡田 錬河・医学博士「牛訓」(文芸)

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2009年11月17日 (火)

中国のエコシティ「天津生態城」

17日(火)8.00から早朝の営業研修は「顧客の視点で捉える訓練」でした。■14.00から大阪商工会議所で「中国の市場開拓成功への法則」の講演を聴いた。 ■講師は中国の市場調査及びマーケティングで定評のある(株)中国市場戦略研究所、上海伝沐商務諮詢有限公司代表取締役の徐向東氏で、従来の中国沿岸部のみならず、内陸部の市場分析並びに、中国企業・外資企業・日系企業の豊富な具体的活動事例(B2C,B2B,通販など)を踏まえての成功法則について講演されました。■KFC(ケンタッキーフライドチキン)の米国での店舗数は5253店、中国での店舗数2980店。米国でのKFG昨年売上げが12億ドル、中国では25億ドルを実現している。中国で好業績をあげている■中国のネット人口は3億人、携帯電話人口7億人 ■中国オンラインショッピングユーザーは18~30歳。■ホットな情報の一つは中国の第三のエンジンで成長する天津は成長率中国トップの16%。カルフールの300店舗展開を追い上げるのが台湾系スーパー、きめ細かいサービスで伸ばしています。■ノキアは中国の地域ごとに代理店を変え、価格政策も異なることで成功している。ダイキン工業、TOTOも成功組みだ。■日経ビジネス2009.11.16号の特集「世界インフラ争奪戦」1章激戦・中国市場(p.30)は天津が中国政府肝いりの「環境都市」が産声を上げようとしている。■「天津生態城」、天津エコシティ。総投資額は2500億元(約3兆円5000億円)。敷地面積は30K㎡。35万人が居住する都市は省エネ対応。交通網も省エネ対応でグリーン交通100%。電力の20%は自然エネルギーで賄う。■この「生態城」は天津だけではなく、中国各地で進み、その数は20~30に達すると見られる。■「日本企業の多くが今年になって天津生態城を知った。情報の遅れは致命的だ」(p.31)■Voice12月号は「2010年の中国経済」を特集しています。■今日のニュースは電気自動車(EV)を途中で充電せずに東京ー大阪間555.6KMを完走しギネス記録に申請したことです。単三乾電池より一回り大きな三洋電機製の円筒型リチウムイオン電池8320本を充電した上で1040本ずつ8パックに分け床下や座席下に載せた。電池の重さが360KG。車の総重量はもとの4割増の1060KG。■いよいよ電気自動車の時代ですね。■ガイアの夜明けは「進化するリサイクル」として古着が宝の山となる日でした。■タオルの生産量日本一で有名な繊維の町だ。今まで捨てられてしまっていた使い古しの衣料品が、本当に新エネルギーとして注目されるバイオエタノールとなるのか。■成功すれば、食料とも競合しない新エネルギーの生産が国内で可能となる。■それを実現したのは日本環境設計で2007年に設立された環境コンサルタントのベンチャー企業。社員はたった3人でも強し。

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2009年11月16日 (月)

どん底でも売れる営業力とは

S20091116_5S20091116_7 16日(月)は、ISO9001を取得している五条市の企業を訪問。本日、急遽ISO14001のキックオフとなりました。7月末認証取得を目指します。■関連ウェブ:五条市
■今夜のカンブリア宮殿は2週連続でアサヒビール荻田伍社長とのトークで、第1回の今夜は「営業マン必見!どん底で強い”真の営業力”」です。■「どん底でも売れる営業力とは」 。荻田社長は営業の現場で、危機感の共有から新しい商品が生まれること、そして商品がメーカーの命運を決するということを体験された。参考となるとても良いお話でした。
■関連ウェブ:カンブリア宮殿

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2009年11月15日 (日)

ブラジル、温暖化ガス「38%削減」 20年目標、COP15で提示へ

15日の日経新聞によると、ブラジルのルセフ官房長官は13日、2020年の温暖化ガスの排出量を全く対策をとらなかった場合と比べ、最大38.9%削減する目標を発表した。■来月、コペンハーゲンで開催される第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)で提示する。基準年には言及していない。経済成長を重視する新興国として具体的な目標を掲げることで、議論の主導権を確保する狙い。
■ルセフ長官によるとブラジルの削減目標は自主的な目標で、義務ではない。ブラジル政府は、20年まで年平均5~6%の経済成長を確保した上で36.1~38.9%の削減が可能と判断した。
■目標の中にはアマゾンの1年当たりの森林伐採面積を、1996年から05年までの平均値と比べ80%削減することや、同じく同国中部のサバンナ地帯(セラード)でも40%削減することも盛り込む。削減の大半を森林管理の強化で確保する。

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2009年11月14日 (土)

鳥の生活費は鳥自身で稼いでもらいましょう!?

S20091114_3S20091114_9_2 14日(土)午前中は大和高田市の企業で研修でした。■「ISO9001内部監査の実際」①巻のビデオにより内部監査の上手な進め方について話し合いました。■内部監査とは何か?■内部監査には何が必要か?■ケースで学ぶ内部監査の流れーー内部監査の7つのステッ プ■午後からは大阪市の自然史博物館講堂での自然史フェスティバル2009記念シンポジウム「自然を“仕事”相手にしてみよう ー自然保護、生物多様性を社会の中にー」に参加しました。■基調講演は山本幸正氏(株式会社ワイバード 代表取締役)の「鳥の生活費は鳥自身で稼いでもらいましょう!? 理想のエコツアーをめざして!?」。■環境悪化により年々、野鳥の数が減っています。一方でエコツーリズムが盛んになり野鳥を観察したいと言うニーズは増えるばかり・・・。これからは「ツアーの収益で鳥を守る」のではなく、「鳥自身が保護費を稼ぐ」時代です。エコツーリズムを通した新しい自然保護の可能性について、世界中の珍しい鳥たちの写真や生態を通じて楽しくお話されました。■夕方はマンション管理組合の総会へ出席しました。■大阪市の水道の手続きが最近大変良くなったようです。大阪市水道総合サービス㈱さんのお仕事の内容が、最近大幅に改善されたようです。

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2009年11月13日 (金)

「いい仕事」をすることだけに、集中していますか?

S20091113_1 13日(金)は東大阪市の企業の統合審査に同席しました。■2年前の入社時にISO9001、14001の内部監査員研修をさせていただいた方が、昨日今日と管理責任者として審査にテキパキと対応され、会社の未来を切り拓く営業部幹部として立派に活躍されていた。将来が楽しみです。
■18.30からの夕学講座は15社の経営顧問と200回/年の講演をこなし、年に4~5冊の本を出しているスーパーS20091113コンサルタントの小宮一慶さん。■講演内容は、『社長力養成講座』。
経営とは、
1)企業の方向付けをして、
2)資源の最適配分を行い、
3)人を動かすことである。
「企業の方向付け」が最も重要であり、そのためには「お客さま志向」を徹底することが不可欠である。■就職する企業が「いい会社」であるかどうかを見分ける三つの質問は下記です
1)「御社の一番大きな取引先はどこですか?」
2)「御社のビジョンは何ですか?」
3)「先輩はルンルン気分で来ていますか?
■社員はどんな時に、「ガンバロー」と思うか?
それは、「お客様から褒められたとき、感謝されたとき」です。■「いい仕事」をすることを目的にし続けることです。「いい仕事」をしていると、お客様が評価します。■20.30から研修の進め方について打合せをしました。

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2009年11月12日 (木)

内部監査のねらいと実習

S20091112_1S20091112  12日(木)10時~16時はISO内部監査研修。受講者は36人。■テーマは「内部監査のねらいと実習」。▼ケーススタディから品質と環境の監査チェックリストを作成。▼ビデオの場面から不適合を指摘する。
■夜は中小企業診断士のISO研究会9月例会へ。▼講師は椎木さん、「中小企業において
ISO14001を経営改善に活用した事例」を発表された。

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2009年11月11日 (水)

まず歩きだそう

S20091111pc_3_2S20091111pc_2S20091111pc_1   11日は産業創造館のパソコン教室で受講者36人の方に、ISO文書作成の指導を担当しました。■北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。■プラス魅力「19709.11.1.doc」をダウンロード   してご覧ください。
20091111 ☆ 歩みを止めなければ、いつかは必ず達成できる――林 成之「勝負脳で自分を越えられるか」
☆まず歩きだそう――――米沢富美子・日本物理学会初の女性会長「まず歩きだそう」(岩波ジュニア新書)

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2009年11月10日 (火)

コンセプトの共感

10日(火)は朝8時から阿倍野区の企業で幹部社員研修、テーマは「コンセプトの共感」。「もっと他社の事例・情報を教えて欲しい」との要望が数人からあった。かなりやる気が出てきたようです。▼タクシーで中央区のエルおおさかへ移動して、10時から16時までISO14001研修の講師を担当しました。■中国の10月新車(自動車)販売台数は122万台で130.0万台を超える可能性が出てきました。■中国政府は100社を超える自動車メーカーを大手10社程度に集約する方針です。集約で過剰生産を避けるとともに生産や販売の効率化を進め、世界に通用する自動車産業を育成する考えです。
■夜は中小企業診断士の「恕の会」の勉強会に出席しました。▼宮迫氏から、産業分野の裏方の力持ちにあたる安定化電源や省エネ・新エネルギー分野の話をお聞きしました。▼星野リゾートの星野代表の講演紹介が橋本さんからありました。
■関連ウェブ:三社電機製作所
■関連ウェブ:星野リゾート

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2009年11月 9日 (月)

中国の省エネルギー・環境産業の市場規模37兆円(2012年)

9日は20.10まで東住吉区の製造業でISO9001の研修でした。■今日9日の日本経済新聞によると、中国政府は同国の省エネルギー・環境産業の市場規模が、2012年に2兆8000億元(約37兆円)に達するとの見通しをまとめました。▼それは、08年の約3倍で、国内総生産(GDP)の10分の1近い規模になります。▼中国政府は環境産業の育成を成長戦略の要と位置付けており、この分野で強みを持つ日本企業の商機も広がりそうです。▼中国国家発展計画委員会の解振華副主任が8日、北京で開かれた「日中省エネルギー・環境総合フォーラム」で明らかにしました。▼同副主任は「環境産業の技術や設備を高め、効率の高い省エネ製品を普及させ、省エネ・環境サービス業の発展を速めることは中国の環境政策の主要任務になる」と語った。
▼中国環境保護省によると、08年の同国の環境産業の市場規模は約9000億元。▼政府が昨年11月に打ち出した2年間で4兆元を投資する景気刺激策でも、約5%にあたる2100億元が省エネ関連に割り振られました。

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2009年11月 8日 (日)

地方ならではの儲かり戦略

8日(日)の「がっちりマンデー!!」は大好評企画「地方がっちり」シリーズ、地方ならではの儲かり戦略が続々登場!! です。
リバテープ「フレックスケア」(熊本)
▼急冷凍のさば寿司(㈱米吾、吾左衛門、米子)http://www.komego.co.jp/gozaemon/
▼世界50%のペン先(テイボー、浜松)
▼義手義足つくり(中村ブレイス、島根)
■ルソンの壷は「タカショー」、タカショーは「夢の庭つくりを応援します」。
■日高義樹のワシントンリポートは次のテーマでした。
第1部「中国とアメリカで全てを決めるのか」
第2部「北朝鮮をなぜテロ国家リストから外したか」
第3部「中国のミサイルは日本にとって脅威」
第4部「対立を嫌うオバマ政権」
第5部「アメリカの核の傘をあてに出来るのか」
■中国は大陸間弾道ミサイルの実戦配備を行い、日本を攻撃できる中短距離ミサイルを既に2000発以上、台湾対岸に配備している。▼中国は軍事力の大増強をすすめているが、オバマ大統領は急速に中国寄りの姿勢を強めて、いまやG2の時代と言われ始めている。▼このままいけば米中同盟もありうる状況だが、日本はこれまで通りアメリカの核の傘に頼ることが出来るのか。▼ブッシュ政権で、中国をはじめ各国に対して強気の外交政策をすすめた責任者、ハードリー前大統領安全保障補佐官のお話でした。

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2009年11月 7日 (土)

中国の環境対応車

日経エコロジー12月号の特集は第一特集が「動き出した新政権の温暖化対策、CO2、25%削減への道」、第二特集が「LED照明」元年です。
■自動車の年間販売数が米国を抜き、世界最大となった中国は補助金で環境対応車の普及を促す一方、開発のルール作りにも着手しました。2011年に生産能力を年間50万台に、乗用車販売台数における比率を5%に高める戦略目標を定めています。■中国のBYDが昨年11月に、航続距離100KM、販売価格14.98万元(197万円)の電気自動車を発売したのを皮切りに、長安自動車と奇瑞自動車などがハイブリッド車を相次ぎ市場に投入しました。■燃料電池車の発祥地である上海市は、2010年の世界万博にハイブリッド車500台、電気自動車500台、電気自動車300台、燃料電池車200台を投入します。■環境対応車に関しては、2012年に10万台、2015年に30万台の生産体制を整える計画です。全国における計画ベースの生産能力は、既に政府目標の50万台をはるかに超えます(日経エコロジー2009.12号p.125)。■関連ウェブ:話題の中国BYD総裁を直撃インタビュー 「米国で2年以内に電気自動車を投入する」(2009.3.10)
■いま、リチウム電池の開発競争です。エナックス株式会社はリチウム電池で世界から注目を浴びています。
20091107■次の図書を贈っていただきました
■城野宏著「情況判断の行動学~行きづまり打開の能力開発法~」
■「論点解説日経TEST~あなたの経済知力を磨く~」日本経済新聞社

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2009年11月 6日 (金)

日本の水インフラは老朽化

S20091106_3S20091106_1S20091106_4   6日はえるおおさかでISO14001の研修を担当しました。
1)ISO14001の概要
2)審査登録制度、EMAS、エコアクション、KESとの比較
3)ISO14001の規格
4)4.2環境方針
5)4.3.1環境側面
6)4.3.2法規制
7)4.3.3目的、目標及び実施計画
20091106iso14001_3 ▼テキストはぎょうせい発行の「ISO14001~2004年版対応~環境マネジメントシステム構築ガイドブック 」。
▼小テストでは、「あなたと生物多様性の関係は?」、「環境側面の特定がなぜ重要なのか」、「環境法規制であなたの職場で守るべきことは何か?」ほか
■宿題は各自次回の研修までに、下記文書を作成してくること
1)環境方針
2)環境側面
3)目的・目標及び実施計画
■「ZAITEN12月号」の特集は「230兆円市場、水ビジネス世界戦争」です。▼水は地球上に存在する全ての生物に欠かすことのできない物資。そして、人間の生活や産業にとっても重要な資源。その水が今、地球的規模で危機にある。▼「水不足」解消のためのビジネスも世界的規模で拡大している。▼今、水は巨大な利益を生む市場を生成しつつある。近い将来、110兆円になると予測されている。技術的には世界をリードしている日本だが、水ビジネスへの展開はまだ、これからだ。▼日本の水インフラは老朽化し、その更新には120兆円が必要とされる。「脱ダム」宣言と相まって、早急な「水戦略」の構築が求められている(ZAITEN12月号」p.14)

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2009年11月 5日 (木)

再生可能エネルギーによる中国の発電量は既に世界一

S20091105_1S20091105_3   5日(木)はホテルグランドパレスでの中小企業経営診断シンポジウム へ。■ 基調講演の講師は株式会社星野リゾート代表取締役社長・星野 佳路氏、▼基調講演『日本製リゾートへの挑戦』~ホテル・旅館の現状、将来、再生事例紹介~■働いてくれる人がいて事業が継続できる。■「仕事が楽しい環境」をつくる7つの法則。
1)ビジョン、価値観の共有(経営者の専権事項)
2)コンセプトへの共感
3)会社情報・意思決定プロセスの公開
4)フラットな組織
5)醍醐味満喫
6)自分で目標・領域をコントロール
7)ダイレクトな報酬制度
S20091105_13_2■ 午後は第3分科会 へ参加しました。
「企業再生」野口能孝氏
「多店舗展開玩具小売業の経営革新支援事例」大場貞男氏
「平成20年度調査・研究事業『中小企業経営革新計画・実践支援マニュアル』」小山田哲治氏
「ピンチをチャンスに利益直結活動により1年で黒字化 」竹中栄一氏
■帰途の新幹線で読んだ雑誌は「Newsweek11.11誤解だらけの中国経済」と「ZAITEN12月号230兆円市場『水ビジネス』世界戦争」でした。
S20091105newsweek ■「6つの神話」を武器に力強い成長を維持する中国だが、今後の発展の足を引っ張る矛盾が明らかになり始めた▼中国経済 「6つの神話」の大いなる誤解
▼米中経済貿易摩擦より恐ろしい金融リスク
▼Q&A 米中「超融合」経済の真実
▼交通 鉄道革命が変える中国の未来
▼神話その⑥:中国は環境保護より成長を重視している? 中国政府は現在、太陽エネルギーや風力に関する大型研究プロジェクトを推進している。環境保護分野の支出は2180億ドル相当に達し、世界
最大規模。過去1年で数十社の代替エネルギー企業が設立された。欧米諸国で環境保護関連の投資が伸び悩む一方で、再生可能エネルギーによる中国の発電量は既に世界一になっています(Newsweek2009.11.11号 p.39より)

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2009年11月 4日 (水)

絶滅危惧種リスト

S20091104_1 4日は東京のパテネットの事務所へ出社。夜は友人とちょっと一杯。■今朝の日経新聞記事によると、絶滅が心配される生物が前年より363種増えて、1万7291種に達したことがわかった。■国際自然保護連合が3日発表した2009年版の絶滅危惧種リスト(レッドリスト)が示している懸念される「生物多様性」の危機は高まる一方で、環境汚染や乱獲などが原因とみられます。

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2009年11月 3日 (火)

穴水町歴史民族資料館

S20091103_16S20091103_10S20091103_9S20091103_12_2    3日は文化の日。奥能登の玄関口にあたる穴水町は、古代より陸路と海路が交錯する交通の要所で、波静かな七尾北湾は様々な文化をこの地に育み、この町の歴史の中にとどめてきました。■穴水町歴史民族資料館の見学。■穴水城主だった長家の古文書や発掘によって出土した縄文時代から中世にかけての貴重な出土品などが、展示解説してあります■湖のように波静かな、穴水港、七尾北湾の海岸、潮騒の道を散策し、美しい自然を満喫しました。■散策の途中、天気が激しく変わりました。■穴水町の人口は10月1日現在9750人で、前年同月比231人減です。 ■駅前の幸すしで海鮮丼をいただきました。お土産に 「竹の子の水煮」を求めました。ホームページもよく出来ています■関連ウェブ:幸すし■関連ウェブ:幸すしブログS20091103S20091103_1

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2009年11月 2日 (月)

「まいもん」とは

S20091102_3S20091102_7S20091102_10_2   「まいもん」とは、「美味いもの(うまいもの)」という言葉の能登弁です。穴水まいもんまつりは、春夏秋冬四季折々の旬の能登の味覚(=まいもん)をお客様にご提供することを目的としています。■能登鉄道の終着駅は「穴水」です。2日午後は穴水町の「日本観光旅館 ときみね海遊」に、雨降りで寒いので早めにチェックインし、眺めのすばらしい薬湯風呂で温まりました。■4階建て、130人も入れるコンベンションホールや結婚式場、大小の宴会場などもあり立派な施設です。いまは、広いロビー、喫茶処、お土産処、炭火焼処は使用されていません。■夜の料理は新鮮な魚料理「まいもん」を食べきれないほど沢山堪能しました。
■関連ウェブ:日本観光旅館 ときみね海遊

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2009年11月 1日 (日)

無名塾の舞台『マクベス』

20091101 11月1日(日)は無名塾の観劇へ。能登半島沖地震復興支援プロジェクトの一環である能登限定で公演される無名塾の舞台『マクベス』です■現地の山を借景に、本物の馬が走り、樹が動くバーナムの森を舞台上に現出して見せてくれた仲代達矢のマクベスは迫力満点だった。森の場面で背景が現れるとさーっと冷気と森の空気が客席に流れ込みマクベスの城館にいるような気持ちを味わった。■「2009.09.15「能登元気」マクベス50回.pdf」をダウンロード S20091101_6 S20091101_1 S20091101 Ss20091101_7S20091101_4 ■今夜の宿は和倉温泉の多田屋でした。

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