« 纏向遺跡へ、古代国家の起源を探るカギ | トップページ | 事業仕分け »

2009年11月24日 (火)

中国の消費者の生活行動調査

20091124_2  24日(火)は早朝研修でした。テーマは「お客さんのことをどれだけ知っているか?」■顧客への提案力を強化するためには顧客のことをもっとよく知ることが必要です。■パナソニックの中国農村でのドブ板調査活動の記事に興味を惹いた。10月初旬、桂林から自動車で4時間の広西チワン族自治区来賓市。そこからさらに1時間ほど走った農村をパナソニックの中国生活研究中心のメンバー3人が訪れ、4日間滞在し農家を調査して回った。■各農家で部屋の間取り、家具を含めた部屋中すべてを採寸、家電の使われ方などを念入りに調査した。■洗濯機や冷蔵庫の普及率が低いので、何で洗濯しているのか、食料の保存方法は何か、から調べ上げた。■同じ時期、別の2人が成都から自動車で9時間の巴中市平昌県の農村に6日間滞在して調査した。中国の消費者の生活行動や潜在ニーズを深く研究、生活習慣に密着し地域性が強い白モノ家電の製品企画・開発に生かすためです(週刊東洋経済11.28号、p.64より)。■新米中国駐在員の3鉄則。①とにかく中国の友人を作れ、②日本語を話せる中国人に頼るな、③物事を深読みしすぎるな。(p.75)
■週刊東洋経済 2009年11月28日号の特集は「大検証!新興中間層の消費力
、中国・アジア 新市場」、
■人口13億の中国、12億のインド…。アジアの膨大な消費市場制覇へ日本企業が邁進する。
特集の内容は下記です。
◆PART1: 爆食!中国の消費力
◆PART2: 中国で売る日本企業
◆PART3: アジア戦略最前線
◆PART4: アジアはどう変わる
■27日は行政刷新会議を傍聴します。

|

« 纏向遺跡へ、古代国家の起源を探るカギ | トップページ | 事業仕分け »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。