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2009年11月27日 (金)

事業仕分けの最終日を傍聴

S20091127_3_2S20091127_10S20091127_2S20091127_3S20091127_5S20091127_4    国の予算案 づくりの過程が、身近に感じた。歳出のムダを洗い出す行政刷新 会議の事業仕分けの最終日を傍聴しました。■入り口でカバンの 中の検査、ボデイチェックを受け会場へ。■作業の流れは各省担当者の「事業説明」が5~7分、財務主計局の「査定担当の考え方表明」3~5分、とりまとめ役が「主な論点等の提示」2分程度、国会議員・民間評価者、各省副大臣・政務官・各省担当者の「質疑・議論」が40分程度のあと、とりまとめ役による「評決結果公表」の順番で実施されました。
■午前中の事業仕訳けは下記でした。
▼蓮舫参院議員担当の第3WGの農水省「各種の施設・機械関係補助金」▼枝野衆議院議員担当の第2WGの経産省「国際協力(①東アジア経済統合研究協力事業ERIA②生体機能国際協力基礎研究の推進HFSP③経済産業人材育成支援研修事業AOTS)
▼「電源立地地域対策交付金」
■国民目線のわかりやすい説明を求める仕分け人と、うまく答えきれない官僚側の間に溝が目立った。■本当に政府が面倒をみなければならないのか。自治体や民間に任せられないか。行政サービスのあり方を根本から考えようとする事業仕分けの意義は大きい。
■必要なサービスということでも、もっと効果的な手法を工夫してそのサービスを存続させる方法もあっていい。

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