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2009年11月 5日 (木)

再生可能エネルギーによる中国の発電量は既に世界一

S20091105_1S20091105_3   5日(木)はホテルグランドパレスでの中小企業経営診断シンポジウム へ。■ 基調講演の講師は株式会社星野リゾート代表取締役社長・星野 佳路氏、▼基調講演『日本製リゾートへの挑戦』~ホテル・旅館の現状、将来、再生事例紹介~■働いてくれる人がいて事業が継続できる。■「仕事が楽しい環境」をつくる7つの法則。
1)ビジョン、価値観の共有(経営者の専権事項)
2)コンセプトへの共感
3)会社情報・意思決定プロセスの公開
4)フラットな組織
5)醍醐味満喫
6)自分で目標・領域をコントロール
7)ダイレクトな報酬制度
S20091105_13_2■ 午後は第3分科会 へ参加しました。
「企業再生」野口能孝氏
「多店舗展開玩具小売業の経営革新支援事例」大場貞男氏
「平成20年度調査・研究事業『中小企業経営革新計画・実践支援マニュアル』」小山田哲治氏
「ピンチをチャンスに利益直結活動により1年で黒字化 」竹中栄一氏
■帰途の新幹線で読んだ雑誌は「Newsweek11.11誤解だらけの中国経済」と「ZAITEN12月号230兆円市場『水ビジネス』世界戦争」でした。
S20091105newsweek ■「6つの神話」を武器に力強い成長を維持する中国だが、今後の発展の足を引っ張る矛盾が明らかになり始めた▼中国経済 「6つの神話」の大いなる誤解
▼米中経済貿易摩擦より恐ろしい金融リスク
▼Q&A 米中「超融合」経済の真実
▼交通 鉄道革命が変える中国の未来
▼神話その⑥:中国は環境保護より成長を重視している? 中国政府は現在、太陽エネルギーや風力に関する大型研究プロジェクトを推進している。環境保護分野の支出は2180億ドル相当に達し、世界
最大規模。過去1年で数十社の代替エネルギー企業が設立された。欧米諸国で環境保護関連の投資が伸び悩む一方で、再生可能エネルギーによる中国の発電量は既に世界一になっています(Newsweek2009.11.11号 p.39より)

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