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2009年11月 6日 (金)

日本の水インフラは老朽化

S20091106_3S20091106_1S20091106_4   6日はえるおおさかでISO14001の研修を担当しました。
1)ISO14001の概要
2)審査登録制度、EMAS、エコアクション、KESとの比較
3)ISO14001の規格
4)4.2環境方針
5)4.3.1環境側面
6)4.3.2法規制
7)4.3.3目的、目標及び実施計画
20091106iso14001_3 ▼テキストはぎょうせい発行の「ISO14001~2004年版対応~環境マネジメントシステム構築ガイドブック 」。
▼小テストでは、「あなたと生物多様性の関係は?」、「環境側面の特定がなぜ重要なのか」、「環境法規制であなたの職場で守るべきことは何か?」ほか
■宿題は各自次回の研修までに、下記文書を作成してくること
1)環境方針
2)環境側面
3)目的・目標及び実施計画
■「ZAITEN12月号」の特集は「230兆円市場、水ビジネス世界戦争」です。▼水は地球上に存在する全ての生物に欠かすことのできない物資。そして、人間の生活や産業にとっても重要な資源。その水が今、地球的規模で危機にある。▼「水不足」解消のためのビジネスも世界的規模で拡大している。▼今、水は巨大な利益を生む市場を生成しつつある。近い将来、110兆円になると予測されている。技術的には世界をリードしている日本だが、水ビジネスへの展開はまだ、これからだ。▼日本の水インフラは老朽化し、その更新には120兆円が必要とされる。「脱ダム」宣言と相まって、早急な「水戦略」の構築が求められている(ZAITEN12月号」p.14)

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