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2009年11月30日 (月)

内需拡大へと構造転換を図る中国で飛躍する企業の条件は?

20091130hyoshi 「中国、独り勝ちの代償」を日経ビジネス2009.11.30号が特集しています。■景気刺激策が奏功し、自動車販売や輸出額で世界一に踊り出る中国。■その一方で、内部に格差拡大や過剰設備といった構造問題が深刻化する危険を伴う。■進出企業には、このリスクを転機に、その不安定の解決策をもつ企業にはチャンスとのなる。■過去の成功体験や通念を捨て、変化に果敢に挑戦していく企業だけが果実を得ることになる。従来のビジネスモデルの転換を求められている。■Newsweek12.2号は「米中新時代、G2体制は世界をどう変えるのか」の特集です。■COP15を前に、米国と中国が駆け込みで、2020年までの温室効果ガス削減の中期目標を公表しました。■米国は総排出量を17%減らし、中国はGDP当たりの排出量で40~45%削減するという。ともに2005年比での数値である。■世界の2大排出国が、ようやく具体的な削減目標を提示した。■しかし、米国の17%減は1990年比なら、わずか3%減となる。■中国経済が現在のように毎年8%前後の成長を続ければ、20年のGDPは05年の3倍になることが予測され、GDP比の排出量を45%削減しても、排出量全体は05年比で70%増える見通しとなります。■30日は20.10までISO9001研修でした。明日は8.00から早朝研修です。

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