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2009年12月31日 (木)

日本一視察者が多いといわれる食品スーパー

7月28日に放送された「ガイアの夜明け」はショーアップで売れ!~異色スーパーの魅せる売り場演出~ でした。福岡県にある、日本一視察者が多いといわれる食品スーパー「ハローデイ」。■福岡県を中心に35店舗を展開するハローデイ。売上高は約530億円、経常利益15億円。バブル崩壊後、経営危機に陥ったが、その後は17期連続で増収増益を続けています。

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2009年12月30日 (水)

ベネッセハウス、家プロジェクト

S20091230_1S20091230_24S20091230_19S20091230_20S20091230_17_2     30日はアートの島探検です。■探検先は地中美術館、家プロジェクト、ベネッセハウス・オーバル(別館)■自然と人間との 関係を考える地中美術館にはクロード・モネほかの作品、安藤忠雄設計の建築です。■1997年に「家プロジェ クト」がスタートしました。本村地区という直島でも古くからある集落の民家を改修し、現代美術の作品に変えてしまおうという試みです。日本人は、あるものを壊し、ないものをつくる。■資源のない国で、なぜつくっては壊しつくっては壊し、という作業を繰り返すのか。その象徴が東京です。■長い歴史があるはずなのに、この国に は歴史の痕跡がない。■経済が目的化しているからです。そんな文明史観に挑戦したい。■家プロジェクトでは、そんな大きな志を抱いています。S20091230_16_2S20091230_74S20091230_63■「角屋」「南寺」「護王神社石室」「石橋」「はいしゃ」など集落の古き良き時代の雰囲気に包まれたサイトスペシャルフイックなアートばかりです。ホテルと美術館の機能を複合したのがベネッセハウスです。
■関連ウェブ:ベネッセハウス
■関連ウェブ:直島 - Naoshima - を知るS20091230_58_2

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2009年12月29日 (火)

瀬戸内海に浮かぶ直島へ

20091220 WEDGE1月号の特集は「地方分権って簡単に言うな」です。■他にも興味ある記事があります。
■WEDGE OPINION.1
>>アーロン・フリードバーグ(プリンストン大学政治・国際情勢学教授)
米国は退場せよ 必ず中国は迫る 日米同盟、危機へ
■WEDGE OPINION.2
>>ブラーマ・チェラニー(インド政策研究センター教授)
日本とインドは自然な同盟相手となれる
■WEDGE Report.2
>>物流外資が加速させる企業のSCM改革
■BUSINESS TOPICS.1
>>高リスクの中国市場に切り込む住宅メーカー
S200912291_8S20091229_2■29日午後から瀬戸内海に浮かぶ直島へ。直島は岡山と香川の間に位置し、面積は8Kmほど。宇野港からフェリーで20分の距離。人口は3500人。■建築家の安藤忠雄さんの監修で、この過疎の島に現代美術を置くという試みで自然と歴史、人間と見事に調和し、活気ある町、アートを楽しむ町に変身しています。■1992年に「ベネッスハウス」の「ミュージアム」が完成。美術館の中にスイートルームまで完備したホテルです。■今回お世話になるベネッセは以前の名前を「福武書店」から「よく生きる」という意味の社名「ベネッセ」に変更した。■29日の日経によると、アニュアルリポート(年次報告書)の中で特に優れたものを表彰する「第12回日経アニュアルリポートアウオード」の審査で、今年度の最優秀賞に輝いたのがベネッセホールディングス、優秀賞にカプコン、三菱商事が選ばれた。■評価軸は「分りやすい、バランスがとれている」などでした。■ホテルの部屋は我が家と同じように白が基調で、机・椅子は自然な木目。■さすがですね、自然を重視する高価なホテルにはテレビは置いていない。■ラジオはBOSEがあり、好きなCDをフロントで貸し出しています。■部屋からから見える景色は穏やかな瀬戸内海、ほとんど波のない海という風景です。■これからベネッスハウス、ミュージアムを楽しみます。
17時からミュージアムツアー
18時ミュージアムのレストランで和食の夕食
19時50分ベネッスハウスのアートツアーへS200912291_10S200912291_16_2S200912291_21_2
   

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2009年12月28日 (月)

そのうち,そのうちと言いながら

そのうち,そのうちと言いながら
一年がたってしまいました。
20091227getfile ■仕事の合間をぬって、今年最後の大仕事、年賀状書きに挑戦しました。■筆ペンで短い文章を添えます■年賀状の相手の方が、年賀状をみて連絡したくなるような「ひと言」を書くように心がけたが、いかがでしょうか?■ようやく年賀状を本日書き終え、大阪東郵便局へ投函しました

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2009年12月27日 (日)

年賀状は、贈り物だと思う

■年賀状は、贈り物だと思う。
 たった一枚の、小さな紙。それが年賀状です。
 そこには何も入らない。
 指輪も、セーターも、シャンペンも入らない。
 でも、そこには、あなたを入れられる。
 あなたの気持ちを入れることができる。
 大切な人のもとへ。
 □□□、□□□□□□□□□□□□プレゼント。
■上記は2007年の年賀状のキャッチコピーでした。
今年最後の大仕事、年賀状書きに挑戦です。
20091130 ■「今年もよろしく」「旧年中はお世話になり、ありがとうございました」といった慣用的文章では年賀状を出す意味はない。決まり文句のことばをもらっても嬉しくない。■誰にでも当てはまる言葉でなく、相手を主語にして具体的に、「これからあなたと何がしたいのか」。相手が年賀状をみて連絡したくなるような「ひと言」を書くように心がけたい。■「具体的な感謝の言葉」などを書く■筆ペンで手書きの短い文章を添えます。■本日書き終えた分は大阪中央郵便局へ投函します

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2009年12月26日 (土)

中国経済の成長の壁

20091227 中国経済の成長の壁。関志雄/編 朱建栄/編 日本経済研究センター/編 清華大学国情研究センター/編、出版社: 勁草書房。 世界同時不況の影響にもかかわらず成長を続ける中国経済。■国民の生活を向上させつつ、世界経済の成長を下支えし、中国は資源の浪費や深刻な環境汚染を解決し、少子高齢化を生産性の向上で補い、所得格差も是正していかなければならない。■こうした持続的成長の前に立ちはだかる「壁」を中国はいかにして乗り越えられるか、を論じる。■改革解放以来、中国は人類の発展に三つの大きな貢献をしている。■世界経済の成長。世界貿易の成長。世界の貧困人口減少への貢献。■中国は発展途上国の中で率先して温室効果ガスの排出量を削減し、世界最大の新規植林による炭素吸収を実行する国となり、排出削減ロードマップを発表し、2050年までに炭素排出量を1990年の半分まで削減するよう努力するべきである。
[目次]
第1章 資源・エネルギーという成長の壁―期待される日本の技術;
第2章 資源浪費と汚染の抑制―サービス産業化と技術向上;
第3章 市場化による治水変革―水資源管理の転換;
第4章 試練に立つ人口大国―労働力過剰から不足へ;
第5章 格差是正と農民の権利回復―労働力移動に戸籍制限の壁;
第6章 環境対策と民間活力―問われる世界への責任;
第7章 鉄鋼業の環境対応は中小の淘汰から―遅れる省エネ・環境設備;
第8章 循環経済は可能か―自動車リサイクルの視点から;
第9章 相互利益をもたらす日中環境協力―民間主導で互恵関係の柱に;
第10章 温暖化ガス排出削減で世界の主導国―低炭素経済が発展へのカギ 

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2009年12月25日 (金)

思考の三原則

「安岡正篤一日一言」(致知出版社)の6月21日、22日は「思考の三原則」を説いています。■『思考の三原則』、私は物事を、特に難しい問題を考えるときには、いつも三つの原則に依る様に努めている。
■第一は、目先に捉われないで、出来るだけ長い目で見ること。
■第二は、物事の一面に捉われないで、出来るだけ多面的に、出来得れば全面的に見ること。
■第三は、何事によらず枝葉末節に捉われず、根本的に考えるということ。
■目先だけで見たり、一面的に考えたり、枝葉末節からだけで見るのと、長期的、多面的、根本的に考えるというのとでは大変な違いがある。■物事によっては、その結論が全く正反対ということになることが少なくない。■我々は難しい問題にぶつかる度に此の心掛を忘れてはならぬ。

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2009年12月24日 (木)

クリスマスプレゼント

S20091224_7S20091224S20091224xmas_2   アイルランドのテリーさんからクリスマスプレゼントにお花が届きました。息子からも花の贈り物。明るい花に囲まれた幸せなクリスマスイブです。■健康生きがいづくりアドバイザー 橋本立明さんからは言葉の花束をいただきました。「20009.12.15.doc」をダウンロード
■竹下さんから23日新聞コラムをいただきました「20091224.doc」をダウンロード

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2009年12月23日 (水)

La 萌 Die2009クリスマスコンサートJoy!

S20091223_5_2S20091223_3S20091223_2 「 La 萌 Die2009クリスマスコンサートJoy!」京都芸術センター講堂にて17.00開演。■=== LA萠DIE===歌手松井智恵さんにより結成されたコーラスグループで、メンバーは20名程。透明感溢れる自然な発声により、素直で暖かなハーモニーで人の心を優しく、柔らかく包み込む声のアンサンブルです。■今年もまた、LA萌DIEのクリスマスコンサートを聞くことができた。■ここに、クリスマスにふさわしい穏やかな時間が流れる。■すがすかしい気分にさせていただきました。■来年もまた、この至福が与えられますように。

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2009年12月22日 (火)

経営理念を上手くお客様に伝えていますか

20091221 「新・新興国40億人市場はこう攻める」を日経ビジネス2009.12.21-28号が特集している。■大阪市に本社がある「マンダム」は月収1万~2万円のインドネシアで、整髪料「ギャッピー」の販売で成功している。■小袋の価格は1袋300ルピア、日本円にして3円。■インドネシアで、味の素、三井物産のいずれの企業も、モノではなく、経営システムそのものを輸出する試みで成功している。■会社の経営理念を上手くお客様に伝えていますか?■午前中は社員研修、午後はISO14001研修でした。■関連ウェブ:経営理念ドットコム、こちらには経営理念・企業理念を700社以上を紹介されています。■関連ウェブ:インターアクティブ・マーケティングの「経営理念・企業理念の作り方」のページもわかりやすいですね。
■週刊ダイヤモンド12.26、1.2号は「2010年総予測」の特集です。
■竹下さんからいただいた22日の新聞各紙コラムです「20091222.doc」をダウンロード
■「中国産業高度化の潮流
■「アジアの二輪車産業

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2009年12月21日 (月)

中国とインドの産業発展の比較

中国とインド -大国の産業発展のダイナミズム -。中国とインドの高い経済成長は、両国における膨大な数の企業と産地の成長が牽引しています。しかし、躍進する両国の企業と産地の成長プロセスを同じ産業について比較してみると、両者の間に大きな相違があることがわかります。■ジェトロ大阪本部、ジェトロ・アジア経済研究所主催の本日のシンポジウムは、インド、中国、米国、日本の第一線で活躍する研究者が、両国における自動車、ソフトウエア、繊維の3つの産業の成長過程の違いを明らかにし、その相違を生み出した国際環境、国内の競争構造、労働市場、政府の役割等の諸要因についてご報告された。■2007年のインド、2009年の中国の製造業視察から両国の製造業の比較を試みようと考えていたときに、このシンポジウムに参加でき、大変よい勉強の機会となり有難い内容でした。
■<第1報告>「基調報告:中国とインドの産業成長過程 ‐東アジアモデルからの視点‐」
■<第2報告>「電気/新エネルギー自動車 -技術転換期における新興国企業の挑戦-」
■<第3報告>「ソフトウエア産業 -グローバリゼーションと政府の役割:バンガロールと大連-」
■<第4報告>「繊維産業 ?市場多様化と産地の技能形成:タミルナドゥと山東-」
<ディスカッション、質疑応答>「中印から見た日本のビジネスに対する期待」

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2009年12月20日 (日)

日本小集団協会の12月例会資料

20日(日)9.30--12.00日本集団協会の例会に参加し、貴重な情報を皆様から沢山いただきました。
■場所:大阪府立労働会館
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日の主な情報提供資料は下記です。
1)鳩山内閣メールマガジン「気持ちを伝えたい」2009.12.03
2)義足の少女、感動広がる2009.12.10読売新聞
3)編集手帳2009.12.13
4)原稿用紙10枚分の反省文2009.12.27
5)夕学五十講「ナビタイムの世界戦略とビジネスモデル」
6)サルと人と森
7)近況報告2009年12月
8)100年予測~世界最強のインテリジェンス企業が示す未来図覇権地図
9)チャイナ・アズ・ナンバーワン
10)中国が自然を大切にする日
11)ビジネス読解力を伸ばす「未来経済入門」
12)危機に立つ人類・地球・文明~未曾有の危機の時代におけるパラダイム・シフト
13)「エンジンのないクルマ」が変える世界
14)行政刷新会議の事業仕分けの最終
15)天声人語2009.11.28
16)印刷局・造幣局「見直し」仕分け最終日2009.11.27
17)仕分け程遠い3兆円2009.12.12
18)新政権と地域主権~そのミッションを考える2009.12.17
19)サービス改善・売上アップの新手法「行動観察」を使った事例
20)行動観察の有効性
21)行動から読む心理「人の動きをじーっと見る」
22)「社長力」養成講座
23)企業研修のいまとこれから
24)研修講師の実情
25)御社の研修計画作成のためのコンサルティングのご提案
26)管理職・社員研修プログラム(案)
27)上海3日間・全日空直行便利用なんと25000円
28)サトウサンペイさんのマンガ
29)いちょう並木12.1
30)マンスリー・レビュー2009.11
31)会合参加リスト・情報入手活動リスト(2009年10~12月)
32)「イノベーション基本方針」とその考え方
33)「金のなる木」-金のたまる人
34)大学生が「一番興味があるのはパソコン」
35)思考する営業
36)戦略の不条理、なぜ合理的な行動は失敗するのか
37)日中共同世論調査2009.12.8読売新聞
38)日本辺境論
39)アメリカの巨大軍需産業
40)北朝鮮はなぜ潰れないのか
41)神戸大学大学院経営学研究科・教授・三品和広
42)甲子園大学ー大和冷機工業
43)母なる淀川とその流域
44)三大八幡宮ーその町と歴史ー
45)大阪あそぼ「蕪村が流浪った菜の花道」
46)社長力養成講座要約
47)成果主義を超える
48)てっぺん大嶋社長講演要旨
49)藤原直哉のワールドレポート09.12.16
50)能力開発をめぐる動き
51)「1枚のぞうきん」が会社を変えた
52)なぜそうじをすると業績が回復するのか?
53)枚岡合金工具㈱工場見学のご案内
54)工場改善のポイント!「5S・ムダ取り」による生産性改善
55)今さら聞けない5S
56)現代若者の就業意識と採用・育成について
57)成長の研究、ポイント、デフレに抗う経営

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2009年12月19日 (土)

モノではなく「経営」を輸出するという発想に

2091221 BRICsではもう遅い。「新・新興国40億人市場はこう攻める」を日経ビジネス2009.12.21-28号が特集している。■月収5000円から3万5000円。一見、ビジネスにならないように見える低所得者層相手でも、ニーズをとらえれば高収益を上げることも可能だという事例を紹介しています。■この特集では、モノではなく「経営」を輸出するという発想に、閉塞感を破るヒントが潜んでいます。■日本の商品が高いから新興国の低所得層には売れないと決めつけるのは間違っています。月収1万~2万のインドネシアで、三井物産が出資する物産オートファイナンス(BAF)はヤマハのバイクのローンを手がけています。BAFの社員数9500人。ローンを申し込んだ人の自宅を1軒1軒訪問して確認しています。■このビジネスでの利益が今年40億円に達する見通しとのことです(日経ビジネス2009.12.21-28号、p.25)。■これからの100年、世界の政治・経済・社会・文化はどのように変貌しくのか?■「陰のCIA]の異名ををとる情報機関「ストラストフォー」のCEOが、100年の世界情勢を予測する。■2010年にもGDPで日本を追い抜き、やがては米国も抜いて、世界のナンバーワンになることも考えられる中国。■2020年の中国とロシアはどうなるか? 2040~70年のメキシコが北米の大国に。■日経BP社の「未来予測レポート2010--2025」の未来年表には2010~2019年に中国が連邦共和国制へ移行、ロシアがEUに準加盟。2020~2025年に米国大統領選挙、ヒスパニック系候補が善戦と予測している。■世界人口の爆発的な増加に経済成長が重なることで、食料はもちろん、資源・エネルギーも逼迫する。■全ての産業と企業は、「サスティナビリティ」への対応でこれからの成長が決まる。

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2009年12月18日 (金)

中国企業の国際化

「中国企業の国際化と対外直接投資」というテーマで、中国政府のシンクタンクの方から、中国側の考え方をお聴きしました。●講師:康栄平氏 中国社会科学院世界華商研究センター長、中国国際華商理事会副理事長●コーディネーター兼通訳:杉田俊明 甲南大学経営学部教授●会場:甲南大学2号館213教室●主催:甲南大学経営学会 / 甲南大学ビジネス・イノベーション研究所●外資導入から対外直接投資へ●中国の企業がなぜ海外へ投資するのか?●中国企業のグローバル成長戦略は?●竹下さんからいただいた新聞各紙のコラムです「20091218.doc」をダウンロード

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2009年12月17日 (木)

新政権と地域主権

「新政権と地域主権ーそのミッションを考える―」と題して、行政刷新会議委員で前・鳥取県知事の慶應義塾大学法学部教授・片山善博氏の講演を聴いた。■民主党政権は100日間。委員会の進め方が変わった。■事業仕分けの意義は公開性、ゼロベース、アンパイア。■霞ヶ関改革は事務次官会議の廃止、官僚主導から政治主導に。■住民自治ー住民の政治参画機会の拡大。関西・大阪で取り組む課題は?■関西空港のハブ化の問題点は?大阪市と大阪府との改革は?■竹下輝明さんからいただいた新聞各紙のコラムです。「20091217.doc」をダウンロード

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2009年12月16日 (水)

「少欲知足」~危機に立つ人類・地球・文明~

「危機に立つ人類・地球・文明~未曾有の危機の時代におけるパラダイム・シフト」。■危機に対する対策は何か? 人類が「足ることを知り、分に安じる」というパラダイム・シフトにおいて外にない。■「私には何ができるだろうか」と問いかけ、できることから実践して持続可能性革命につなげようではないか。「欲しがりません。孫子のために」、以上は京都大学未来フォーラムでの元最高裁判所長官・山口繁さんの講演でした。■ものを占有するという欲望を少し抑え、源の収奪を最小限にすることが必要だ。その一つは「充足」を知ることにある。■人々は、どこかの段階で「もう十分だ」と意識しなければならない。マハトマ・ガンジーが言ったように、「地球はあらゆる人の需要を満たすほどには大きいが、あらゆる人の強欲を満たすほどには大きくない」のだ。「足るを知る」新しい生活様式、新しい習慣および新しい文化を広げたい。■もの持ちであるよりも、よりよい生き方を選ぶ。時間の過ごし方、生活様式の変革が必要だろう。家族と会話する時間を多くする、地域の人たちと一緒に周辺を清掃して汗を流すなど、感動をともにするような生活様式、時間の過ごし方を取り入れること。(「環境新時代と循環型社会」p.109より)■少欲知足、「欲少なくして、足るを知る」。ほんの少し欲をへらせば、きっと幸せになれる。

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2009年12月15日 (火)

「世界経済動向セミナー」~金融危機後の経済~

「世界経済動向セミナー」~金融危機後の経済および外国企業との業務提携について~
■世界経済を襲った金融危機からはや1年が経ちました。大きな打撃を受けた世界経済も少しずつ回復基調を示しており、依然として多くの日本企業が海外事業の強化・拡大を目指しています。■(株)日本政策金融公庫 国際協力銀行 西日本国際営業部長の安間匡明氏より、この11月に公表された「わが国製造業企業の海外事業展開に関する調査報告」を踏まえ、金融危機後の経済の見方「15の教訓」について話された。
■教訓15は次のとおりです
1)金融経済危機はおよそ10年ごとに繰り返す
2)見えにくい不良債権の所在(今回は証券化され誰がもっているか不明)
3)金融機関の脆弱性(金融機関同士の疑心暗鬼→銀行間コール市場の崩壊)
4)プロシクリカリティ(Pro-cyclicality)、自己資本比率維持→貸付資産圧縮
5)「大いなる安定」の幻想
6)米国個人消費の持続性(米国GDP14兆ドル、その7割が個人消費)
7)需要に与える金融の重要性
8)グローバリゼーションの加速化
9)欧米依存のわが国製造業
10)アジアの生産ネットワークの影響
11)新興国市場への取り組み
12)バリューチェーンを見通す必要性
13)環境・ソリューションビジネスへの対応
14)機軸通貨ドルの再認識
15)規制緩和の見通し
■関西オートメイション株式会社 専務取締役の萱原 冨士生氏より、外国企業と業務提携を行う際のメリット・デメリットについて話された。■早朝研修は「お客様の魅力をつかむ」でした。

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2009年12月14日 (月)

日本が歩む「新興衰退国」への道

日本は新興衰退国(New Declining Country)だ。株式市場関係者によると、欧米の投資家が日本を指して用いる言葉だという。もはや日本は先進国ではなく、衰退への道を歩むトップランナーという認識なのだろう。日本の成長戦略をどう描くか(週刊エコノミスト12.22号p.23)■週刊エコノミスト12.22号は「2010日本経済総予測」

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2009年12月13日 (日)

世界の水問題

徹底した“おもてなし”で、居酒屋市場に切り込みをかける外食ベンチャー、関西を中心に54店舗を展開する居酒屋チェーン「きちり」が今朝のルソンの壷のテーマです。■若い女性客に狙いを絞り、相手の立場に立った気配りサービスで急成長。■その秘密は、女性客を満足させるノウハウの数々。■ゆっくり話が楽しめる店舗デザインや、高級食材を使ったぜいたくメニュー、風邪をひいた客にしょうが湯を出す気配りサービス。■「きちり」は近く行ってみたい店です。
■大阪市立中央図書館での連続講座「世界の水めぐり」~第2回世界の水問題~を聴講しました。■講師:中村武洋さん(UNEP国際環境技術センター所長)■水資源に関する世界の状況、水質と人や気候変動が水資源に及ぼす影響を話された。
■図書館で借りた図書です。
1)明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法
2)中国経済成長の壁
3)ブランドマネジメントー究極的なありたい姿が組織能力を更に高める
4)売れるコンサルタントの「仕事の技術」
5)教育研修プラン推進マニュアル
6)人材力強化の研修戦略
7)教育研修の効果測定と評価のしかた

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2009年12月12日 (土)

中国の改革開放と日本企業の進出」

S20091212_1S20091212_8S20091212_5_3   桑蓬会研究会第289回は毎月上海へ出張されている西村元廣氏の「中国の改革開放と日本企業の進出」のお話でした。事前に豊富な中国の情報を整理された貴重な図表や資料に基づき有益な内容でした。■中国は今年、建国60周年を迎えた。これまでの歩みを色分けすれば、解放と混乱、続いて開放と成長の道をたどった。■中国は2007年まで5年連続で2ケタの経済成長を達成した。■1970年代末に鄧小平氏が踏み切った改革解放路線のうえに、2001年のWTO加盟による国内市場解放を契機に外資の対中投資が加速し、輸出主導型経済が拡大した結果であった。■世界同時不況の波は否応なく中国の輸出主導型経済を直撃し、2008年の成長率は9%にとどまった。■中国政府は世界同時不況の影響に対して、いち早く4兆元の大規模な景気対策を打ち出し、経済対策の効果が早くも発現し8%の成長を取り戻した。
■中国の高度成長の推進力を4項目あげた。
1)一党独裁体制
2)計画経済時代の資本蓄積
3)斬新的な政策
4)熾烈な競争
■内池氏の分析は
1)決断が早い
2)人材のよさ。40代の若い経営者が活躍している。
3)意欲が高い
4)品質の技術移転が成功
S20091212_19 ■17.10から懇親会・忘年会で、全員が各自の近況を報告しました。最後に内池氏のウクレレ伴奏でクリスマスソングを合唱し幕を閉じた。■午前中は五条市内の企業で品質・環境統合コンサルでした。■関連ウェブ:桑蓬会ブログ

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2009年12月11日 (金)

2010年の中国とインドの経済

2010年の中国とインドの経済は? 明日12日の桑蓬会研究会第289回のテーマは「中国の改革開放と日本企業の進出」で西村元廣氏のご発表です。■13日は14.00~大阪市立中央図書館での連続講座「世界の水めぐり」~第2回 世界の水問題~を聴講します。■15日は 13.30~「世界経済動向セミナー」~金融危機後の経済および外国企業との業務提携について~(マイドームおおさか 8階 第3会議室) ■16日は18.30~「危機に立つ人類・地球・文明~未曾有の危機の時代におけるパラダイム・シフト技術と経営」(京都大学)■18日は16:20~「中国企業の国際化と対外直接投資」(甲南大学)■20日は9.30~日本小集団協会例会■21日は 13.30~ 「中国とインド -大国の産業発展のダイナミズム 」のセミナー(ホテルニューオータニ大阪 B1F ウィステリア)に参加します。

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2009年12月10日 (木)

ナビタイムの世界戦略とビジネスモデル

「ナビタイムの世界戦略とビジネスモデル」、大商夕学講座は(株)ナビタイムジャパン 代表取締役社長・大西 啓介氏の講演でした。■ナビゲーションサービス市場はデータ通信の高速化や、「GPS機能搭載義務化」などによって、人々の関心は急速に広まっています。ナビタイムジャパンは2000年3月設立以来、「ナビゲーションエンジンで世界のデファクトスタンダードを目指す」という志の元、ユーザーの様々なニーズに対応しながら成長しています。■ホームからホームへの乗り換え方法や時間も考慮に入れている。■病院検索では、科目、時間、緊急指定などもわかるなど
■携帯ナビゲーション普及の3要素は
1)高速パケット通信、第三世代端末の普及
2)パケット定額制により、日常利用へ
3)GPSの高速化、自立式GPSにより1~2秒で測位
■ナビタイムジャパンのサービスやビジネスモデルなど、今後の展望についての有益なお話でした。

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2009年12月 9日 (水)

ISO認証システムはなぜ効果が上げられないのか

20091209 「認証取得はゴールではありません、スタートです」。■審査登録の段階ではまだISO9001の内容は実質、試運転状態であり、認証登録後にコンサルタントの指導によりISO9001の効果を引き出すことが大切です。■認証登録されれば推進メンバーは祝杯をあげて肩の荷を下ろしてしまい、認証取得を手伝ったコンサルタントは御役御免となるのが一般的なケースです。■ISO 9001を会社経営に上手く活かす会社はコンサルタントの使い方が上手い会社です。認証後もしばらくはコンサルタントによる併走、フォローをお願いしたい。■アイソス2010年1月号の特集は「認証システムはなぜ効果が上げられないのか」、ISO 9001第三者認証制度を考える内容となっています。■ISO 9001の第三者認証制度の置かれた状況の危機意識のもと、この規格、制度、コンササルタント、認定・認証機関、登録組織などのそれぞれの課題と具体的な改善などを提案しています。■規格の意図を生かすことは難しい。加藤氏は1000社以上のJABの認定審査で、QMSの有効性のある企業は、僅か30社程度しかないと審査員の研修で述べています。

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2009年12月 8日 (火)

おもしろい会社にしよう

「おもしろい会社にしよう」というテーマで8.00から早朝研修を担当しました。■明治製菓は「強くて、おもしろい会社」■㈱堀場製作所の社是は「おもしろおかしく」です。■HORIBAの社是には、人生の一番よい時期を過ごす「会社での日常」を積極的でエキサイテイングなものにして欲しいという、前向きな願いが込められています。■「おもしろおかしく」を従業員が自己実現していくためにHORIBAでは以下の「5つのおもい」を強く持ち、実践していくことを掲げています。
1)誰も思いつかないことをやりたい
2)技を究めたい
3)自分の仕事や会社を誰かに伝えたい
4)人や地球の役に立ちたい
5)世界を舞台に仕事をしたい
S20091208_4S20091208_1S20091208_7   ■恕の会で「中国の経済成長と省エネ」を発表しました。佐藤雅一さんのご発表は「大坂商人のこころの現場」でした。■佐藤さんは海外旅行に出かけたときに、もっと上手く大阪のことを説明したいと感じられた。■最近、「大坂商人のこころの現場」という題で雑誌に6回連載執筆された内容を話された。改めて、大阪の商人の活躍を再確認したよいお話でした。
■12月8日は対米英開戦記念日(太平洋戦争開戦記念日)です。■1941(昭和16)年12月8日午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、3年6箇月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発しました。

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2009年12月 7日 (月)

整理の大原則10カ条

整理の大原則10カ条。住空間デザイナーで、整理収納アドバイザーとしても活躍する、すはらひろこさんは、まず大切なのは持っている物の総量を減らすこと。■不要な物や重要度の低い物は捨て、迷った物は一時的に処分を猶予する「保留箱」へ。保留箱に入れた物は一定期間使わなかったら、処分する。■仕分けを終えてから初めて整頓作業に入る。
【1】書類は必ず立てて置く
【2】物の「指定席」を作る
【3】書類を処理する流れを作る
【4】迷った物は「保留箱」に
【5】「チョイ置き」禁止
【6】立ったままで整理する
【7】「かたまり」としてとらえる
【8】時間を区切る
【9】場所を絞り込んで整理
【10】手間のかからない方法を選ぶ
■「鶴瓶の家族に乾杯」のゲストは西田敏行さんで、映画のロケで大好きになった能登の穴水町でした。この穴水へは、私も11月2日、3日訪れ、自然豊なで美味しいものが豊富なところです。■11月2日ブログ、■11月3日ブログ
■カブリア宮殿は銀行の会長を務める細谷英二さんがゲスト。■一時破綻寸前となり、当時鉄道会社の副社長だった細谷さんにその再建が託されました。■細谷さんは「銀行を普通のサービス業に変えよう」と決意する。■支店では、行員は立ったまま接客。お客は待たせない。営業時間も午後5時まで伸ばした。大企業との取引関係を縮小して、代わりに中小企業向けの営業を強化した。■どれも銀行業界では「非常識」とされたことばかり。■座右の銘「国にも、自分にも甘えない」■竹下輝明さんからいただいた新聞各紙のコラムです「2009127.doc」をダウンロード

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2009年12月 6日 (日)

フードスライサー

魚や肉、野菜などのカット食品を作り出すフードスライサーのリーデイングカンパニー。大阪府枚方市の「吉泉産業」がルソンの壷で紹介されました。元気な企業ですね。
■関連WEB:吉泉産業
■16時から新大阪のがんこ寿司で、JICCAのコンサルタントの忘年会でした。

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2009年12月 5日 (土)

中国の環境問題

コペンハーゲンで国連の気候変動型枠組み条約締結国会議(COP15)が7日から始まります。■世界の排出量の約4割を占める米国と中国に本気で行動してもらうことが大切。インドやブラジルにもさらなる努力を促すことが必要です。■中国31省の昨年度「省エネルギー審査」結果が10月の発表によると、北京、遼寧などの7省・市は「超過達成」であり、黒竜江、吉林、上海、浙江などの19省・市は「達成」。海南、チベット、青海の3省(区)は「基本的達成」であり、四川、新疆の2省(区)は(震災などの原因で)「未達成」となっています。
■今日は大和高田市内の企業でISOのコンサルティングでした。■大阪市中央図書館で借りた本は8冊です。
1)井村秀文著(2007)「中国の環境問題、今なにが起きているのか」
2)長谷川伸介著(2009)「エコが地球を滅ぼす」
3)山田辰雄著(2004)「四川省の環境問題」
4)相川泰著(2008)「中国汚染、公害大陸の環境報告」
5)小宮一慶著(2008)「新・目標達成法」
6)小嶋康詞著(2009)「欲ばり社会人のススメ」
7)岡聡著(2009)「売れるコンサルタントの仕事の技術」
8)真殿道生著(2009)「成果を2倍にする!社員研修の鉄則45」
■「中国の環境問題、今なにが起きているのか?」「四川省の環境問題」が気になります。■今夜の世界・ふしぎ発見!は「永久保存版!中国神秘の絶景・九寨溝&黄龍」でした。

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2009年12月 4日 (金)

環境経営度調査

S20091204_1 「サステナブル経営診断2009」経営研修会へ参加しました。■サステナブル経営診断の目的は下記の3点です。
1)地球環境の維持・保全・回復と、持続可能な文明社会の構築に貢献する方向に、大きな力を持つ組織、当面、企業の活動に向ける。 2)組織、取分け企業経営の持続可能的発展を可能とする基盤の整備に貢献する。 3)組織・企業のマルチステークホルダ・コミュニケーションに資する
■2009年度の評価側面は17側面です。
A経営理念と企業文化、B企業統治、C法令遵守・企業倫理、Dリスク戦略、E情報戦略・コミュニケーション、F物質・エネルギー管理、環境負荷低減、H 廃棄物削減および資源循環、Ⅰ化学物質の把握・管理、J生物多様性の保全、K地球温暖化の防止、M土壌等汚染の防止・解消、O消費者への責任履行、Q就業の継続性確保、R機会均等の徹底、S仕事と私生活の調和、TCSR調達の推進、U地域社会の共通財産構築
■日本経済新聞が実施した第13回環境経営度調査によると、製造業160社が回答した2020年時点の削減量は1990年比で13.9%にとどまりました。これが企業の限界値だとすると、鳩山由紀夫首相が9月の国連演説で日本の温暖化ガス25%削減目標に対して、残る10%余りの「公約不足」はどう補うのか?■温暖化対策、製品対策、資源循環、環境経営推進体制、汚染対策・生物多様性の5分野で評価した。■環境経営度調査の企業ランキングで、製造業の総合順位は下記のとおりとなっています。■①パナソニック、②シャープ、③三菱電機、④NEC、⑤トヨタ自動車、⑥東芝、⑦京セラ、⑦キャノン、⑨富士フイルムホールディングス、⑨日産自動車、⑨キャノン電子、⑫デンソー、⑬トヨタ紡織、⑬住友ゴム工業、⑬リコー、⑯TDK、⑯三洋電機、⑱NECトーキン、⑲豊田合成、⑲大日本印刷(日本経済新聞12月3日より)。

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2009年12月 3日 (木)

日本発ブランドの哲学

20091203new090226_ing1 「日本発ブランドの哲学」,夕学五十講、首藤 明敏 氏講演を受講しました。■ブランドは企業と顧客の両者が一緒になって作っていくもの。■儲ける為のブランドとは一線を画す、理念としてのブランド。■企業は、「事業や製品を今後どうしたいのか」という戦略やビジョンを背景に、ブランドを通じて顧客に何を約束するかを明確にする必要があります。■さらにブランドに対して顧客が期待することを理解し、応え続けることが必要です。■その結果でき上がる「企業と顧客との間の長期的に揺るぎない精神的な関係(絆)
■首藤 明敏 氏の講演の内容は
1)ブランドを築くということ
2)モノづくりとモノがたり
3)約束を表明し、実行し、絆を作れ
4)ブランドも顧客を選ぶ~誰と約束するか?
5)ブランドと顧客との真実の関係
6)人がブランドを作り、ブランドが人を作る
7)シンボルを活用し、五感に訴える
8)建て増し旅館の建て直し
9)ブランドを築くリーダーシップ
10)日本発ブランドの可能性
■日本の国土の70%が森林、水資源の強さ、時速300KMの新幹線、日本食、日本酒、など日本発のブランドは沢山あります。
■関連WEB:博報堂ブランドコンサルティング
■関連WEB:「ぶれない経営―ブランドを育てた8人のトップが語る―」

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2009年12月 2日 (水)

これからのサーバは二つの主流がある

これからのサーバは二つの主流があるという。■ビジネス環境が大きく変化する昨今、新たなビジネスチャンスを逃さず柔軟に対応するためには、サーバとしては「データセンタ設置」と「ローカル(現場)設置」の二つの方向性が主流になる(NECより)。 ■HPサーバ、IBMサーバ、NECサーバ、日立サーバ、富士通サーバと主要5社の比較について、大塚商会の「5メーカーのサーバ見積り」一括で、希望仕様を入力すれば、内容や価格を比較することができ、参考となります。
■関連WEB:大塚商会の「5メーカーのサーバ見積り」
■関連WEB:NECのExpress5800シリーズの目指す方向性
■関連WEB:中小企業基盤整備機構近畿支部
■関連WEB:中小企業ビジネス支援サイト■関連WEB:IT推進アドバイス事例星のや 京都が12月12日オープン ■竹下輝明さんからいただいた2日の新聞コラムです。「2009122.doc」をダウンロード  ■健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんからいただいた言葉の花束「人間は動く植木鉢、渇く前に十分な量の水を」「19909.12.1.doc」をダウンロードしてご覧ください。

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2009年12月 1日 (火)

行動観察によるサービス改善

S20091201_1 「行動観察という新しい手法を使ったサービス改善について」の大商サービス産業部会主催の講演会に参加しました。■講師は大阪ガス行動観察研究所・所長・松波晴人氏。■「行動観察」とは、経験や勘に頼らず、人の行動を観察し、その行動の裏に隠された人の心を読み解くことでさまざまな改善点を見出す手法です。■「行動観察」の豊富な調査実績もとに、実際の調査・分析・改善の作業フローの紹介や、「製品の使い安さ向上」・「接客の生産性向上」・「現場の安全性・生産性向上」・「オフィスワークの生産性向上」など、様々なサービスの現場における具体的な事例、改善例を交え、どのように「行動観察」が役立つかを、改善効果の計数値などを例に、わかりやすく解説されました。■現場の観察では「とにかく何でも目についたことを書きとめます。店舗の見取り図や段差などはイラストにしておいて、後でメモを見て思い出せるように」■観察のポイントは「自分の価値観を横において、初めてそれを見る子供のように、頭を白紙の状態にすること」。■心に先入観を持つと、自分の価値観に合わないと考え、無意識のうちに重要な点を見落としてしまうことがあるから。1時間観察すると、10項目程度は、改善すべきだと思ったり、疑問に感じたりする点が見つかるという。■書き取った内容はデータとして蓄積し、人間工学や社会心理学などの観点から分析する。■依頼主に改善案を提案して、サービスの質や職場の生産性の向上、新商品の開発に役立ててもらう。(読売新聞夕刊2009.9.24より)■師走。8.00~営業研修、18.00から20.00CSR研究会に参加。

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