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2009年12月 3日 (木)

日本発ブランドの哲学

20091203new090226_ing1 「日本発ブランドの哲学」,夕学五十講、首藤 明敏 氏講演を受講しました。■ブランドは企業と顧客の両者が一緒になって作っていくもの。■儲ける為のブランドとは一線を画す、理念としてのブランド。■企業は、「事業や製品を今後どうしたいのか」という戦略やビジョンを背景に、ブランドを通じて顧客に何を約束するかを明確にする必要があります。■さらにブランドに対して顧客が期待することを理解し、応え続けることが必要です。■その結果でき上がる「企業と顧客との間の長期的に揺るぎない精神的な関係(絆)
■首藤 明敏 氏の講演の内容は
1)ブランドを築くということ
2)モノづくりとモノがたり
3)約束を表明し、実行し、絆を作れ
4)ブランドも顧客を選ぶ~誰と約束するか?
5)ブランドと顧客との真実の関係
6)人がブランドを作り、ブランドが人を作る
7)シンボルを活用し、五感に訴える
8)建て増し旅館の建て直し
9)ブランドを築くリーダーシップ
10)日本発ブランドの可能性
■日本の国土の70%が森林、水資源の強さ、時速300KMの新幹線、日本食、日本酒、など日本発のブランドは沢山あります。
■関連WEB:博報堂ブランドコンサルティング
■関連WEB:「ぶれない経営―ブランドを育てた8人のトップが語る―」

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